2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#95 すーさん×ほぼ日手帳weeks×ダイソーのマンスリー手帳×ESダイアリーウィークリーノート式

すーさんのほぼ日手帳weeks

手帳の使い方インタビュー第95回目はすーさんです。2018年の手帳は、ほぼ日手帳weeks、ダイソーのマンスリー手帳、ESダイアリーウィークリーノート式に決めたそう。すーさんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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すーさんのプロフィール

―すーさんの自己紹介

沖縄に住んでいます。夫と2歳の息子の3人暮らし。
子育てをするには、夫婦がサービス業だと厳しいものがあり、子どもを保育園に入れると同時に保育士に転職。資格は持っていたけど、やらずに来たブランクで毎日が勉強です。

学生時代から文房具を集めたりすることが好きだったし、何より頭で物を記憶することが苦手ということで、なんでもメモをするメモ魔だったことから、手帳に興味を持ち始めました。ほぼ日手帳歴は3年ほど。まだまだ新参。

手帳熱がある時と、仕事や自分の気持ちがいっぱいいっぱいだと手帳を全く触らない時などの波がありながらも、楽しく手帳活動させていただいております。

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すーさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2018年の手帳は何を選びましたか?

すーさんの2018年の手帳

<プライベート>
・ほぼ日手帳weeks(4月始まり):東急ハンズで購入。実際に見て、大差はないけど柄の出方を見比べて購入しました。

<仕事用>
・マンスリー手帳:ダイソーで購入した手帳です。転職し、どれくらい手帳が必要な職かわからなかったので、とりあえず、という感覚で購入。

・ESダイアリーウィークリーノート式(4月始まり):実店舗には2019年のしか出ておらず、amazonで少し割高でしたが購入しました。本当は小さいサイズでもいいかな?と思っていたのですが、選べずA5サイズになったのですが、大きい方がいいと今では思っています。

―『ほぼ日手帳weeks』『ダイソーのマンスリー手帳』『ESダイアリーウィークリーノート式』に決めた理由は?

すーさんのほぼ日手帳weeks

ほぼ日手帳weeksに決めた理由

毎年、今年はデイリーでもいいんじゃないか?いけそうじゃね?と調子にのる時期があるのですが、毎年思い直してweeksです。沖縄県で実物を見て買えるのが、ほぼ日シリーズではweeksしかないというのもあります。

でもそれ以上に、スペースがあると、あるだけ記入して、どのレベルのことまでを記録として残すのか?と考えたときに、思い出をダイジェストで記入できる、見返せるウィークリーの方が私には合っていると感じたことが強いですね。

ダイソーのマンスリー手帳に決めた理由

以前の職種は、全く手帳が必要ない仕事でした。転職して、どの程度手帳を必要とするのかわからなく、とりあえず持っとくか、という感覚で購入。結局使いにくくて今は引退しました。

ESダイアリーウィークリーノート式に決めた理由

ツイッターで、#手帳ゆる友を徘徊しているときに、このフォーマットを見かけて、「これは使いやすそうだ!」と勢いで購入。私の務める保育園では、一週間ごとに、設定保育を考えるメインのの保育士が交代なので、週刊見開きなのはとても計画が立てやすく、そして会議などの記録も残せて、見返しやすい。とてもいいです。お試しで購入したのですが、次年度もきっと選ぶと思います。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

すーさんの無印良品のノート

キャラクターものの手帳系を学生時代は使っていました。
あと、ほぼ日を知ってから、無印のノートに日記をつけたりしましたが、何ページも制約がない自由さは、手帳のネタのために生きているっていう感じがして本末転倒でした。やっぱり1日のスペースの決まっている、1冊でまとまってる手帳に勝てるものはないなあと思って、このノートに記録スタイルはやめましたね。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

すーさんのほぼ日手帳weeks

先ほどの質問で、ノート系は向いてないなあ、と感じたという話をしましたが、手帳での失敗としては、キャラクターものは可愛いのですが、カラフル過ぎたり、キャラクターがメモをしたいところにいたりと、実用面ではあまりでした。

わたしはやっぱりシンプルなフォーマットに自分でたくさん描いたりする方が合っているんだなあと感じ、手帳探しの旅(WEB)に出て、ほぼ日手帳にありつきました。

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

すーさんのほぼ日手帳weeks

記録したいという思いもそうですが、描くことで出来事を反芻して、違う角度から見ることができるのがいいです。頭でっかちになりがちな、自分よがりになりがちな時に、客観的に見る時間をくれるのは手帳かなーと。

仕事の手帳は、TODOの管理を視覚的にすることで、ウンと楽になりました。あと、情報の周知の際に、自信を持って伝えることができるのも、メモを取っているおかげだと思います。

―手帳をいつ開きますか?

すーさんの手帳タイム

ほぼ日手帳Weeksはマンスリーに大きな出来事なんかを会ったその日に書き込むようにしています。そして、それらを元に週間ページを週末なんかに記入します。

ESダイアリーは、職場の昼休みにチェックしたり、記入したりすることが多いですね。職業柄、常に手帳を持つこともできないので、子どもたちの寝ている間が勝負です。

―どんな風に手帳を使っていますか?

すーさんのほぼ日手帳weeks

ほぼ日手帳weeksは、私を主人公とした周りの出来事の記録です。子どものこと、夫婦のこと、友達のこと、仕事のこと、なんでも書きます。

この手帳でスケジュール管理はほぼないですね。髪を切ったとか、息子が初めて鼻血出して大変だったとか、後から読み返したときに、「あ、こんなことあったなあ、この日だったんだ!」と思い出せるような、アルバムみたいなものを作りたいのかもです。

すーさんのESダイアリー

ESダイアリーは、仕事の管理です。
書類の提出日とか、メイン保育士の週に子供達と何をしようかとか……。あとは、保育士一年目なので、フィードバックしていただいたことをメモしたりしています。

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―手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?

すーさんの筆記用具

エナージェル:ジェルインクの苦手意識を払拭した一品。すぐに乾くのがすごくいい!

マイルドライナー:ほぼ日ならマイルドライナー!と何処かで見たような。ガシガシ使っているけど、インクのかすれもなく長持ちで、限定デザインのものに買い換えるのは、しばらく叶わなさそうです。

デコラッシュ:mizutamaさんのものを数点購入したのを切り口に、増えていく大変な奴ら。ワンポイントとしてもいいし、仕事の手帳にもTODOのモンスターズインクを使ったら可愛らしくなってモチベーションが上がる?

すーさんのクラムペンケース

筆箱はクラムペンケースを使っています。使い勝手は最高なんですが、入れすぎてギッチギチ……なところが今の悩みです。

―手帳のことで悩みはありますか?

すーさんのほぼ日手帳weeks

下敷きが欲しいんですが、私はハードな下敷きが好きで、なかなかほぼ日手帳weeksにいいのがみつからないことです。今はほぼした時期なしで書いてるのですが、やっぱりボコボコして、裏抜けの原因になったりしているのを見て、今年の反省点ですね。

あとは、これは私の気持ちの問題ですが、1年間、しっかりと使い切ったことがないので、モチベーションの維持、手帳を開くこと、書くことを日常にしたいなあって思ってます。

すーさんのほぼ日手帳weeks

あとはノートページの使い方ですね。
私はあんまりものを貼ったりしないので、毎年持て余しております。今年はコメダ珈琲店によく通っていたので、コーヒーチケットを何冊買ったのか貼ってみたりしてます。ノートページの活用はこれからも皆さんの手帳を参考にして勉強したいですね。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

すーさんのほぼ日手帳weeks

楽しみはやっぱりSNSでの皆さんの手帳を覗かせていただくことです。綺麗な手帳や、使い込まれた、カスタマイズされた手帳はとても刺激になります。周りの人は手帳なんて興味ない、日記も興味ないと言った人が多くて寂しかったのですが、SNSの普及でこんなにも同じ趣味の人に出会えたのはありがたいです。

また、沖縄県ゆえ県内では手に入らない、見かけない手帳が実はたくさんあって、それをTwitterなんかで見たり、自分好みのものを見つけた時の喜びは半端じゃないです!

すーさんのほぼ日手帳weeks

使うコツとは言わないですが、「できる時に、できる範囲で」と思うようにしています。私は結構、無駄にハードルを高くしてしまう性格で、1日抜かしたからもうやーめた!なんてざらな人間だったんですが、そこに縛られるのもどうなの?と思って、白紙は白紙で放置する意思を持つことですかね。もちろん、綺麗に毎日描かれてる人もいますが、白紙が有るのも自分らしくていいのかな、って思うようにしてます。

メモページが増えた、よっしゃ!くらいでいいんじゃないかな?って。

すーさんのほぼ日手帳weeks

あとはやっぱり好みの子を持つことが一番かと思います!
結局好きじゃないと、常にそばに置いてたり、持ち歩いたりって難しいと思うんです。私は小さいこだわりで、ほぼ日手帳weeksはタイ&チーフシリーズから選んでます。シリーズで揃ってくると統一感あって、ちょっといいですよね。来年も手帳買うぞ!って思わせてくれます。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

なんだかんだ言って、自分を素直に吐き出せる場所かな。そして、否定なんてせず、全てを受け止めてくれる。

職場に行けば先生、新人、お家では妻として母としてと色々な私がいるんですが、その全部をぶつけても寛大に受け止めてくれる場所があるというのは本当にありがたいです。手帳は心のオアシスなのかも。

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藍玉より

仕事の手帳は「情報の周知の際に、自信を持って伝えることができるのも、メモを取っているおかげだと思います」とおっしゃるすーさん。メモを取る習慣が無かった頃は、あれはどうだったっけ?と曖昧な記憶を手繰り寄せても、答えが見つからないことが多かったなぁと昔の自分を思い出しました。おっちょこちょいの私にとって手帳は救世主。信用を積み重ねていく過程でも、手帳は欠かせない存在です。

「今年はデイリーでもいいんじゃないか?いけそうじゃね?」という誘惑をスパッと断ち切るすーさん。「どのレベルのことまでを記録として残すのか?」を考えているから、決断できるのですね。
同じ手帳を使い続けていると、ふと違う手帳に変えてみようかなってときがありますよね。私もよくあるのですが、健康管理に使っているほぼ日手帳weeksだけは、毎年コレ!と決めてます。記録している内容とほぼ日手帳weeksがぴったりだから♪すーさんの言葉を読んで、満足度の高い手帳に出合えた喜びを私も感じています。
すーさん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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