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中国のお土産でもらった魯迅のメモ帳は開いてびっくり

魯迅のメモ帳

中国のお土産にメモ帳やお財布をもらいました。魯迅メモ帳を開いてびっくり!なかなか味わいのあるメモ帳なのです。

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開いてびっくり魯迅のメモ帳

魯迅のメモ帳の表紙

お土産は中国留学している和田亜希子さんからいただいたものです。和田さんの留学の様子はこちらから。
>>中国・北京に到着!半年間ここで生活することにしました | WADA-blog(わだぶろぐ)

魯迅のメモ帳なんて、日本では見かけないですよね。一目で気に入りました♪

魯迅のメモ帳の裏表紙

裏表紙にも魯迅の絵があります。
しっかりした作りで、私の好きなクラフト紙でできています。インクのたっぷり出るゼブラのSARASA CLIPで書いても裏写りしませんでした。

紙を束ねる紐が深いので、開きやすいとは言えません。でも、ぐいっと力を入れて開くのも、この手帳ならではの味わいだと思えるから不思議です。

魯迅のメモ帳の中身

開いてびっくり!
どーんと魯迅の絵と言葉が載っています。書くためのメモ帳なのに、1ページが絵と言葉で埋め尽くされてる!

メモ帳は全部で63枚ほどあり、10枚おきに絵が書かれているページがありました。

写真のページに書かれているのは「度盡劫波兄弟在、相逢一笑泯恩仇」という言葉です。このメモ帳を一目みて気に入ったのも、魯迅のメモ帳だから。以前から手帳にも魯迅の名言を書いていました。

自己満足しない人間の多くは、永遠に前進し、永遠に希望を持つ。(魯迅)

この名言を読むと力が湧いてきます。
無気力になっていた頃、何の希望もない自分がいました。振り返ると向上心の欠片もなかったです。今はココロは満たされているのですが、「もっと文章が上手くなりたい」「写真を鮮やかに撮りたい」と向上心でいっぱいです♪

意味不明だから面白い、中国の赤いメモ帳とお財布

中国の赤いメモ帳

赤いメモ帳ももらいました。何と書いてあるのか読めないのですが、魯迅のメモ帳と同じ作りで、絵が載っています。

中国の赤いメモ帳の中身

「学名 単身貴族」って何だろう?
意味不明な点も、海外のお土産らしさが出ていて面白いです。

中国のお財布「革命経費」

こちらは、中国のお財布。和田さんから「どっちがいい?」と聞かれ、“革命経費”の方を選びました。言葉の意味はわからないのですが、「お金の使い方を考えましょうね」と書かれているように思えます。よし、しっかり考えよう!

台湾に引き続き、中国のお土産を紹介しました。海外のお土産というと食べ物が多かったのですが、文房具はとっても新鮮ですね♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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コメント

  1. ほりきよし より:

    中国でのメモ帳の話、楽しく拝読いたしました。私も最近、中国に出張に行くことが多いのですが、ただ仕事して帰ってくるだけのつまらない出張ばかりしておりました。来年早々、北京にちょっと行ってくるので、その折には少し文房具屋さんでも見てきたいと思います。ありがとうございました。

  2. 藍玉@小林智子 より:

    ほりさんへ

    コメントありがとうございます。
    私も夏に台湾へ行ったときに、たくさんの文房具を買ってきました。日本の文房具と似ている物が多いのですが、博物館のお土産コーナーには台湾ならではの文房具が多かったです。

    海外へ行く目的のひとつに文房具探しを入れると、また楽しみが増えます。ほりさんもご出張の際は、その国ならではの文房具と出合ってくださいね。(ほりさんにお声がけいただいたことで次の10年が大きく変わります。感謝です!)