2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#90 Tomomiさん×Hobonichi planner×ほぼ日の週間手帳×トラベラーズノート×フロンターレ手帳

TomomiさんのHobonichi planner2017

手帳の使い方インタビュー第90回目はTomomiさんです。2017年の手帳は、Hobonichi planner、ほぼ日の週間手帳、トラベラーズノート、PPカバーダイアリー、フロンターレ手帳に決めたそう。Tomomiさんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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Tomomiさんのプロフィール

―Tomomiさんの自己紹介

はじめまして。Tomomiです。マンスリー手帳をデコったり持ち歩くのは中学生の頃からの楽しみの一つで、ずっと続いています。

好きなサッカーチームの番記者さんがツイッターでほぼ日手帳と水色のカバーを投稿していて、その手帳(とカバーの色)いいな!とほぼ日手帳を使うようになったのが2014年。手帳について調べるうちに手帳と日記を合わせた記録をゆるく綴り続けよう、と手帳ゆる友さんに参加し、ツイッターやインスタグラムでハッシュタグを追って楽しむ、という新しい楽しみ方を知りました。

運良くほぼ日60人ミーティングに当選。サッカーとほぼ日手帳はずっと好きだと思います。

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Tomomiさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2017年の手帳は何を選びましたか?

Tomomiさんの手帳2017

・Hobonichi planner:カバーはtravel。TOBICHIにて購入

・ほぼ日の週間手帳:TOBICHIにて購入

・PPカバーダイアリー:手帳社中さんの新年イベントにて頂いたもの

・トラベラーズノート マンスリー:文具店で購入

・フロンターレ手帳:フロンターレオンラインショップにて購入

―『Hobonichi planner』『ほぼ日の週間手帳』『トラベラーズノート』『フロンターレ手帳』『PPカバーダイアリー』に決めた理由は?

Tomomiさんのほぼ日手帳2017

Hobonichi plannerに決めた理由
毎年続けているので、一年の終わりに同じものを本棚に並べたいため。

ほぼ日の週間手帳に決めた理由
とても薄いのでバーチカルで確認したり記録したいもののために。持ち歩き。

PPカバーダイアリーに決めた理由
マンスリーに学校や習い事、週末の試合の情報を全部最初に書き込む用。持ち歩き。

トラベラーズノートに決めた理由
メモ用のノートや、weeklyを挟んで持ち歩き。

フロンターレ手帳に決めた理由
日程確認用なので家に置きます。

今まではこれに加え、一冊だけ日曜始まりのマンスリー(innovater)も使っていましたが 手帳のオフ会で「混乱しない?」と聞かれて、聞かれるまで気づかなかったのですが、試しに一年間、月曜始まりで揃えてみました。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

Tomomiさんの過去の手帳

システム手帳やget to work bookは、数年使いました。Innovatorのマンスリーは、5~6年使い続けていました。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

海外製の手帳です。サイズが大きいので 持ち歩く用を別に探すことになりました。いろいろな手帳を多く買いすぎ、用事を写し間違えたり、情報がどこにあるか探すのが大変になったことも。

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

TomomiさんのHobonichi planner2017

学校行事や子供の習い事のスケジュール管理、週末の観戦予定の調整など予定を忘れずにするためと、日記のようにその日のことを記録することで後から振り返って楽しむため。

時間を自分が満足できるように使いたいということに貪欲で。しかし物忘れが多いので手帳に記憶パートを頑張ってもらっています。行きたいもの、見たいもの、参加したいイベント(ワークショップやレッスンなど)を見かけたら手帳に書き記すことで日付とともに情報をキープするようにしています。

イベントによっては参加申し込みの締め切りや受付開始時間に気をつけないとならないものもあり、そういった申し込みに間に合うととても嬉しいです。こちらの藍玉さんのインタビューに参加できたのも、手帳のおかげです。なくてはならないもので感謝しています。笑。

―手帳をいつ開きますか?

TomomiさんのHobonichi planner2017

予定を聞かれた時はすぐに。ちょっとした時間ができた時や習い事のレッスン中。ほぼ日は毎日夕方から夜。1日の終わりに時間ができた時。書けなかった時は、翌朝か何日か後にでも。

―どんな風に手帳を使っていますか?

Hobonichi plannerの使い方

TomomiさんのHobonichi planner2017

Hobonichi plannerは絵日記のように使いその日の出来事の記録です。

日記のように日々のできごとをイラストを入れて描いています。子供の習い事での進級の事などは、あまりSNSにはアップしない内容ですが、努力してきたことなど前向きに短く書くようにしていて、何年後かに娘が習い事へのモチベーションをなくした時などに読み返してもらおうと思っています。

TomomiさんのHobonichi planner2017

娘もほぼ日手帳を1冊使っているのですが、たまに1日の終わりに一緒に書いているとなんとも幸せな気持ちになります。私の母親がしていたことを真似ているだけなのですが。笑

ほぼ日の週間手帳の使い方

Tomomiさんのほぼ日の週間手帳2017

ほぼ日の週間手帳はバーチカルで習い事や外出や旅行の記録、海外リーグのサッカーの試合時間などのメモです。

習い事の時間や場所や持ち物、学校行事、ボランティアの予定、通院予約、など、時間と場所を忘れずに、パッと確認したいものを書いています。時間が空いているかどうか、をこの週間手帳で確認しています。

PPカバーダイアリーの使い方

TomomiさんのPPカバーダイアリー2017

PPカバーダイアリーは持ち歩きのマンスリー手帳で、ほぼ日の週間手帳を挟んで使っています。全部の予定をまず書き込むので画像が無いのですが、方眼の巻末のページも自由に使っていて買った刺繍糸の色番号と色のサンプルを貼ったりもしています。

週間手帳とほぼ同じ内容に加えて、行けるかわからないけど行きたい、気になる、などのイベントの情報や、ツイッターで流れてきて気になったこと色々、TV番組の内容、読みたい本や雑誌、新しく出る文房具、美味しかったお菓子、色々とカレンダーの余白部分に書いています。

トラベラーズノートの使い方

Tomomiさんのトラベラーズノート2017

トラベラーズノートのマンスリーは海外の通販の買い物の記録に使っていて、注文から届くまでの日数や追跡番号、セールの情報などを書いています。次に注文する時に、到着までどのくらいかかるのか、がわかってとても参考になります。

フロンターレ手帳の使い方

フロンターレ手帳に書いているのは試合の記録です。試合日程が印刷されている手帳なので、そこにスタメン(スターティングメンバー)のフォーメーションを背番号で、と、主審、試合結果、ゴールを決めた人、など書いています。カップ戦などのチケット発売日や座席番号、キックオフ時間や天気、寒さや暑さ対策の持ち物メモなど。

アウェイの試合に新幹線などで行くこともあるので、スタジアムまでのアクセスやスタグル、宿泊したホテルなど周辺情報も書いています。シーズンチケットもこの手帳に家族分挟んでいて、なくさないようにしています。(手帳は家置きです)試合日程などはアプリで確認しています。

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―手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?

Tomomiさんの筆記用具2017

コピックのマルチライナー黒。0.25mmか0.3mm、シグノ0.38、水彩、スタンプなど。

コピックのマルチライナーというミリペンは、トモエリバーでも裏移りせず、太さの種類が豊富で書く欄のスペースに合わせて0.03mmから0.35mmまでのものをよく使います。

Tomomiさんの筆記用具2017

たまに、手帳のイラストに水彩で色をつけることもあり、水彩にもコピックマーカーでの色付けにも滲まないペンなので。趣味のカード作りでも使う道具を手帳にも使っています。

―手帳のことで悩みはありますか?

Tomomiさんの手帳2017

気に入ったものと同じ手帳が来年も、こらからもずっと買えますように、ということ。

2011年にそれまでずっとフォントやレイアウトが好きで母と色違いで使っていたinnovatorの手帳(マンスリー)が代理店の倒産により販売されなくなってしまって。数年後に復活して今ではまた同じデザインのものが手に入るのですが、その時のショックがとても大きく影響しています。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

Tomomiさんのトラベラーズノート2017

手帳に書くことで細々とした予定を覚えることを減らせるので便利。たまに書き込んだマンスリーを携帯で写真を撮っておくと便利。

そそっかしいので、手帳を家に置いてきてしまった、というのをよくやるので、歯医者さんの予約を入れる時や、旅行の計画を練る時、学校の長期休みの確認用にマンスリーを撮影して持ち歩いています。飛行機の便名や時間も、メールの文字より自分の手帳に書いた文字の方がどこに書いたかをすぐに思い出せるのでわかりやすくて便利です。

TomomiさんのHobonichi planner2017

美術館の会期や欲しいものの発売日など自分の好きなものの情報を集めて書き込んでおくと外出ついでに立ち寄れたりと毎日が少し楽しい。

友人と会う約束をしたときに、周辺の情報を見ながら待ち合わせに向かったりします。このあとどうしようか、と少し時間ができた時に、近くで関連したイベントなど一緒にそちらも回れたりすると楽しいです。東京生まれの東京育ちですが、いま東京を観光するとしたら、の視点で行きたいところなどの情報をマンスリーの後ろの方の余白ページにリストアップしています。

TomomiさんのHobonichi planner2017

書き続けることに関しては、思い返すと中学生の頃、1日1ページ、という英語の書き取りを毎日大学ノートに1ページ分書く宿題があったので毎日ノートを開く習慣がついたのがきっかけになっている気がします。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

なくてはならないもの
予定をうまく調整してくれて、毎日を楽しくしてくれるもの
後から見た時も、その日のその瞬間を思い出せるので、たまに白紙があっても、ずっと続けたいと思います。

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藍玉より

「行きたいもの、見たいもの、参加したいイベント(ワークショップやレッスンなど)を見かけたら手帳に書き記すことで日付とともに情報をキープするようにしています」とおっしゃるTomomiさん。「藍玉さんのインタビューに参加できたのも、手帳のおかげです」と言ってもらえて、もう感激です!

Tomomiさんの“気になることは何でも書いておくといったやり方”を私も積極的に取り入れたいと思いました。仕事で都内へ行く機会があるのですが、ただ行って帰るだけの繰り返し……。せっかく都内へ行ってるのに、行動範囲は一向に広がりません。Tomomiさんのようにちょっと時間が空いたら、リストアップした場所へ行き、新しい風景を感じてみよう。自分の世界がぐっと広がりそうです。

「娘もほぼ日手帳を1冊使っているのですが、たまに1日の終わりに一緒に書いているとなんとも幸せな気持ちになります」の言葉から、喜びが伝わってきますね。親子の手帳タイムはお母様から受け継いだものだとか。お母様と色違いで使っていた手帳のお話や娘さんの習い事を書き綴るお話を読み、手帳を通じて親子の絆が深まっていくようで、じーんときちゃいました。Tomomiさん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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