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手帳の使い方インタビュー#4 【前編】さやま ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

ほぼ日手帳カズン2014本体

手帳の使い方インタビュー、第4回目はさやま ゆきさんです。2014年の手帳は、ほぼ日手帳カズンに決めたそう。さやま ゆきさんに手帳の使い方をうかがいました。前編と後編に分けてご紹介します。

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さやま ゆきさんのプロフィール

―さやま ゆきさんの自己紹介

福岡県在住のシステムエンジニアです。頭を使う仕事です。
このような仕事をしてる関係からか、手帳ではなくデジタルデバイスを使いこなす人間と思われがちですが、実際は正反対です(笑)。

元々は鹿児島生まれで、大学から東京に行き、2年ほど前に福岡に来ました。

よく「几帳面」と言われますが、生来ずぼらな人間です(苦笑)。
それで失敗しないように気をつけた結果「几帳面に見えるだけ」だと思います。

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さやま ゆきさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2014年の手帳は何を選びましたか?

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズン2014

ほぼ日手帳カズン2014本体+カバー「サフラン」(5900円)、さらにカバーオンカバー(350円×2つ)。
合計で6600円です。

ほぼ日ストアで買いました。毎年恒例です。
行動範囲内にLoFTがあるのでそこで買おうと思えば買えたのですが、(1)WEB SHOP特典が楽しみなのと、(2)特に今年は「手帳を買うとカレンダー半額」キャンペーンをやってまして、前々から気になってた「ほぼ日ホワイトカレンダー」が欲しかったため、です。

―『ほぼ日手帳カズン』に決めた理由は?

さやま ゆきさんの歴代ほぼ日手帳

2009年にほぼ日手帳にしてからこれで6年目、オリジナルだけではキャパシティが足りなくなってカズンに手を出してこれで3年目になります。いづれも1月始まりです。

選んだ理由ですが、4つあります。
1つ目。とにかく、書く欄に制約がないこと(自分が好きなように書ける)です。
2つ目。1日1ページ、しかもA5サイズの大きさで、好きなように書いたり貼れたりできることです。
3つ目。カバーの機能性(カード等の収容性能)がすぐれていること。いろいろ入れられますからね。
最後に4つ目。(4月始まりではなく)1月始まりなのは、自分の中での区切りが「1月」のためだから。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

・バイブルサイズの6穴システム手帳 (たぶん高校の頃~(途中にブランクあり)~2006年)
・ペンギンごよみ (Suicaペンギンのグッズ;2006年) これは4月始まり
・ダイソーの手帳 (420円;2007年) 以降、すべて1月始まり
・PEANUTS Diary (価格失念;2008年)
・ほぼ日手帳オリジナル (2009年~2012年)
・ほぼ日手帳カズン (2012年~)

―手帳選びで失敗したことはありますか?

さやま ゆきさんのペンギンごよみ

2008年のときにこの手帳を選んだことですね。このとき選んだ理由が「(2007年より)大きい」のと「かわいい」でした。

「出費欄があるから便利だろうな」と思ったら、この欄全然使いませんでした。というか、使えませんでした。出費項目と自分の金遣いと不一致のため。むしろ邪魔に。あと、縦長一週間見開きは「その日にあったこと」を書くのに不向きだったこと。

でも、これがきっかけで「ほぼ日手帳」を買ったようなものですね。(そういえば、「ほぼ日手帳」を知ったのはtwitterでした。)

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

大きく分けて、3つですね。
1.未来の予定管理(予定表要素)
2.過去にあったことの情報管理(日記的要素)出来事だけでなく、思いついたことを含めてすべて。
3.「自分の将来はこうありたい」といった、「夢」の再確認

自分の歩いた足跡が9割、自分の目の前が9分、残り1分がちょっと見づらい遥か遠く。そんなかんじになると思います。

―手帳をいつ開きますか?

まず、朝起きたときからうちを出る前の間ですね。
昨晩の寝た時間、今朝起きた時間を書きます。「今朝見た夢」でこれだっ!って思ったら一気に書きます。すぐ忘れちゃうから(笑)
そして、今日の予定を確認します。昨晩確認してるけど、もう一度、ね。

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズン

次に、帰宅してから寝る前。大体ひらきっぱなしでしょうか。
今日あったこと、思ったこと、今日の出費を書く、それと同時に財布の中を整理する。そんなかんじのルーチンワークです。このへんはいわゆる「ライフログ」ですね。

とにかく、財布のなかにレシートをためたくないので、夜に1日の出費をまとめてつけて、レシートを財布から出すようにしています。レシートをためこむと「お金がどんどん出て行く」とも言われますし、そもそも財布の機能性が悪くなりますからね。あ、写真などの「貼り物」もこのときにしています。

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズン

毎日必ずやっていることは先ほどのとおりですが、これ以外にも開くことはあります。出社と退社時に出退勤の時間記録をしています。月末の勤怠申請に使うためです。

あと、予定をいれるとき。特に通院で次回予約をとるときです。お仕事もしつつ、3つくらい病院にかかっている上に、全部予約制なものですからね。通院で思い出しましたが、飲み薬を飲んだときです。たまに「忘れずに飲み薬を飲む」必要があるので、そのときは飲んだ時刻を書いています。

最後に、心が折れそうになったとき。書き写してた名言のページとか、今日の言葉で気に入ったページを見たりとか、過去のページを見たりとかしてます。不思議と気持ちが軽くなりますね。

いまのところ、開くタイミングはこのようなかんじです。

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藍玉より

ほぼ日手帳カズンは週間ページもついているので、以前から使いたいと思っているのですが、大きさと重さを考えると諦めていました。でも、さやま ゆきさんのお話を拝見すると1冊にまとめられるのが大きな魅力ですね。うーん、また迷ってしまいます。

さやま ゆきさん、ご回答ありがとうございました!インタビューは【後編】さやま ゆきさん×ほぼ日手帳カズンへ続きます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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