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手帳の使い方インタビュー#25 【前編】山中さん×フランクリンプランナーと博文館SD-6

山中さん×フランクリンプランナーと博文館SD-6

手帳の使い方インタビュー、第25回目は山中さんです。2014年の手帳は、フランクリンプランナーと博文館SD-6に決めたそう。山中さんに手帳の使い方をうかがいました。前編と後編に分けてご紹介します。

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山中さんのプロフィール

  • HN:山中さん
  • 年齢:31歳
  • 仕事:自営業

―山中さんの自己紹介

自動車部品関連の製造業を営んでいる二代目です。

大学生の時に初めてほぼ日手帳オリジナルを買って以来、毎年様々な手帳を見比べては手を出し、自分なりの手帳術を組み立ててています。学生、社会人(製造業、講師業)などその時々のシチュエーションによって適した手帳は違うのだなと学びました。

最近では手帳+ノートの組み合わせで数冊持ち歩き、カバンは重いしいつもパンパンです。ステーショナリーエクササイズだと思って日々筋トレのつもりで持ち歩いています。

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山中さんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2014年の手帳は何を選びましたか?

山中さん×フランクリンプランナーと博文館SD-6

スケジュール用にはポケットサイズの「博文館SD-6」(約800円)で書店で見かけて購入しました。

もうひとつは日々の記録を残すためにシステム手帳用の「フランクリンプランナー ユニバーサルデイリーリフィル 1日2ページ」(5600円)でインターネット通販で購入しました。

―『博文館SD-6』と『フランクリンプランナー』に決めた理由は?

山中さん×フランクリンプランナーと博文館SD-6

スケジュール帳は「いつでも持ち歩くこと」を条件にポケットサイズを探していて、博文館のものが「目を引く鮮やかなスカイブルー」と「シープスキンのようななめらかな手触り」の表紙が気に入って一目惚れして購入しました。

フランクリンプランナーを選んだ理由は、実家の仕事を継ぐために将来の目標をプランニングする必要があると思い、将来のビジョンを明確にするために適していると思い購入しました。最近は手帳に書き込む量が多くなってきたため、1日1ページでは足りないと思い1日2ページを選んだのも理由のひとつです。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

2006年から2012年ころまでは「ほぼ日手帳」を使っていました。途中A5サイズのカズンが出たので試しで使ってみたものの、オリジナルが手になじんでいたので使いこなすことができませんでした。

山中さんの過去の手帳

仕事が忙しくなってからは「超整理手帳」(数週間)、会社で配られた「能率手帳」(2年)、ぱっと見のデザインが気に入ったトラベラーズノート(約2年)、持ち運びしやすいようにと選んだトラベラーズパスポートサイズ(約2年)、システム手帳に憧れてフランクリンプランナー見開き一週間(数ヶ月)など使ってきました。それぞれ模索しながらだったので、ひとつをずっと使うのではなく、数冊を同時に使っていたような感じです。

1日1ページのほぼ日手帳が一番長く使っていて、トラベラーズノートやシステム手帳などはカレンダーリフィルとノートリフィルを入れて「カレンダー+メモ帳」といった用途で使っていました。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

ほぼ日手帳が一番しっくりきていたのですが、興味を持って買った「超整理手帳」は数週間・・・いや確か数日間でお蔵入りになりました。数週間先、数ヶ月先が見通せるのが「超整理手帳」のメリットなのですが、その当時の自分にはそんなに先の予定もプロジェクトも何も無かったので使い方が見いだせませんでした。1日に書けるスペースもそれなりに小さいので、メモもできないし、日記も書けないしですぐにほぼ日手帳に戻りました。

山中さんのほぼ日手帳

もうひとつはフランクリンプランナーの「一週間見開きタイプ」です。システム手帳に憧れて当時お店で見かけたBREEのシステムバインダーに一目惚れして購入しちゃいました。どうせならリフィルもそれなりのもので揃えようと思って買ったのですが、見開き1週間では1日に書けるスペースは少なくすぐにお蔵入りになりました。同じフランクリンプランナーでも1日1ページタイプや1日2ページタイプもあるのですが、「1年間すべてのリフィルを持ち歩く」となると「やっぱりほぼ日手帳の方が使いやすい」というのが本音でした。

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藍玉より

「それぞれ模索しながらだったので、ひとつをずっと使うのではなく、数冊を同時に使っていたような感じです」とおっしゃる山中さん。手帳の歴史も超整理手帳、トラベラーズノート、フランクリンプランナー、ほぼ日手帳とバラエティに富んでいますね。将来の目標をプランニングするためにフランクリンプランナーへ戻られたのも興味深いです。

ステーショナリーエクササイズは、手帳やノートの重さを前向きに捉えるネーミングですね。私も日々がんばります!山中さん、ご回答ありがとうございました!インタビューは【後編】山中さん×フランクリンプランナーと博文館SD-6へ続きます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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