2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

ほぼ日手帳カズンを楽しむ技をさやま ゆきさんに伝授してもらいました

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズン

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズンを見せてもらってびっくり。ドラえもんの四次元ポケットのように、手帳を楽しむ技がたくさん詰まっていました。

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さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズンの厚さに驚く!

先月、ゆきろぐ・ぷらぷら( Sayama Yuki’s Site )の運営者さやま ゆきさんにお会いしました。

お会いした感激は最後に取っておくことにして、まずゆきさんのほぼ日手帳カズンを見た感想というか驚きから書きますね。

ほぼ日手帳カズンとオリジナル

どうでしょ?この厚さ。

左の緑色が私のほぼ日手帳オリジナル2013で、右のピンクがゆきさんのカズン2013です。もうお見事!としか言えません。

ほぼ日手帳カズン2014と2013

今度は左のピンクがゆきさんのほぼ日手帳カズン2014で、右の黄色がゆきさんのカズン2013です。えーーっ、1年後にはこんなに分厚くなるんだ。すごい!

そう言えばゆきさんがインタビューで、カズンが分厚くなったお話を思い出します。

ただでさえでかいカズンが、「貼り物」でどんどん分厚くなって、バッグから取り出しづらくなっちゃったことかな。
手帳の使い方インタビュー#4 【後編】さやま ゆきさん×ほぼ日手帳カズン

1冊だけでも重そうなのに、今回は2013年と2014年のカズン2冊を持っての上京です。ゆきさんは華奢なのに大丈夫?と心配になるほど。

分厚くても重くても持ち歩く。それだけの魅力がカズンに詰まっているのですよね。

まるで四次元ポケットのよう!ほぼ日手帳カズンに技がいっぱい

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズン

驚くのは手帳の分厚さだけではありません。ゆきさんのカズンはまるでドラえもんの四次元ポケットなのです。

カバーの左側には見慣れないものがいくつもある。ゆきさんがひとつひとつ説明してくれました。

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズンの付箋

高坂桐乃ちゃんの表紙を開くと……クマのかわいい付箋がこんにちは♪

ズラリと並んだ付箋。これだけあれば外出先でも充分ですね。高坂桐乃ちゃんの絵がついた付箋保護用のカバーは、携帯ストラップの台紙と色画用紙を使って作ったそうです。

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズンのマスキングテープ

カバーの上にある糸巻きのようなものは何?と思ったら、マスキングテープでした。ゆきさんが1本ずつ手作業で巻いたそうです。

かさ張るマスキングテープを持ち歩くなんて考えもしなかったけど、ゆきさんの技を使えば外出先でもマスキングテープを楽しめます。

さやま ゆきさんのほぼ日手帳カズンのポケット

カバーの右側にも技がありました。

左側にはクリアポケットがあって、右側には薄型の電卓、ほぼ日の路線図などが入ってます。

すごいのはカバーのポケットだけでなく、自作のポケットまであることです。自作のポケットは色画用紙で作ったとのこと。オレンジと黄色のチョイスも華やぎますね。またメモのBLOCK RHODIAは数枚をホッチキスで留めてポケットに入れやすくする工夫も。

カバーにポケットが何個あるかを気にするなら、自作した方が早いですよね。でもそこまで考えもしなかったな。こういう細かな点も気づくなんて、ゆきさんはすごいです!

さやま ゆきさんの文房具入れ

「まだあるんですよ」と見せてくれたのが、文房具の入ったケース。テープのりや修正テープなどを入れているそうです。

夕食を食べたお店の箸袋を取り出し、ささっとテープのりでカズンに貼って見せてくれました。「わぁ、早い!」ゆきさんの手馴れた作業をうっとり見つめる私。

思わず「ゆきさんは工作が好きだったのですか?」とたずねると「好きです」との答えが。器用なゆきさんと不器用な私とでは工夫しようと思う点が違う。とっても勉強になります。

他にもクリアポケットに好きなアニメのイラストを入れて楽しむなど、ゆきさんならではの手帳を楽しむ技がありました。

四次元ポケットのように次々と必要な物を取り出せるのは、場所を選ばず手帳を楽しめるということ。たった数時間の間にこんなに技を伝授していただけて幸せです♪ありがとうございます。

ゆきさんの技はこちらの記事に詳しく書かれています。ぜひご覧ください♪
>>年末に手帳カスタマイズしてた話

ずっと前からの友達みたい

ゆきさんとの出会いは昨年の8月。ゆきさんのツイートがきっかけです。
知り合ってからまだ半年も満たないのですが、ずっと前からの友達みたい。不思議だなぁと思っていたら、理由がわかりました。

この数ヶ月の間でお互いのブログの感想をツイートし合うなど、Twitterでの交流が増えていきました。頻繁に交流できるのは、ゆきさんのココロの動きをキャッチして投げ返す力によるものだと思います。

またゆきさんのブログを読んで手帳好き、アニメ好きという共通点が見つかり、人見知りな私でも「この人なら♪」と飛び込んで行けたという理由もあります。

お会いした瞬間は緊張してしまいましたが、話しているうちに緊張はほぐれていきます。初めて会うのにブログや仕事のことだけでなく、人生のことまで語り合えたのは驚きでした。ネットでのコミュニケーションがしっかりできていたからですね。

やっとゆきさんにお会いできて、2013年の締めくくりに大きなプレゼントをもらったような気分です♪ありがとうございました!

さやま ゆきさんも当日のことを記事にしてくださいました。ありがとうございます。ぜひご覧くださいね♪
>>年末、東京に行ってきた:その3、藍玉さんと手帳談義してきました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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