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真っ赤な旅行ノートでウキウキ♪旅するEDiT(エディット)の書き方

旅するEDiT(エディット)の中身

『手帳ゆる友と旅するEDiT企画』で、旅するEDiT(エディット)に旅行記を書いています。届いた瞬間、真っ赤な表紙に一目ぼれ。持っているだけで旅行ノートが楽しくなります♪

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旅するEDiT(エディット)の商品情報

旅するEDiTの下書き

ただいま『手帳ゆる友と旅するEDiT企画』に参加中です。1ページずつレイアウトを考えたり、写真を貼ったりと、今まで使ったことのない旅行ノートのワザを駆使しています。あと少しで完成です。

>>楽しい旅行の思い出を共有する『手帳ゆる友と旅するEDiT企画』に参加します♪

私は真っ赤な二世さんのトップバッターです。なかの人のご好意で旅するEDiTの中身を紹介できることに。ありがとうございます!切り貼りする前の旅するEDiTを紹介しますね♪

旅するEDiT(エディット)と説明書

まずは商品情報から。
商品名は「TRAVELING EDiT 旅するエディット / EDiT」。価格は1,728円(税込)です。手帳本体の大きさは約H197mm×W128mm。世界的に有名なガイドブック、ロンリープラネット(Lonely Planet)と同じサイズ感だそうです。

カラーはグレージュ、ブラック、レッドの3色がありまして、私が書いているのはレッドです。眩しいほどに赤くて、見た瞬間にクラクラしちゃいました♪

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旅するEDiT(エディット)の中身と書き方

旅するEDiTはなかなか店頭で見かけないので、実物を手にする機会が少ないかも。私もどんな中身なのかな?と興味津々だったので、中身と書き方を説明していきます。

旅するEDiT(エディット)の背表紙

背表紙には“TRAVELING EDiT”の文字。

旅するEDiT(エディット)のタイトル欄

表紙のタイトル欄には日付や巻数を書き込めます。

旅するEDiT(エディット)の1ページ目

表紙を開いて、タイトルと「FROM」「TO」を書き入れます。

パーソナルデータ

旅するEDiT(エディット)のパーソナルデータ

次はパーソナルデータです。旅行用なので重要な情報は前のページにあるのですね。緊急連絡先、パスポート番号、クレジットカード会社の情報、旅行保険会社の情報の欄もあります。

旅先で病院へかかったときのために血液型やアレルギー、予防接種の記録を書く欄もありました。これは今まで書いたことがなかったです。ここまで書いておくといざというときに安心ですね。

テーマ、スケジュール、予算

旅するEDiT(エディット)のテーマとスケジュール

「テーマ(THEME)」「スケジュール(SCHEDULE)」「予算(BUDGET)」を書きます。
「テーマ」には旅の目的を具体的に書きます。「スケジュール」は4週あるので、準備の様子から書いてもいいですね。「予算」は交通費・宿泊代・食事代などを書いておおまかに把握します。

旅程

旅するEDiT(エディット)の旅程

「旅程(ITINERARY)」には旅のプランを書きます。
日付・場所・移動手段・ホテルを書いて、旅の流れを把握できます。旅程に書き切れないことは右ページへ。ホテルの連絡先やオプショナルツアーの情報を書いてもいいですね。

持ち物リスト、お土産リスト

旅するEDiT(エディット)の持ち物リスト

左ページは「旅に持っていくもの(THINGS BRING)」です。持ち物リストとして使います。海外旅行だと1ページに収まりきれないかも。足りないときは2行あるリストに線を引いて、行数を増やす方法もあります。

右ページは「お土産リスト(SOUVENIR LIST)」には事前に買いたい物を書きます。旅行中は浮き足立っているので、誰にお土産を買うんだっけ?と忘れることがあるんですよ。事前に書いておいたほうがうっかり防止になります。

旅先でしたいこと

旅するEDiT(エディット)の旅先でしたいこと

「旅先でしたいこと(THINGS TO DO)」は旅行中にやっておきたいことを書きます。ここだけは行っておきたい・この店で食事したいなど、思いつくことをリストにします。楽しみにしていた旅行を有意義にするためにも欠かせませんね。

トラベルジャーナル

旅するEDiT(エディット)のトラベルジャーナル

「トラベルジャーナル」はフリーページです。イラストを描いたり、スクラップしたりと旅行の思い出を残せます。92ページもあるのでたっぷり書き込めるんですよ。用紙はドット方眼で、写真を貼るときの目印になって便利です。薄いドットなのでイラストの邪魔もしません。

旅するEDiTは紙がしっかりしています。
今までの旅行ノートはページ数を重視して薄い紙を愛用していました。写真をたくさん貼ることを考えると、旅するEDiTのほうがいいな~♪

支出表

旅するEDiT(エディット)の支出表

「支出表(EXPENSES)」は旅行中の支出を書きます。現金とクレジットカードのチェック欄は後で見返すときに便利です。支出表は6ページもあって、海外旅行でも対応できそうです。もし足りないときは、レシートが無いものだけ書いてもいいですね。

次の旅行のアイデア

旅するEDiT(エディット)の次の旅行のアイデア

これいい!と思ったのは「次の旅行のアイデア(IDEAS FOR NEXT TRAVEL)」です。旅行中に次の旅行でやりたいことが浮かぶかも。たとえばロンドンへ行ったときにフランスまで列車で行けると知って、次はフランスとイギリスを一緒にまわろうかと思ったのです。そんなときはこのページへ書き留ればOKです。

旅のインスピレーション

旅するEDiT(エディット)の旅のインスピレーション

「旅のインスピレーション(INSPIRATIONS FOR THIS TRAVEL)」は、映画・本・雑誌などこの旅行に行くきっかけになったものを書きます。私だったら、フランス旅行はベルサイユのばら、カナダ旅行は赤毛のアンと書くだろうな♪

連絡先リスト

旅するEDiT(エディット)の連絡先リスト

「連絡先リスト(CONTACT LIST)」は住所録のようなもの。何のためにあるのかなと思ったのですが、そうそう!絵葉書を送るときにあると便利です。

旅するEDiT(エディット)の世界地図時差表

旅するEDiTは付録も便利です。世界地図時差表や国際電話番号、各国の月平均気温、国際通貨、サイズ表、摂氏・華氏換算表と海外旅行に役立つものばかり。

旅するEDiT(エディット)の裏表紙

中のコンテンツが記載された裏表紙です。英語だとかっこいいですね。
表紙の色とお揃いのゴムがついていて、バッグの中でも広がりません。

旅するEDiT(エディット)の説明書

いかがでしたか?
今まで自分なりに旅行ノートを何冊か書いてきたのですが、旅するEDiTをじっくり見ると新たな発見がありました。たまには専用の旅行ノートを使うのも勉強になっていいですね♪

詳細や購入はこちらから>> 旅するEDiT(Traveling EDiT)

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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