2020年版の手帳アンケートを開催中!ご回答ください♪

手帳の使い方インタビュー#18 【後編】奥ぴよ@ちぃさん×EDiTと無印良品の文庫本ノートと自作手帳

奥ぴよ@ちぃさんのEDiT

手帳の使い方インタビュー、第18回目は奥ぴよ@ちぃさんさんの後編です。後編はEDiT(エディット)を中心に書き方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

スポンサーリンク

奥ぴよ@ちぃさんの『手帳の使い方』の続きです

前編の記事はこちらをご覧くださいね。
>>手帳の使い方インタビュー#18 【前編】奥ぴよ@ちぃさん×EDiTと無印良品の文庫本ノートと自作手帳

―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

スケジュール管理とライフログです。ライフログについては前向きになれる言葉を選んでたくさん書くことで、なんでもない日常を、より楽しいものにかえていくことができると思っています。そのためにも、失敗したことを書く場合も、「次はこうしよう!」といった前向きなコメントで締めくくるようにしています。

―手帳をいつ開きますか?

EDiTについては、その日の予定を付箋に書いて貼り、時間ごとに管理することにも使っているので、まず朝起きたらその日のページを開きます。また、一日の最後にライフログ記入と、翌日のスケジュール組みをします。

他の2冊については必要に応じて、という使い方ですが、趣味のスケジュール管理手帳は、集中して製作する期間に入ると常に開いて、ミシンの横に置いておくようにしています。

奥ぴよ@ちぃさんのEDiT

―どんな風に手帳を使っていますか?

EDiTでのライフログでは大好きなシールやマスキングテープを貼ったり、イラストを盛り込んだりしながら後から見返して楽しくなるページ作りを目指しています。たまに仕事に関するメディカルニュースなどを記載したり、調べた内容を記録したりもしております。

奥ぴよ@ちぃさんのイラスト

―手帳のことで悩みはありますか?

B6サイズ1ページでは書きたいことを書ききれないことがあり、翌日ページに食い込むことがあるのですが、そういった場合に、翌日のスケジュール管理付箋が貼りにくいという悩みが現在あります。別のシート管理も検討しているところです。日々、ネットで皆様の手帳術をお勉強させていただいています。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

とりあえず使ってみることではないかと思います。最初から使いこなそうとは思わずに、まず使ってみて、そこから自分なりにどう使っていこうかを考えたらいいかなと思っております。

余白だらけの手帳でも、どうということはないと思っています。
実際、現在使用している3冊とも今年デビューですので、書き方などに固定したものはありませんが、これからどうしていったら手帳を開くのが楽しいかな~と考えながら、形にしていけたらと思います。

奥ぴよ@ちぃさんのEDiT

EDiTはペンによっては裏抜けなどがよく言われますが、そうなりにくいペンを探すのも楽しみのひとつでありますし、裏に染みてもそこにお気に入りのペーパーやシールを貼り、ページデコにつなげられると楽しむことができます。すべては考え方一つで、すべてが楽しみに変えられると思います。

また、お金をかけすぎないことも楽しむコツではないでしょうか。身の回りにあるものをたくさん活用していくことで、「手帳にと買ったけど、無駄遣いしすぎかな?」という罪悪感を軽減できていると思います。主婦ですと、どうしても金銭面も気になってしまいますから(笑)

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

スケジュール管理するだけでなく、ときめきや笑顔を増やしてくれる大切なツールです。

スポンサーリンク

藍玉より

「ライフログについては前向きになれる言葉を選んでたくさん書く」「失敗したことを書く場合も、『次はこうしよう!』といった前向きなコメントで締めくくるようにしています」とおっしゃる奥ぴよ@ちぃさん。手帳の使い方からも前向きなお人柄が伝わってきます。もしくじけそうになることがあっても、手帳を読み返せば過去の自分が励ましてくれるはず♪

EDiTが裏写りすることは私もよく耳にしていますが、それさえもシールを貼ってページデコを楽しむという発想に心を打たれました。小学生の頃から手帳を愛用されている奥ぴよ@ちぃさんの手帳LOVEがひしひしと伝わってきますね。奥ぴよ@ちぃさん、ご回答ありがとうございました!

奥ぴよ@ちぃさんがインタビューの感想を記事にしてくださいました。ありがとうございます。ぜひご覧くださいね。
>>手帳ライフ満喫♪ | 奥さまのひよこー新米奥さま奮闘記ー

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

関連記事


コメント