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手帳の使い方インタビュー#26 【前編】CHIGUSAさん×CITTA DIARY

手帳の使い方インタビュー#26 【前編】CHIGUSAさん×CITTA DIARY

手帳の使い方インタビュー、第26回目はCHIGUSAさんです。2015年の手帳はCITTA DIARYに決めたそう。このCITTA DIARYはCHIGUSAさんが開発した手帳なのです!CHIGUSAさんに手帳の使い方をうかがいました。前編と後編に分けてご紹介します。

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CHIGUSAさんのプロフィール

―CHIGUSAさんの自己紹介

ヨガスタジオCITTA代表の青木千草です。依頼されて手帳講座講師もしています。

本業はもちろんヨガのインストタラクターなのですが、ヨガの本質はポーズの練習の先にある「心の動きを止めること」なんです。

つまり分かりやすく言うとマインドがブレないこと。

CHIGUSAさん

それなのにある日ふと、メンタルが落ちている時に全く手帳を開かない空白があることに気づいて。「ヨガやってるのにこれが出来ないってどういうこと?!マインドぶれぶれ。全然ダメじゃん、私!」って数年前に猛省したんです。

そこから”マインドのぶれない手帳の使い方”を日々研究するようになっていつか自分のスタジオを持ちたいという夢を思い描いていたのですがそれが本当に6年前、叶うこととなりました。今思えばそれも手帳に書いてたんですね。

CHIGUSAさん×CITTA DIARY

手帳講座講師としての活動は、5年位前からしているのですがある日、生徒さんに自分の手帳を覗き込まれて「うわっ!先生の手帳真っ黒!!どうやったらそんなに書けるの??」と驚かれたことがきっかけです。

私にとっては手帳は自分のやりたい事を書き綴る大事なツールなので、当時から携帯よりも大事なものでした。ですが、周りの皆がいわいる「手帳好きなのにどう書いていいかわからない。。。」という手帳難民の人がたくさんいることをその時初めて知ったのです。

そうか。じゃあ、私の実体験を基にした「やりたい事を叶える手帳講座」をやってみようか!が始まり今に至ります。

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CHIGUSAさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2015年の手帳は何を選びましたか?

「やりたい事を叶えたい時から使えるCITTA DIARY 2015」3,240円
2014年9月中旬に出来上がったばかりのを使っています。

実は、手帳好きが高じて2013年にとうとうオリジナルダイヤリーを自費制作して作った手帳がこれなんです。本当は、作った際は自分が使いたいから作ったので売るつもりはなくほんの5冊だけサンプルを作ったのですが。その際にフェイスブック等で「私も欲しい!」と多数声を頂きまして販売する運びとなりました。

CHIGUSAさん×CITTA DIARY2015

―『CITTA DIARY』に決めた理由は?

「やりたい事を叶えるCITTA DIARY」の最大の特徴はやりたい事が書けるワクワクリストが毎月ついていること。

極めつけはそのリストにいったいじゃあそれをいつするのか?のWHEN?も付いていて何月何日まで日付を入れるようになっています。これが結構なモチベーションになるわけです。「これ本当にしたいの?するの?」と毎回自分の心に聞いて書けますから。いいお尻たたきです。

『CITTA DIARY』制作のきっかけ

手帳制作のきっかけは、どこの大型店に行っても自分の満足いく手帳に出会えず毎回かなり探し回るのですが、結果売り場をがっかりして帰ることが多かったからなんです。

例えば、

「ああ、これいいのに土日が狭い。。。。」
「あ、月曜始まりなら完璧なのに。」
「うう、マンスリーのカラーが土曜=青、日曜=赤 じゃないと見にくい!」
「マンスリーは2ヶ月見開きがいい!」
「一年間の年表に予定を書けるスペースが欲しい!!」

といった具合です。

とりあえず8割方、自分の理想にだいたい近い手帳を買うんですが、やっぱり使ってい行くうちにだんだんその2割妥協したところが気になってきて。。。。。「あぁ、やっぱり使いづらい!!」とストレスを感じて、年に3回ぐらい手帳を買い替えることもザラでした。

イケてる手帳に出会えないよ~とよく行くカフェのオーナーさんに話していたら「千草ちゃんさ、そんなに手帳好きなら自分で作ればいいじゃん。」と言われ、目からウロコ。

「あ、そうか。ないなら作ればいいのか!!」とまるでフッと落ちてきたかのようにその答えが降りてきました。だって一年も持ち歩く大事な手帳ですから。まさに必要だったから産まれた手帳です。

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―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

高校生の時からの手帳ユーザーで20年くらいは手帳を使っています。今まで色んな手帳を使ってきました。ほぼ日手帳に、陰山手帳に、高橋手帳に、、、、。「売れている」といわれる大手の手帳は試してきました。

2012年が一番ひどくて、あまりに売っている手帳がどうしても満足いかず、365日手書きの手帳を無印のノートに手書きで書いた事!!(笑)いわゆる手作り手帳です。

CHIGUSAさんの手作り手帳(マンスリー)

写真:手作り手帳(マンスリー)

CHIGUSAさんの手作り手帳(ウィークリー)

写真:手作り手帳(ウィークリー)

まぁお金が無かったので苦肉の策なんですが、今でも友人に、「手帳手書きの人とか初めて見た!絶対変な人やし!けど、それがあったから今の千草さんがおるよね~。」と言われています。今では笑い話です。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

私も過去に一日一ページのタイプの手帳を使っていたことがあるのですが、同じく書き切れずに持て余してしましました。まさに日記をつけたい方にはぴったりなのだと思うのですが。

私に必要なのは「一週間のどこに空き時間があるか。」を見極めるため1週間が見開きで見れるバーチカルタイプの手帳が一番使いやすいです。

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藍玉より

「手帳好きが高じて2013年にとうとうオリジナルダイヤリーを自費制作して作った手帳がこれなんです」とおっしゃるCHIGUSAさん。市販の手帳に満足できず、ご自身で手作りの手帳を作り、そこからオリジナルを販売しまうほどのパワーの持ち主です。
私を含め手帳好きの方なら、一度はオリジナルを作ってみたいと思うのではないでしょうか。CHIGUSAさんの経験談は大きなヒントになりますし、それだけの行動力が必要なのだと痛感させられました。

「一年も持ち歩く大事な手帳ですから。まさに必要だったから産まれた手帳です」という言葉から、CITTA DIARYはどんな手帳なのだろう?と期待が高まりますね。

CHIGUSAさん、ご回答ありがとうございました!インタビューは【後編】CHIGUSAさん×CITTA DIARYへ続きます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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