2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#68 羽子さん×ノートを活用する自作手帳

羽子さんの自作手帳2017

手帳の使い方インタビュー第68回目は羽子さんです。2017年の手帳は、ノートを活用する自作手帳に決めたそう。羽子さんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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羽子さんのプロフィール

  • HN:羽子さん
  • 年齢:40歳
  • 仕事:医院勤務。眼科で受付、検査をしています。
  • 羽子さんのTwitter

―羽子さんの自己紹介

はじめまして。羽子と申します。職場のドクターから手帳をもらった事がきっかけで数年ぶりに手帳復帰しました。2017年1月から「手帳ゆる友」さんに参加、2月には「ほぼ日ミーティングキャラバン」を見学。

主人と高1の息子の3人暮らし。20代半ばから始めたバドミントンがストレス発散法。 試合中は厚化粧も忘れるくらいのスポ根魂はあるが技術伴わず(笑)バド歴だけ無駄に長い。他、オタク趣味多数。本業は人生の半分(20年)医療系。

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羽子さんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2017年の手帳は何を選びましたか?

羽子さんの手帳2017

ドクターからもらったスリムサイズの手帳から、100均で見つけたB6の64ページ「ノート」に移行。

―「ノートを活用する自作手帳」に決めた理由は?

羽子さんの手帳2017

マンスリーだけでは書き足りなく、1日1ページは荷が重い。マンスリー&ウィークリーも過去持て余したので、結果「ノート」を活用する自作手帳に辿り着きました。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

学生の頃はシステム手帳を愛用していました。大人になってからは100均のマンスリータイプやウィークリーがついてるものを使用していました。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

羽子さんの手帳2017

・持ち運びに重過ぎる手帳
・数冊持ち歩き
ドクターからもらった手帳は、手帳復帰5ヶ月で書き足らなくなりました。

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

羽子さんの自作手帳2017

全ての情報を1冊で管理する事が最大の目的です。

羽子さんの自作手帳2017

スケジュールや日記を眺めてワクワクしたり情報や知識の勉強、目標(バドミントン)への教訓メモ。その他、雑誌の切り抜きやイラストなど1冊で完結しています。

―手帳をいつ開きますか?

羽子さんの自作手帳2017

1番好きな手帳タイムは友人のカフェで、休日に1人でのんびりコーヒーを飲みながら過ごす手帳タイムは、至福のひとときです。他、家族が寝静まった深夜や時々、仕事中にも手帳を開いています。

職場の同僚が雑誌の切り抜きを楽しく手伝ってくれているので、手帳に貼った後はお披露目をしてます(笑)。

―どんな風に手帳を使っていますか?

羽子さんの自作手帳2017

見開きページでカレンダーとメモを見渡せカレンダーに書ききれない詳細を右ページに書き込んでいます。

羽子さんの自作手帳2017

ノート(メモ)の延長線上に手帳(スケジュール)がついてる感じなので、その時に必要な情報、資料、写真をスケジュールと一緒に1冊で管理。持ち運びも1冊なので気にならず、思いついた事や何でもどんどん書き込んでいます。

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―手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?

羽子さんの文房具2017

100均で購入した10色ボールペンは持ち歩き用。雑誌の切り抜きを貼るのが好きなので「のり」も必需品です。他、マスキングテープ。はんこ、シール。

羽子さんの猫のはんこ

猫のはんこは自作の消しゴムはんこです。

―手帳のことで悩みはありますか?

羽子さんの自作手帳2017

色々な場所で何度も開いたり閉じたりするので、ページが破れてこないかが今1番心配です(笑)。ボロボロになっていく手帳も愛着が沸いてきて長く使用したいので、病院のカルテ用の製本テープで補強しています。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

羽子さんの自作手帳2017

情報やスケジュール、メモ、好きなものをとにかく1冊で持ち歩きたかったので、私にとってB6サイズのノートはとても重宝しています。カバーも防水性なのであまり気にならないです。

羽子さんの自作手帳2017

ゆったりできる時に手帳を眺めたり切り抜きを貼るのが楽しいです。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

私にとって「手帳」とは……
それは仕事、生活、家族、趣味、思い出、目標、夢などあらゆるカテゴリーの自分だけの紙上テーマパーク。知的好奇心を触発する……そのページを開けると自分だけがワクワクできるテーマパークのようなものです!

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藍玉より

「マンスリーだけでは書き足りなく、1日1ページは荷が重い。マンスリー&ウィークリーも過去持て余したので、結果『ノート』を活用する自作手帳に辿り着きました」とおっしゃる羽子さん。数年ものブランクがあるのに、手帳へのめり込むスピードが早い!もらった手帳では書き足りない⇒じゃ、自作しよう!という発想になるなんてびっくりです。羽子さんは過去の失敗をしっかり心に刻み、手帳に書くことが明確になっていたから、自作手帳への道を踏み出されたのですね。すべてを1冊にまとめられるって、うらやましいです♪

羽子さんの「そのページを開けると自分だけがワクワクできるテーマパーク」の言葉を読んで、ハッとしたんですよ。手帳を開く楽しみから少し遠ざかっている自分に気づいたためです。最近はタスクが山積みで、手帳を開くと「あぁ、やらなきゃ」って焦ってしまう。こんな気持ちから抜け出して、もっとワクワクを増やしたい~。羽子さんから手帳との向き合い方を軌道修正するきっかけをもらいました。感謝です。羽子さん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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