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二眼レフカメラ風の鉛筆削りで手動の良さを味わってます

カメラみたいな鉛筆削り

数年間つかっていた鉛筆削りが壊れてしまいました。あちこち文房具店を周って、見つけたのが二眼レフカメラみたいな鉛筆削りです。レトロでおしゃれな感じがとてもお気に入りです。

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鉛筆削りは手動派です。子どもの頃に物珍しくて自動の鉛筆削りを使ったことがありました。初めのうちは「ラクでいいな~」と思っていたのです。でも、父がずっと手動を使い続けていた姿をみて、ギコギコと自分で削る楽しさに傾いていきました。それ以来、手動派です。

文具店でノックアウト!二眼レフカメラ風の鉛筆削り

鉛筆削りを探していたのは3月だったので、スーパーの新入学用品のコーナーや文房具店に鉛筆削りが並んでいました。でも、どれもよくあるデザインで選べない。うーん、どうしよう。

ニガンレフカメラ シャープナーの正面

最後に寄った文具店で、見つけたんです。二眼レフカメラみたいな鉛筆削りを!この正面にノックアウトされました。あぁ、うっとり♪

SNAPSHOT SHARPENER ニガンレフカメラ シャープナー

商品名は「SNAPSHOT SHARPENER ニガンレフカメラ シャープナー」です。価格は1,260円でした。

SNAPSHOT SHARPENER ニガンレフカメラ シャープナーの説明書は英語

SNAPSHOT SHARPENER ニガンレフカメラ シャープナーは海外向けの商品なんですかね。説明書は英語でした。イラストがあるので、おおよそ理解できます。たぶん日本製と同じだろうと思いながら、いつもと同じ感覚で鉛筆削りを使ってみました。

二眼レフカメラみたいな鉛筆削りの使い方

ニガンレフカメラ シャープナーの前の部分を引っ張り出す

前の部分を引っ張り出す。ここはすぐわかりました。

ニガンレフカメラ シャープナーのボタン

迷ったのが、鉛筆をどうやって差し込むか?です。前に使っていたのは、上に2つレバーがあって、レバーを挟むと鉛筆が入る仕組みでした。

今回買った鉛筆削りは、シャッターのようなボタンを押すと、鉛筆が差し込めました。こんなところもカメラ風なんですね。

鉛筆削りの後ろのハンドルを回して削る

鉛筆削りの後ろのハンドルを右回り方向に回して削ります。
鉛筆の芯の削り具合は、ハンドルを抑えながら、一番出っ張っているネジをまわすと調整できます(左が細め、右が太め)。

プラスチックでできているので軽いです。削っているとすぐ動いてしまうのが難点なんですけど、手でしっかり固定すれば大丈夫でした。

鉛筆削りのカスは下に溜まる

鉛筆削りのカスは下の引き出しに溜まります。レンズを通して、削りカスの量を覗くのが楽しいです。

二眼レフカメラ風の鉛筆削り

あー、ゴリゴリと削る爽快感がたまらない。この削り心地が手動の良さだなって思います♪二眼レフカメラ風のデザインは、部屋のどこに置いてもおしゃれなインテリアにもなります。あちこち文房具店を周って探した甲斐がありました♪

「SNAPSHOT SHARPENER ニガンレフカメラ シャープナー」とは違う商品なのですが、Amazonではこの鉛筆削りが人気でした。

高機能鉛筆削り HM201 卓上で削る手動文房具「えんぴつけずり」万能デザインタイプ

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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