2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#102 ゆらりんさん×NOLTYリスティ1×トラベラーズノート×自作システム手帳×ochibi

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

手帳の使い方インタビュー第102回目はゆらりんさんです。2018年の手帳は、NOLTYリスティ1、トラベラーズノート レギュラー、自作システム手帳、ochibi に決めたそう。ゆらりんさんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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ゆらりんさんのプロフィール

  • HN:ゆらりんさん
  • 年齢:50代
  • 仕事:パート(子育て支援NPO)

―ゆらりんさんの自己紹介

50代の主婦です。手帳好きになったのはここ2年くらい、こだわりもなく使っていたのが、どんどんのめり込んで現在にいたっています。ただ、字を書くのは子どもの頃から好きでした。

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ゆらりんさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2018年の手帳は何を選びましたか?

ゆらりんさんの手帳2018年

(1)能率 NOLTYリスティ1  AMAZON  2,000円
(2)トラベラーズノートレギュラー(オリーブ) 市内の書店 4,320円
(3)自作システム手帳 革(レザーマニア)3,000円くらい、金具(パーツラボ)300円くらい
(4)てのひらサイズの革カバー手帳 ochibi pocketnotebookworkshop(juunさんのワークショップで作成) 3000円くらい

―『リスティ1』に決めた理由は?

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

2017年にジブン手帳を使用していて、バーチカルでログを書くのは面白かったし続けたいと思っていたのですが、中身のカラフルさとあらかじめ用意された様々な記入ページをほとんど使わなかったことで、もっとシンプルなバーチカル手帳を探していた時に、SNSで見かけて決めました。(リスティ同盟、という名前の響きにも惹かれましたww)

AMAZONのみでブルーのカバーが売られていたこと(限定に弱い)、また近所の書店ではリスティは見たことがなかったので、AMAZONで購入しました。

―『トラベラーズノート レギュラー』に決めた理由は?

ゆらりんさんのトラベラーズノート レギュラー

SNSで見てかっこいいな~とあこがれて購入しました。使い方は深く考えてはいなかったのですが、サイズもA5スリムで、ジブン手帳やリスティと同じサイズなので、まとめられたらいいかなと思いました。

結局リスティをはさむこともしていませんし、持ち歩くには重いので家置き、なので「持っている」という満足感のみになっていますが……。

―『自作システム手帳バイブルサイズ』に決めた理由は?

ゆらりんさんの自作システム手帳バイブルサイズ

仕事中に手帳を開いておくことが出来ない、見るのは休憩中のみなので、重い手帳を持ち歩くのはやめようと思い、考えた末にたどり着きました。TNRをシステム手帳化している方を見かけたので、その応用で1枚革を買えば出来るのかな、と(笑)。「軽く」「薄く」したくて、リング径11mmと小さいものにしました。(金属バインダーを閉める時の、「バン!」という音が怖いというのもあります)

中身は、無地のリフィルにダウンロードしたものを印刷し、必要なものだけを入れて……と、完全に自分仕様にカスタマイズできることも決め手となりました。

―『ochibi』に決めた理由は?

ゆらりんさんのochibi

juunさんのSNSで見て興味を持ち、ワークショップに参加できる機会があったので作りました。当初はただ「欲しい」だけでした!

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

ゆらりんさんの過去の手帳

・婦人之友「女性手帳」
・「あな吉手帳」
・「ジブン手帳」レギュラーサイズ
・「無印良品のA5ノート」(「1冊のノートにまとめなさい」を実践)

ゆらりんさんの過去の手帳

ひたすらメモしていたころ。

ゆらりんさんの過去の手帳

『1冊のノートにまとめなさい』を読んで、続けていたもの。無印良品のノートが多い。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

手帳そのものというより、私は「ブロックマンスリー」で予定管理するのが苦手だということに気づいてから、手帳選びが変わりました。

シフト制の仕事ということもありますが、週末でリセットするわけではないので、ブロックマンスリーだと勤務状態を把握しにくかったです。(週明け疲れてるな~と思ったら、実は前の週末から連勤だったとか……)あと、重いものはやっぱり負担でした。

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

(1)スケジュール・タスク管理 書いておけばアタマで忘れても、見れば大丈夫!という安心感。仕事、生活が円滑に回ることで、快適な日々を送れる。(はず)

(2)ライフログ その時何をして、何を考えていたのか?自分が確かにそこに存在したという証、経験と体験の記録。振り返りから得るものは必ずあり、それが成長へとつながっている(……と信じている!)

(3)思考の整理 浮かんでは消える思考とアイディアを、視覚化しておくもの。役に立つかどうかは別。

―手帳をいつ開きますか?

ゆらりんさんの自作システム手帳バイブルサイズ

朝、スケジュールとタスク確認のために必ず開きます。仕事の休憩時間にも、確認のため必ず見るようにしています。勤務中に開くことはありません。

帰宅後は、仕事中に書けなかったこと(明日以降への申し送り)を記入したり、今日の確認のために開きます。

就寝前は、ログを記入。とても疲れている時は、翌日に回したりもします。

メモ(ochibi)は自宅では随時開きっぱなしで、そばに置いておきます。

―どんな風に手帳を使っていますか?

リスティ1の使い方

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

時間軸に沿って、何をしたか・どこに行ったかを主に記入しています。一日また一週間を俯瞰で見た時に仕事の占める時間が、視覚で確認できるように、ブルーのマイルドライナーで囲っています。

また、休みの日に行った場所や、買ったもの、その時に感じたことなどをかんたんに書いておきます。家事も、やったかやらなかったか程度のメモとして記録しておきます。以前は、起床時間や就寝時間も記録していましたが、ほぼ一定であることが分かったので、やめました。

メモ欄は、オレンジのペンでよかったことやうれしかったことなどプラスの感情を、グリーンのペンで頂き物や差し上げたものなど、モノにかんすることを書いています。短い日記的な事も、記録しておくようにしています。

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

マンスリーページはカフェの記録など。

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

フリーページは、捨てたものを1マス1個。

ゆらりんさんのNOLTYリスティ1

気になった言葉や読んだ本の感想も書いています。

トラベラーズノートレギュラーの使い方

ゆらりんさんのトラベラーズノート レギュラー

旅の記録として、事前に調べた電車の時刻やホテルの場所、観光地の情報などを書いておきます。

ゆらりんさんのトラベラーズノート レギュラー

当日の出費の記録、レシート、パンフレット、箸袋やスタンプなど、とにかくその時の記録として、なんでも書いたり貼ったりしておきます。たいていは自宅に帰って来てからの作業なので、思い出を振り返りながらもう一度旅をするような感じでしょうか。

ゆらりんさんのトラベラーズノート レギュラー

二冊はさんでいるノートのもう一冊は、日常で手に入れた紙モノをとにかくランダムに貼っています。たとえば、包装紙を切り抜いたり、止めてあったテープ、タグ、お菓子のパッケージのはしっこなどなど。

見返して、懐かしいとか楽しいとか、そう思えるようなノートにしています。

自作システム手帳の使い方

ゆらりんさんの自作システム手帳

年間計画ページには、見たい展覧会や行きたい催し物を書いた付せんを貼っておきます。マンスリーはこだわりの縦ホリゾンタル。一週間で区切らずに、一か月を俯瞰できるので、仕事と休みの日のバランスを見ることも、仕事の流れを確認することも出来る、ガントチャートに近い使い方かもしれません。

ゆらりんさんの自作システム手帳

デイリーページはあらかじめ日付シートを貼って、シフトの時間を書いておきます。
そこにバレットジャーナル方式で、その日のタスクや思いついたことなど、バレット(記号)を決めて、とにかく書いています。一日一ページ埋まることもあれば、休みの日は真っ白のままの時もありますが、気にせず使っています。

ゆらりんさんの自作システム手帳

1週間から10日サイクルで過去のページは外していきます。

ほかに、行きたいところメモや手帳会議のページ、ふせんやメモ用紙、セールのはがきをはさんだりしています。

A7サイズのochibiの使い方

ゆらりんさんのochibi

手のひらサイズなので、どこでも開きっぱなしにしていて、思いついたメモをすぐに書き留めるようにしています。また、以前はプライベートで買い物に行く時もスケジュールの書いてある手帳がないと不安だったのですが、ochibiだけ持ち歩くようにしたら、とても快適だったので今はお出かけのお供として欠かせない存在になっています。

ゆらりんさんのochibi

何でもメモして、必要ならば転記すればいいんだと思えるようになったのは、ochibiのおかげです。メモなので、不要になったページは処分しています。

(本来は、A7サイズのノートをはさんで使用するのですが、今はバインダー金具を取り付けてマイクロ5のシステム手帳化しています。)

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―手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?

ゆらりんさんの筆記用具

(1)スタイルフィット 0.38の黒・赤・青を入れて、ログ記入に使用しています。
ログは仕事=青、健康=赤、その他=黒と色分けしたかったので。バーチカルの小さな枠に小さい字で書きこめるので、気に入っています。

(2)サラサ 0.3 ブルー システム手帳用に使用しています。
以前は違うボールペンを使っていたのですが、ある時上司に「サラサが書きやすい」と教えてもらってから、変えました。なめらかな書き味が気に入っています。
 
(3)ジュース ochibiにはさんで使用しています。

(4)マイルドライナー ブルー、グリーン リスティのログに使用しています。ブルーは仕事時間、グリーンは休みの日を囲っています。

―手帳のことで悩みはありますか?

ゆらりんさんの自作システム手帳

半年くらいたつと、他にいい方法はないかな?と手帳会議を始めてしまうこと(笑)。
SNSで見る魅力的な手帳を、使ってみたい……という「欲」に襲われます。実際に自分に合うかどうかは別だと思うので、手に入れて終わり、というモノもあると思うのですが。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

合わないなと思ったら、無理せず変えてみることでしょうか。

実際、ここにあるモノも実は流動的で、最終的に2018年はこれらを使っていたなという感じですので、その前に試行錯誤した手帳や使い方もたくさんありました。自分自身が、快適な人生を送ることが目的なので、手帳に使われるのはもったいないと思います。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

私がごきげんな人生を送るためのサポート役!

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藍玉より

「マンスリーはこだわりの縦ホリゾンタル。一週間で区切らずに、一か月を俯瞰できるので、仕事と休みの日のバランスを見ることも、仕事の流れを確認することも出来る、ガントチャートに近い使い方かもしれません」とおっしゃるゆらりんさん。懐かしい!私も縦に流れるタイプのマンスリーを愛用していた時期があります。一ヶ月単位だと、区切りを気にせず日々の繋がりを意識できますね。広い視野で見つめるってことも大切だと思いました。ヨシ、ジブン手帳のガントチャートをマンスリーとして使おうかな。素敵なヒントをありがとうございます!

ゆらりんさんの「ライフログ その時何をして、何を考えていたのか?自分が確かにそこに存在したという証、経験と体験の記録。振り返りから得るものは必ずあり、それが成長へとつながっている(…と信じている!)」の言葉に深くうなずきました。自分が存在していた記録は誰に残すという訳でなくても、自分の人生を生きているんだって実感できますね。記録の中には楽しいこと、つらいこといろいろあるけれど、すべてが糧になると信じて、一緒に楽しんでいきましょう♪
ゆらりんさん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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