2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#30 【後編】らあこさん×EDiT(エディット)2冊

手帳の使い方インタビュー#30 【後編】らあこさん×EDiT(エディット)2冊

手帳の使い方インタビュー第30回目らあこさんの後編です。後編はEDiT(エディット)2冊の書き方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

スポンサーリンク

らあこさんの『手帳の使い方』の続きです

前編の記事はこちらをご覧くださいね。
>>手帳の使い方インタビュー#30 【前編】らあこさん×EDiT(エディット)2冊

―手帳をいつ開きますか?

らあこさん×EDiT(エディット)2015年

仕事用のB6は、仕事中は常に机の上に出ていて、必要な時にすぐ開けるようにしています。会社のデスクに置きっぱなしなので、仕事が終わってからと、土日、祝日は開くことはありません。

プライベート用のA5は、夜寝る前に自宅や、休日にカフェで開くことが多いです。描くときはよし、描くぞ、と気持ちを整えてから描くので、中々毎日必ず開くことが出来ませんが、気持ちを切り替えて手帳に集中する時間を大切にしています。

―どんな風に手帳を使っていますか?

仕事用の使い方

仕事では手帳を主にチェックリストとして使っています。

らあこさん×EDiT(エディット)仕事用

写真は空いているページに書いたサンプルページです。真ん中少し左に線をページの半分ほど引き、左側に名前、右側に事柄とチェックボックスを書きます。

らあこさん×EDiT(エディット)仕事用

仕事柄、社内外の色んな方に質問をされたり、頼まれごとをしたりすることが多くあります。それらを忘れないようにするために、何かやるべきこと、確認すべきことが出てきたらすぐに手帳に記入し、横にチェックボックスを書きます。

ページ上部の正の字は、左側の青色が電話を取った回数、右側の赤色が受付に出た回数です。1日の終わりに正の字がいっぱいあると、こんだけ電話取ったなぁ…とちょっと自分をほめてあげたくなります(笑)

らあこさん×EDiT(エディット)仕事用

下の余った部分は、ミーティングの概要や、重要だと思ったことを書き、電話の折り返し依頼等やひとことの付箋もここに貼って残すようにしています。

ページ下部の元からあるチェックボックスは、ふと思いついたプライベートでやるべきことです。ちょっと書いておいて、多いようでしたら最後に自宅のPCにメールで送ってやり忘れを防いでいます。

らあこさん×EDiT(エディット)仕事用マンスリー

次にマンスリーのページですが、こちらはスケジュール管理と索引と2つの役割を持っています。

1日1ページの部分で書いた重要なことや、空いたページに書いた内容をすぐに見直せるように、マンスリーの部分に内容を簡単に記載し、どのページに何が載っているかをすぐ検索出来るようにしています。

マンスリーの日付は、日付と共にページ番号の意味も持っていることになりますので、色分けが必須です。赤色=プライベートの予定、紫色=会社関係の予定、青色=索引と分けて記入を行っています。

スポンサーリンク

プライベート用の使い方

仕事用と比べると、プライベート用はフリーダムです(笑)プライベートの方には、仕事は一切記入せず、自分がしたいこと、やりたいことだけを詰め込んでいます。

らあこさん×EDiT(エディット)プライベート用

おでかけしたり、楽しいことがあったりしたときは、1ページを絵日記で埋めます。

本当は毎日描けたらよいのですが、平日はこんなに描いてる暇もネタも無いため、今のところ休日が精一杯です。(しかも1週間遅れで描くのが通常ペース…汗)

らあこさん×EDiT(エディット)プライベート用

絵日記以外だと、読書感想ページが多いです。

読書が趣味で、月に10冊読むことを目標としているのですが、読んだ本の表紙をカラーコピーして大きめに貼り、空いている部分に感想や、勉強になったこと、特に心に残った所を記載しています。

表紙を貼ることでページがカラフルになり、またぱっとどんな本だったかを思い出すことが出来るので読んだ本を記録するにはおススメの方法です。

らあこさん×EDiT(エディット)プライベート用

それ以外のページは本当に自由で、資格勉強をしているページもあれば、欲しいものを書き出したり、服のコーディネートを考えていたり、ただ落書きをしているページもあります。自分が決意したことや、感じたことをまとめていることも。

日記と読書感想以外は、特に日付にこだわらず、空いているページを活用しています。

らあこさん×EDiT(エディット)プライベート用マンスリー

なので、マンスリーのページを仕事用と同じく索引に使っています。プライベートのスケジュールだけを記入して、後はほとんどそのページに何が書いてあるかの索引です。

プライベートのスケジュールが、仕事用とプライベート用とだぶって記入されていますが、これはもう仕方ないと割り切っています。

らあこさん×EDiT(エディット)プライベート用アドレス帳

また、最後のアドレス帳を使って、今年中にやりたいことをリストアップしています。

やりたいことが浮かんだら、その都度書いて、叶えたら消していきます。ひとつでも多く消せるよう、頑張りたいと思います!

―手帳のことで悩みはありますか?

日々、よりよい使い方を探しているので、ある意味常に悩んではいますね(笑)
ただ、その悩んでいる時間が苦ではないので、悩みは無いと等しいのかもしれません。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

まず一つ目は、自分なりのルールを作る、ということです。
私は、ジムに行ったらシールを貼る、本を読んだらそれを記録する、絵日記を描くときはそのときの自分の服装も描く!のように、何かをしたら手帳にこうする、というルールを作っています。それによって、手帳に何を書いたらいいか分からなくて開くことすらないという現象を防ぐことが出来ます。

らあこさんのシール

二つ目は、誰かと手帳を共有するということです。
私はブログに絵日記の内容をUPしていますが、それ以外にも、遠恋中の彼とたまに会うときにお互いのEditを見せ合っています。実は彼もEditを使っていて(私が若干強引に勧めました笑。ですが既に彼ももうEdit歴2年目です)1ヶ月に1回ほど会うときに、手帳を交換して、お互いが何を行ったか、何を感じたかを共有しています。一緒に遊びに行った日のお互いの日記とかを見ると、感じ方やとらえ方が違って面白いです。

このように、出来たらでよいですが、誰かに手帳の中身を見せる機会を作ることも、モチベーションの維持のためにいい手段かもしれません。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

自分だけが好きに使える部屋みたいなものだと思います。どんな模様替えをしても、いてもいなくてもいい、しかも広さも思うが儘。誰にも邪魔されない自分だけの空間です。

スポンサーリンク

藍玉より

EDiT2冊を仕事用とプライベート用に使い分けているらあこさん。仕事用はやらなければならないことをすぐに記入して、タスク漏れをしっかり防止されています。電話を取った回数と受付に出た回数が一目でわかるのも、やる気を持続させる効果がありますね。
らあこさんは前編で「手帳を通して自分の楽しかった、嬉しかった、面白かったという想いをきちんと残していけたらいいなと思っています」とおっしゃっていて、プライベート用は絵日記や読んだ本の感想を書いて、伸び伸びとココロを開放しているのだと感じます。

仕事用とプライベート用は同じEDiTとは思えませんでした。EDiTを使おうかなと迷っている方には、どちらの使い方も参考になりますね。

前編で気になっていた手帳の“共有”は、遠恋中の彼氏さんとお互いのEditを見せ合っていたのですね。ふと、小学生時代に友達と交換日記をしていたのを思い出しました。今はTwitterやInstagramで手帳の中身を共有する方が増えていますが、らあこさんのように大切な人と共有するのはまた違った楽しみ方ができますね。きっと、お互いの小さな幸せまで共有できるのだと感じます♪らあこさん、ご回答ありがとうございました!

らあこさんがインタビューの感想を記事にしてくださいました。ありがとうございます。ぜひご覧くださいね。喜びのイラストがまたかわいいい。
>>◆手帳の使い方インタビューに参加しました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

関連記事


コメント