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手帳の使い方インタビュー#18 【前編】奥ぴよ@ちぃさん×EDiTと無印良品の文庫本ノートと自作手帳

奥ぴよ@ちぃさんの「不思議の国のアリス」のカスタムカレンダーステッカー

手帳の使い方インタビュー、第18回目は奥ぴよ@ちぃさんです。2014年の手帳は、EDiT(エディット)と無印良品の文庫本ノートと自作手帳に決めたそう。奥ぴよ@ちぃさんに手帳の使い方をうかがいました。前編と後編に分けてご紹介します。

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奥ぴよ@ちぃさんのプロフィール

―奥ぴよ@ちぃさんの自己紹介

子供のころから手帳やノート、文房具が大好きでした。新しい手帳がお店に並ぶシーズンは、何時間も文房具売り場を歩き回ってしまいます。また、新しい手帳を買ってからも、さらに「違う用途に…」とついつい複数冊購入しております。

薬剤師という仕事は、勤務時間がばらばらになりがちなので、シフト管理のためにも手帳は必須でしたが、結婚してからはさらに家事、お付き合いなどのスケジュール管理のために使い方を工夫しています。最近では、ネットにアップされているたくさんの方の手帳の使用写真や、手帳術の記事を拝見することが一番の楽しみです♪

趣味のパン作りや手芸の時間を捻出しつつ、日々笑顔あふれる家庭を作れるよう努力しています。

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奥ぴよ@ちぃさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2014年の手帳は何を選びましたか?

奥ぴよ@ちぃさんのEDiT

現在メインで使っているのは3冊です。

1.B6サイズEDiTデイリーのリフィルタイプ。東急ハンズで1,680円で購入。お気に入りの革カバーに入れて、毎日のスケジュール管理とライフログ手帳として自宅に置いておく用の手帳

2.無印良品の文庫本ノートに大好きなディズニーのカスタムカレンダーステッカーを貼り、持ち運び用として自作した手帳。カスタムカレンダーステッカーは東急ハンズで609円で購入。

3.趣味の手芸に特化したスケジュール管理のためのシンプルな完全自作手帳

購入したものとしては1のEDiTと2のカスタムカレンダーステッカーです。

―『EDiT』『無印良品の文庫本ノート』『自作手帳』に決めた理由は?

奥ぴよ@ちぃさんの革カバー昨年まで、持ち歩く鞄のサイズ、デザインによって持っていく手帳を使っていた3冊の中から選ぶという生活をしていました。今年はそこから脱却して、1冊での管理を目指していました。

B6サイズというのが自分の中ではしっくりくること、1日1ページ手帳にあこがれていたことから、最初はEDiT1冊で管理していこう!と思っておりました。

しかし、妊娠に伴い、荷物を軽く、小さくしたほうがいい機会が増え、コンパクトで、さらにフリーページの多い手帳をと思ったので、大好きな「不思議の国のアリス」のカスタムカレンダーステッカーを利用した手帳を自作したわけです。これは1年で使い切らなくても、来年またステッカーを貼って使用することで、継続して持ち歩きたい情報を記載しておけるという利点もあります。

奥ぴよ@ちぃさんの「不思議の国のアリス」のカスタムカレンダーステッカー

また、趣味のスケジュール管理のための自作手帳については、実際には不参加が確定している手作りマーケットなどの日程を記載したり、関係するジャンルについてのイベントなどを遠慮なく記録できる利点があります。普通の手帳であれば、そういった自身とは関係ない予定まで書き込むと、スケジュール画面がわかりにくくなるので、手帳自体を分けて管理するようにしたのです。そのおかげで、製作活動が捗っているようにも思います。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

小学生の時には親戚の会社に届いていた製薬会社さんの手帳を愛用していました。サイズはA5か、もう少し大きいサイズだったと思います。
中学に入りバイブルサイズのシステム手帳を使い始め、大学時代は逆に薄くて小さい簡単なスケジュール手帳を使っていました。

奥ぴよ@ちぃさんの手帳

近年はノフェスダイアリーレフトB6サイズのボタニカルブラックという表紙カバーに魅かれ購入、以後B6のレフト形式のリフィルを購入して3年程使用していました。並行して、小さめのバッグ用にはPaperblanksのSLIMサイズのものから好きなデザインを選んだり、ディズニーの手帳をディズニーランドにハロウィーンで訪れる度に購入していました。

奥ぴよ@ちぃさんの手帳

―手帳選びで失敗したことはありますか?

複数冊を使用していても、使い方の用途分けをしていなかった時は、最後まで使い切れなかったものもありましたが、失敗したと感じたことはありません。ただ手元にあるだけでテンションがあがるものを選んでいたからかもしれません。

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藍玉より

小学生の頃から手帳を愛用されているなんて、もうベテランですね。そんな奥ぴよ@ちぃさんは「スケジュール管理+ライフログの手帳」「持ち運び用の手帳」「趣味のスケジュール管理手帳」と3冊の手帳を用途別に使い分けられていらっしゃいます。

とても新鮮だったのは無印良品の文庫本ノートにカスタムカレンダーステッカーを貼れば、来年も使い続けられることです。製本された手帳は“1年で使い切るもの”という考えが覆されました。「継続して持ち歩きたい情報を記載しておけるという利点」の言葉にもほほ~っと納得です。毎年、年末になると情報の移動(書き写し)に時間が掛かるんですよね。私も厚めのノートとカスタムカレンダーステッカーの組み合わせにチャレンジしてみたいです。

奥ぴよ@ちぃさん、ご回答ありがとうございました!インタビューは【後編】奥ぴよ@ちぃさん×EDiTと無印良品の文庫本ノートと自作手帳へ続きます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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