2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#85 Aska Tさん×無印良品の手帳×ダイソーのマンスリー

Aska Tさんのダイソーのマンスリー手帳2017

手帳の使い方インタビュー第85回目はAska Tさんです。2017年の手帳は、無印良品B6マンスリー・ウィークリー、ダイソーのマンスリー、A5ノートに決めたそう。Aska Tさんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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Aska Tさんのプロフィール

  • HN:Aska Tさん
  • 年齢:もうすぐアラフォー(四捨五入で)
  • 仕事:自営業のワーママ 某避暑地でお客様をお迎えしております。
  • 運営ブログ:Sora’s Playroom

―Aska Tさんの自己紹介

1児の娘を持つワーママです。昔から文房具を集めるのが好き。あくまで集めるのが好きなだけ。書く事も好きで妄想癖あります(笑)。影響されやすいので、ここ2~3年は「おっ」と思ったものを片っ端から試しているので、自称文房具難民。飽きやすいのが悩みの種。

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Aska Tさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2017年の手帳は何を選びましたか?

Aska Tさんの手帳2017

・無印良品B6マンスリー・ウィークリー(家置き用)。値段は1,000円くらいだったでしょうか。

・ダイソーのマンスリー(A6 持ち歩き用)

・A5ノート(雑記用・サイズはその時の気分によって色々)

ダイソーのマンスリーを始め、雑記用ノートは100円ショップがほとんど。プチプラが好きなんです。

―『無印良品B6マンスリー・ウィークリー』『ダイソーのマンスリー』『100円ショップのノート』に決めた理由は?

Aska Tさんの100円ショップのノート

無印良品が好きで、出来るだけ無印良品のモノで生活をしたいという無謀な野望がありまして、それに従ったまでで……(汗)2016年はA6サイズを買って失敗しているので、(持ち歩き用だけで良いかと思ったらスペース足りず)今年は持ち歩き用、家置き用分けてでも大きめにしようと思ったのです。本当は持ち歩き用マンスリーも無印良品にしたかったのですが、なぜか発売時期が違って、我慢できずにダイソーで買ってしまいました。

2つに共通しているのは、出来るだけシンプルなデザインを選んでいる事です。あとで賑やかにはいくらでもできるので、極力普段からシンプルなものを選んでいます。

雑記用ノートは基本書き味を試してみたいと思いながら買っているので、一貫性はありません。ただ、チキンな性格と、田舎住まいが災いして、お高い上質ノートにはあんまり手が出せていません。(だって最近の100円ショップの製品ってすごく進化していますから)

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

Aska Tさんの過去の手帳

覚えている限りで……学生(90年代後半)の頃はシステム手帳をよく使っていました。ミスドの景品とかとにかく可愛いやつ。キャラクターものも使っていました。部活ノートを書いていたので、(あの頃は「書かされていた」の方が正しいかも)普通の大学ノートも使っていました。

留学していた2001年から2012年までは学校から配布されるスケジュール帳を使ったり、無印良品の自分で日付を書き入れる手帳、バイブル手帳、さらにはロルバーンの方眼ノートで自作したりと(今考えればバレットジャーナル的なものを2007年ごろに作ってました)色々なものに手を出していました。海外製5年日記も使ったかな。

日本に帰国してからはデルフォニックス(バーチカル)、無印良品などなど何が気に入るか毎年試行錯誤しています。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

Aska Tさんのノート2017

よく手帳特集にある、典型的な手帳を使いこなせない……っていう悩みの中にある「続かない」っていうのが4年前までありました。

最初の頃は頑張って使うんだけど、あとあと続かない。手帳を使いたいんだけど、使い方どうするかっていうところまで目が向けられていなかったので、「書くほどの予定がない」とかになってしまうんですね。あの頃に今たくさん出版されている「手帳の使い方」とか「ノートの書き方」とかそういった本、雑誌があれば違っていたのになぁってつくづく思います。

Aska Tさんの手帳2017

ここ数年は、SNSの影響もあり、あれも試してみたい、これも試してみたい、でも手帳って必ずしもお安いものではないので、1年に何冊も買えないという事もあり、未だにどれが一番自分に合っているのか分からずじまいです(汗)。

私の性格上、若干飽きやすいところもあるので、1年間の中でも使い方が変わる事もしばしばあります。一言で言うと一貫性が全くないんです。ようやく2017年は落ち着いてきた方だと思います。

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

Aska Tさんのノート2017

昔はただ「手帳を使ってる自分がかっこいい」(カッコよく見せたい)「使ってる私すごいでしょ」って感じだったんですが(苦笑)、ライフログの概念を知ってからは、『自分の記録を残す』、と言うことにこだわれていると思います。

Aska Tさんの手帳2017

仕事上、プライベートと仕事の境界線が限りなく曖昧なことと、結構同じことの繰り返しをしている日々が多いので、「この時何してたんだろう」とか「何思ってたんだろう」とか後から見返す時のために使っています。

娘に「あの頃はこうだったんだよ」って教えてあげられるように忘れないようにも書いています。父がもう10年以上続けている3年日記にも影響を受けていると思います。去年の方が忙しかったな、とかが見えるので。あとは、このデジタル時代、字を書かないと忘れてしまったり、持っているペンが減らないので(笑)。

―手帳をいつ開きますか?

Aska Tさんのノート2017

必要な時にいつでも。雑記用ノートは書きたいなぁと思った時に。娘の寝かしつけをしようとして寝落ちしてしまう事も多々あるので、書く時間というものは決まっていません。隙間時間にすることと言えば手帳・ノートを書くこと。

あとは何か買った時に見本帳として貼りたくなるので、その時に。理想としてはカフェでまったり手帳時間、と言うのを毎日できたらいいのですが……娘がもう少し大きくならないと無理かもしれません。

―どんな風に手帳を使っていますか?

ダイソーのマンスリー手帳の使い方

Aska Tさんのダイソーのマンスリー手帳2017

持ち歩き用はざっくりとした予定を見るために。なので、用件、時間、場所くらいしか書きません。必要な時は付箋に書き込んでおいて貼っておきます。

年間スケジュールのところに今年は体重を書き込みました。(それくらいしかスペースもないくらい小さい年間スケジュール表だったので)でも、体重の変化が1年を通して見渡せたのには助かりました。(1年間で約9kgの減量に成功しました)

無印良品のウィークリー(レフト式)の使い方

Aska Tさんの無印良品の手帳2017

無印良品のウィークリー(レフト式)はその日にあったことをざっくりと書いていきました。どこに行った、何買った、お店の忙しさの程度、体調など。カラフルなドーナツシール(穴補強用シール)で生理日記録をつけたりもしました。

右側余白には買ったものの詳細(マステであれば数センチ貼ってみたり、シール貼ってみたり)付箋で思ったことを書き込んだり、テレビの感想や断捨離したものとその理由を書いてみたり。結構自由にやっています。絵心はゼロに等しいので、空白部分はシールやマステなどにお世話になっています。付箋も絵柄が可愛いものが最近本当に多いので、助かっています。

雑記用ノートの使い方

Aska Tさんのノート2017

雑記用ノートはそのウィークリーに書いたことを補足する形でもっと深く書きたい時に書きたいだけ書いています。2017年は食事内容などもこちらに書いています。

Aska Tさんの手帳2017

奥野宣之さんのノート術に影響を受けてから自由が利く普通のノートを使っています。最近はEmiさんのマイノートにも影響を受けたり、バレットジャーナルにも影響を受けたりもしているので、その都度若干仕様が変わっています。あとはインスタを参考にさせていただいています。#手帳ゆる友にも随分とお世話になっています。こういうスタイルもあるんだなぁと日々感心しています。

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―手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?

Aska Tさんの筆記用具

気になったペンは基本的になんでも使います。基本的に昔から水性ゲルインキが多いかな。パイロットのHI-TEC-Cから、無印良品から、サラサ、フリクション、マイルドライナー、ジェットストリームなどなど……節操はないです(笑)。

一つ言えるのは、10年くらい前は0.5じゃなきゃ!!と強く思っていたのが、ここ最近は0.4とか0.38,0.25などなど細いものがいいなぁと思うようになってきていること。

20年くらい前は(HI-TEC-Cの出始めの頃)0.3とか物珍しくて買っていたんだけど、途中でインクが出なくなってしまったり、ペン先が潰れてしまったり使い切れたことがなかったことがトラウマになっていたのかなぁと。最近のペンは本当良くできてるなぁって思います。この前も0.25のニードルペンちゃんと使い切ったし。技術の進歩ってすごいなぁってこんなところで感じています。

―手帳のことで悩みはありますか?

Aska Tさんの手帳

前述しているように、手帳って決して安いものばかりでもないので、「これちゃんと1年間、使い切れるかな」っていう不安は毎年持っています。「来年の今頃飽きていないだろうか」とか、「この手帳は合うのかな」とか。基本ケチで、チキンなんです(笑)。

あとは、インスタなどSNSにあげられている皆さんの写真を見て、センスいいなぁとか、それに比べて自分はセンスないなぁとか思ってしまうことはしばしば。情報が溢れているのも影響して、試行錯誤の毎日です。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

Aska Tさんのノート2017

後で見直すことの楽しさを忘れないことですかね。その時は何ともなくても、後から見て、「こんなことあったな、あんなことあったな」と思うことも多々あります。なので、基本何でもあり、っていうことにしておけば楽しく続けられるのではないかなぁと思います。

デジタルにはない面白さがあります。「このときめっちゃ眠かったんだろうなぁ」と思うだけでもいいのかな、って思います。(眠い時に書いている字は本当にひどいので)「自分の好き」を見つけられるツールにするといいかもしれません。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

自分の分身でしょうか。

自分自身と本音で語り合えるところでもあります。自分の頭の中がパンクしないようにアウトプットしてある大事なツールです。(確かどなたかもHDD的存在だとおっしゃっていたような……)以前まではただ単に予定を書くだけのものでしたが、今となっては自分の足跡を残すためになくてはならない存在となっております。

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藍玉より

手帳を使う目的のひとつは「娘に『あの頃はこうだったんだよ』って教えてあげられるように忘れないようにも書いています」とおっしゃるAska Tさん。数年後はどんな会話を楽しんでいるのかな♪お二人の姿を思うと、私までほんわかとした気持ちになります。

Aska Tさんの手帳は、育児日記の役割も兼ねているのですね。小学生、中学生と子どもが大きくなっても、手帳に記録を残していけば、成長の跡がわかります。このまま長編の育児日記を楽しんで欲しいな♪

「後で見直すことの楽しさを忘れないこと」の言葉にハッとしました。見直す作業は、反省の部分が大きくて、楽しさを忘れていたなと。どうしたら楽しさを感じるか、考えていきたいです。Aska Tさん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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