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手帳の使い方インタビュー#3 yukieさん×アクションプランナーとEDiT

yukieさんのアクションプランナー

手帳の使い方インタビュー、第3回目はyukieさんです。2014年の手帳は、アクションプランナーとEDiTに決めたそう。2冊を使いこなすyukieさんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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yukieさんのプロフィール

―yukieさんの自己紹介

手帳と万年筆が大好きな会社員です。文具店と書店では何時間でも過ごせますが、フルタイムで働いているので時間がとれないことが悩みの種です。休暇をとって横浜や東京まで足をのばすことが楽しみの一つでしょうか。

プライベートでは、大学生2人と中学3年生の母です。子育てはひと段落しましたが、末っ子の野球部応援はもう少し出来そうです。

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yukieさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2014年の手帳は何を選びましたか?

アクションプランナーとEDiT

アクションプランナーはamazonで購入しました。2014はフレンチブルーの本革カバー付きを選んだので、10,500円でした。例年はリフィルのみで2,980円です。

EDiTは有楽町ルミネの「EDITO 365」で3,360円で購入しました。B6判スープルのウルトラマリンです。
 
あとは、ブラウニー手帳を購入するかどうか検討中です。

―『アクションプランナー』と『EDiT』に決めた理由は?

仕事、趣味、PTA、子どもたちの予定などを同時に把握するために、たどり着いた手帳がバーチカル式でした。さらに、時間枠を使って色分けしてスケジュール管理するためには、A5判のアクションプランナーが私にとって最適な手帳になりました。今は、PTAと子どもの予定管理はほとんどなくなりましたが、その分仕事の予定と結果を色分けしてスケジュール管理と備忘録に活用しています。

また、以前より細々としたチケットや商品のタグシールなど、あちこちに保存していましたが、携帯の写真をプリントアウトするようになって、これらを貼り付けたくてライフログ用の手帳を探していました。当初ほぼ日手帳オリジナルを使っていましたが、EDiTの発売を知って移行しました。EDiTのシンプルさが好きです。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

yukieさんの手帳

・Davinciのシステム手帳(リフィルはバーチカル式)6年くらい
・アクションプランナー 8年
・ほぼ日手帳オリジナル 2年(実質1年)
・EDiT B6    3年
・ブラウニー 半年手帳 2年(一部を使用)
・モレスキンポケットサイズ 3冊目(メモと読書記録用)
・スマイソン 3冊目(たまに沢山書きたくなった時用)

―手帳選びで失敗したことはありますか?

『手帳の使い方』インタビュー第3回目yukieさん

ほぼ日手帳は、月毎のカラーが気持ちにそぐわないことが多く、ストレスに感じたので私には合いませんでした。

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―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

スケジュール管理とライフログです。

―手帳をいつ開きますか?

yukieさんの手帳

アクションプランナーは常に職場の机上に置いています。予定をチェックし結果を記入するために頻繁に開いています。でも休日は1-2回開く程度でしょうか・・・

EDiTは就寝前には必ず開きます。また、貼り物をしたい時はファミレスやカフェで貼ったり書いたりします。外でコーヒーを飲みながらマッタリと過ごす時間も慌ただしい毎日の中で至福の時間ですね。

―どんな風に手帳を使っていますか?

yukieさんのアクションプランナー

スケジュールとその結果はアクションプランナーに一元化しています。あちこちに予定を書いていて見落としてしまった経験があるから一元化が大原則です。

筆記具はスタイルフィットの4色を使っています。仕事関係はライトブルー(予定)とブルー(結果)、プライベートはブラウンブラック、お楽しみはピンクといった使い分けです。

yukieさんの手帳

一方EDiTは、ライフログ兼日記帳です。ペタペタと貼り物をする日もあれば、シンプルな日記の日もあります。こちらの筆記具は万年筆を使っています。常時5-6本にインクを入れているので、日替わりで気分次第でインクと字幅を選んでいます。それがまた楽しみの一つです。

―手帳のことで悩みはありますか?

yukieさんの手帳

EDiTスープルの色がもっと選べるとうれしいです。2102年は好みの色が多くて悩むほどでしたが、年々選択肢が減って淋しいです。また、使えていないページの活用方法も悩むところです。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか??

なんとなく自分に合ったスタイルを見つけたら、なぜ、どこが自分に合うのかを、考えて整理して書き出してみると良いです。また、使い続けていくと、ここがちょっと使いにくいとか気に入らないといった課題も見えてくるので、それも整理して書き出します。その繰り返しと修正が、自分に合った手帳や使い方を見つけるコツだと思います。

私にとってはこの作業が楽しみの一つです。あとは、過去の手帳を振り返ることも楽しみです。(今はまだできませんが…)

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

私のすべてが分かるツールかな・・・

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藍玉より

スケジュールを管理するための『アクションプランナー』、ライフログ用の『EDiT』と使い分けをとても上手にされていますね。スタイルフィットを4色と決め、色分けできている点もさすがです!

手帳は「私のすべてが分かるツールかな・・・」とおっしゃるyukieさん。私も手帳に何でも書いているのですが、書き留めることは人生を刻むことだと思っています。yukieさん、ご回答ありがとうございました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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