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手帳の使い方インタビュー#4 【後編】さやま ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

手帳の使い方インタビュー、第4回目さやま ゆきさんの後編です。後編は、ほぼ日手帳カズンの中身の書き方や使い分け、カバーの工夫など活用法を教えていただきました♪

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さやま ゆきさんの『手帳の使い方』の続きです

前編の記事はこちらをご覧くださいね。
>>手帳の使い方インタビュー#4 【前編】さやま ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

―どんな風に手帳を使っていますか?

まずは本体…手帳の中身の書き方と使い分けについてです。

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズン

メインとなる1日ページ。その日のことについて書いています。あったこと、思ったこと。撮った写真や、映画館やイベントの入場券とかを貼っています。書く場所は「だいたいこの場所」とアバウトですが決めています。このへんにこのことを書く、というかんじです。

アバウトにしている分、書くペンの色で内容を決めています。緑色はお仕事関係、紫色は健康管理関係、青色は食事関係、桃色や橙色は自分の気になったこと関連、といったようにです。ちなみに、書くもの(筆記用具)は、「ハイテックCコレト」の5色ボディを2本使って10色です。

月間ページは、その日にあったことで印象に残ったことを簡単にまとめてます。1日ページを読み返して、数日まとめて書いています。

週間ページは。予定管理に使っています。仕事でもGoogleカレンダーを使っていますが、これの週間表示と見た目が大体同じになるようにしてあります。

ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

前年12月ページ(2日ページ)と、後ろにあるメモページ。今年の目標、来年から5年後~10年後の目標(願望)を書いています。今年の目標はわりと具体的に、長期目標は「とりあえずこの頃までに叶えばいいな」レベルでとりあえず期限を決めて。これ以外では、今年の星占いとか、1日ページに貼りきれなかった貼り物、あとはよく使うバスの時刻表などを貼っています。

つぎに、見返し(表、裏とも)。100均一で買ったA5サイズのクリアポケットを貼り付けています。唯一、表見返しのカバー側には貼っていませんが、こちらは付箋置き場になっています。そのまま貼ると付箋が傷むので、カバーをつけています。カバーは携帯ストラップの台紙を流用しています。

ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

カバーのポケット。実にいろんなものを入れています。
表は「病院の診察券」「アマチュア無線免許」や「絆創膏」、あとは「ペンのリフィル」。一応予備として1000円札3枚を入れています。終電逃してもタクシーで帰れるように(笑)。

裏のほうは「ほぼ日の路線図」「ほぼ日のメモ帳(オリジナルサイズ)」「RHODIA NO.11(10枚綴じ×2)」「電卓」などを装備してます。

外部ポケットは…こっそり「お守り」を入れてあります。改めて列挙してみて、いろいろ詰まってるなあと実感しました(笑)。

しおりは2本じゃ足りなくなったので、携帯ストラップを追加して3本体制です。元々の2本はそれぞれ月間ページと週間ページで使って、3本目を1日ページで使っています。

さいごに、カバー表。あんまり手を付けていませんね(苦笑)IT系勉強会でもらったステッカーや、好きなアニメキャラのカードを貼ったりしてる程度です。

去年以前の分については、スキャンして、iPadに入れています。クラウドに置いていないのはわざとです。置いたところで使いこなせない(笑)。

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―手帳のことで悩みはありますか?

ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

多いですね。
ただでさえでかいカズンが、「貼り物」でどんどん分厚くなって、バッグから取り出しづらくなっちゃったことかな。でも、「それじゃオリジナルに戻して…」というのは無しね。そこばかりはどうしても譲れないラインだから。

つぎに。使っていると、カバーオンカバーの「背」の部分が破損してくるんですよね。2009年のときから気になってたことです。

最後に。過去の手帳の1日ページを1ヶ月単位でスキャンしてファイルにしているのですが、これが結構手間がかかります。「開く→置く→プレビュー→スキャン→取り出す→めくる→最初にもどる」を15~6回繰り返さないといけないのですからね。自動で読んでくれる機械とかあったらいいな欲しいなと。いっそのこと自分で作っちゃおうとか思うくらいです(笑)

ぱっと思いつくだけでもこれだけでしょうか。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか??

手帳は「自分だけの空間」なので、自分の好きなようにするとすごく楽しいですよ。

(ほぼ日手帳を使い始めて1~2年目を振り返って)
始めるにあたって、気合いを入れないこと。はじめはあまり多くルールを設けないことでしょうか。書くルールというのは自然と勝手にできあがっていきます。

よく「書くのを忘れて空白にしちゃった」「全然埋まらない」とかいう理由でやめちゃう人がいますが、もったいないです。

「そんな日もあった。気にしないで今日からちょっとでも再開する」とどんどん楽しくなります(私も最初のうちはそんなかんじでした)。これを書いているいまは実質8年目ですが、それでも書くことは日によって多かったり少なかったりします。

ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

ここまで書くと「すごい」と思われるでしょう。私自身でさえ、いまの使い方に至るまで、年単位かかっています。最初は意外にうまくいきませんでした。

でもやっぱり、他の人の使い方を見てると「すごい」と思いますね。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

さっきも書いたとおり「自分だけの空間」、ですね!
「記録する」ための道具から、進化したかんじでしょうか。

6年前に既に「自分の空間」と言ってたので、やっぱりぶれてないと思います。

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藍玉より

前編後編に分けてお送りしました。手帳LOVEをたくさん語っていただいて感激です。
共通点があると嬉しくなりますし、新しい発見があると勉強になりました。たとえば前年12月ページ(2日ページ)に「今年の目標」「今年の星占い」を書くのは、私も手帳と日記帳に同じことを書いていて驚きました。1日ページをスキャンしてファイルにするアイデアは、昨年の手帳のデータを持ち歩けないという欠点を補ってくれますね。新しい発見で勉強になります。

手帳は「自分だけの空間」の言葉から、手帳とのふれあいを楽しむさやま ゆきさんの姿が浮かんでくるようです。さやま ゆきさん、ご回答ありがとうございました!

さやま ゆきさんがインタビューの内容がより楽しめる記事を書いてくださいました。ありがとうございます。ぜひご覧くださいね。
>>『手帳の使い方インタビュー』受けました | ゆきろぐ・ぷらぷら( Sayama Yuki’s Site )

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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