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手帳の使い方インタビュー#14 【後編】たけのこスカーフさん×たけのこスカーフさん×ほぼ日手帳WEEKS・オリジナルとHobonichi Planner

たけのこスカーフさんのほぼ日手帳オリジナル

手帳の使い方インタビュー、第14回目たけのこスカーフさんの後編です。後編はほぼ日手帳WEEKS、ほぼ日手帳オリジナル、Hobonichi Plannerの書き方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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たけのこスカーフさんの『手帳の使い方』の続きです

前編の記事はこちらをご覧くださいね。
>>手帳の使い方インタビュー#14 【前編】たけのこスカーフさん×ほぼ日手帳WEEKS・オリジナルとHobonichi Planner

―手帳をいつ開きますか?

ほぼ日WEEKS
こちらは常にデスクの上に開かれた状態で置いてあります。朝食後に、今日のタスクを確認して、何か用事をすませるごとに黄色の色鉛筆(ダーマトグラフ)でビッと線をひきます。(これがきもちいいです)

ほぼ日オリジナル
時系列の左半分に、朝食後に今日の時間配分をざっくり書き込みます。(書かない日もあります)ねむる前の30分ほどの時間で、ページの右半分に日記を書きます。

Hobonichi Planner
ネタ帳として使ってるこちらは、何か思いついたときにすぐに書けるように、一番取りだしやすい引き出しにスタンバイしています。検索したい語句や、あとで調べたい仕事以外の思いつきなどもその都度メモするようにしています。

―どんな風に手帳を使っていますか?

ほぼ日WEEKSの使い方

たけのこスカーフさんのほぼ日WEEKS

すべての予定はこちらで管理しています。最初は1日の書くスペースが少なすぎるかな?と思ったのですが、シンプルに1日のやることリストを書けるので、一週間経つと自動的にびっしり埋まって、手帳使ってるぞ感が味わえてたのしいです。

右ページにたっぷりメモができるのも、タスク以外の思いつきをサッとメモしたり、付箋をばしっと貼ることができて使い勝手がよく、薄くて持ち歩きやすいので、3冊の中で1番使い込んでる1冊になりました。

ほぼ日オリジナルの使い方

たけのこスカーフさんのほぼ日手帳オリジナル

おもに日記帳として使っています。何もせぬまま、吹き飛ぶように1年が過ぎていくような気がする日々ですが、毎日何をしていたのか記録してみると、思ったよりも自分はいろんなことを考えたり、読んだり、食べたり、観たりしてることが明らかになります。

己のしょうもなさも丸出しになって、薄目になることもしばしばですが、決してぼんやりするだけの日々ではなかったようだ。と判明するだけでも記録する甲斐があります。

Hobonichi Plannerの使い方

たけのこスカーフさんのHobonichi Planner

こちらはネタ帳として、使っております。いろいろなところにレーズンのネタをメモして、「あれどこに書いたっけ?」ということがしばしばおこるので、参照元を1冊に集結させたかったのです。普通のノートでもよさそうな用途ですが、あえてほぼ日にしたのは「これだけお金かけたんだから、書くよな? な?」と自分の胸ぐらをつかむ気持ちをこめました!!

有意義なことを書こうとすると緊張して筆がとまるので、どんなにしょぼいことでも自分が気になったことや、ちょっとした思いつきをもりもりメモしたいと思っております。

しかし1年で埋まりきる気がしないため、のんびりと何年かかけてでもいいから埋めたいものです。(ここまでハードルをさげないと、使いこむ自信がありません…)

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―手帳のことで悩みはありますか?

わたしの使い方が荒っぽいせいか、どうしても使い続けるうちにページのはじっこ(右ページの下)が折れてしまうことが悩みです。

手帳の紙面をなるべくキレイに保つことも、年間通して使い続けるモチベーションに繋がる気がするので、手帳を書く際に袖をまくったりして(笑)なんとか折れないように頑張っています。

たけのこスカーフさん

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか??

ほぼ日手帳ユーザーがきっともれなくぶち当たるのは「毎日の空白を埋めるプレッシャー」問題だとおもうのです。白紙のページが続いてしまうと、なんだかもったいない気持ちと、なぞの罪悪感に見舞われて手帳を書き続けるテンションががっくり下降してしまいます。

空白ページは空白のままで良い!!という手段もありますが、是が非でも埋めたい場合は、私は本や映画などの感想ページとして使っています。このときのコツは空白ページを埋める用として、あたらしく本を読んだり、DVDを借りてきたり、映画館に行くこと。空白ページをきっかけに新しい作品に触れられたと思うと、ちょっとだけ得したきもちになれるからです。

手帳の後ろのほうについているfavoritesリストのような、おまけページは、今までぜんぜん使わないまま1年過ぎてしまうことが多かったんですが、くまなく使ってみるとますます愛着がわく気がしました。

たけのこスカーフさんの読みたい本リスト

フリーノートページに今年読みたい本リストをメモしたり、おともだちの影響でやりたいこと100個書き出してみました。「どれくらい攻略できるかな」とわくわくできる要素を手帳の中に組み込むと、1年後がちょっと楽しみになりそうです。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

しゃもじと、大容量のお茶碗です。
日々のこまごまから、おいしそうなところを、ひょいひょいとしゃもじで掬い、お茶碗の中にどんどん大盛りにしていくように、手帳を使って行きたいなあと思っております。

じぶんは手帳のどんなところがすきなのか、どうして手帳を使いたいのか、改めて考えることができて、ハッときがつく部分がたくさんありました。
藍玉さん、貴重な機会を、ほんとうにありがとうございました!

たけのこスカーフさんの愛用品

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藍玉より

ほぼ日手帳シリーズ3冊をどんなふうに使い分けているのか、知りたくてウズウズしていました。ほぼ日手帳WEEKSはToDo管理、ほぼ日手帳オリジナルは日記帳、Hobonichi Plannerはネタ帳とそれぞれに使う目的を決めているのですね。私も現在、仕事用とプライベート用の2冊を使い分けて思うのは『必要な情報を取り出しやすい』『振り返りやすい』ことです。たけのこスカーフさんは上手に情報を分けていらっしゃると思いました。

タスクは黒い線で引いてしまうのですが、黄色の色鉛筆(ダーマトグラフ)で線を引くのは新鮮でした。後からでも読みやすいですね。ぜひ取り入れたいです。

最後の画像『OMAKE 手帳のつけあわせの愛用品たち』は今回のインタビューのためにわざわざ描いてくださったものです。「藍玉さんありがとうございました」の言葉にうるうるです。たけのこスカーフさん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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