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急遽RHODIA(ロディア)No.11も台湾旅行へ持って行くことにしました

RHODIA(ロディア)

台湾旅行の準備をしている最中、「ガイドさんの話をメモするときに、トラベラーズノートじゃ書きにくい!」と気づきました。急遽、買ったのがRHODIAロディア)No.11です。

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トラベラーズノートは立ったままメモできない

旅行やイベントの準備をするときはいつもでシミュレーションをして、スムーズに進むかを考えています。台湾旅行に行っている姿もシミュレーションしてみたんですよ。

観光地でガイドさんの話を聴くシーンで、メモしている自分を想像しながら、トラベラーズノートを片手で持ちました。あらま、片手で持つと、革カバーとリフィルの背表紙がたわんで不安定になる。これじゃ、書きにくいし、重い!

「旅行中の記録はトラベラーズノートだけで♪」と思っていたのに、困ってしまいました。

旅行でメモを取りやすい条件で選んだRHODIA(ロディア)No.11

RHODIA(ロディア)の表紙

急いで駅前の文具店まで走ったものの、店頭には何種類ものメモ帳があって迷いました。どれも長所短所があって、なかなか決まらない。時間だけ過ぎていくので、“旅行でメモを取りやすい条件”を考えて、実際に手に取ってみたんです。

  • 立ったままメモできる
  • 邪魔にならない手のひらサイズ
  • 背表紙が固い
  • たっぷり書ける
  • 予算は200円以下

何個ものメモ帳を比べて、この条件を満たしたのが、RHODIAのNo.11でした。

RHODIAのサイズ

商品名は『BLOC RHODIA No.11』。価格は189円(税込)でした。ページ数は160ページ(80枚)。サイズは7.4cm×10.5cm(A7サイズ)で、厚さは0.9cm。文庫本の半分弱の大きさです。

実は以前からRHODIAのことが気になっていたのです。「店頭でよく見かけるあのメモ帳は何だろう?」って。RHODIAは1920年にフランスで誕生した歴史あるメモ帳で、私の買ったオレンジ色は“ロディアカラー”と呼ばれています。世界的に有名なメモ帳を手にしてワクワクしています♪

RHODIA(ロディア)No.11の使い方

RHODIAの3本のラインを折る

表紙にある3本のラインを外側へ折っていくと、メモ部分が表に出てきます。表紙を折ったまま、メモを取ります。

リングタイプのメモ帳は、頻繁に出し入れするとバッグにひっかかる点が不満でした。でもRHODIAはメモしたいときにさっと取り出せます。またリング無しで360度折り返せる点も気に入ってます。

RHODIAの中身

5mmの方眼罫は紫色なんですよ。初めて見たときは、「わっ、独特」と驚きました。この紫のラインが目立ち過ぎて、書いた文字が読みにくくなるのでは?とも思いました。でも実際に書いてみると新鮮で、おしゃれな感じがします。

RHODIAのミシン目

旅行用のメモ帳として便利だと思ったのは、ページを切り離せること。メモの上部にはミシン目があって、きれいに切り離せます。書いたページを切り離していけば、どんどん薄くなるし軽くなるというメリットがあります。切り取ったページはトラベラーズノートのクリアファイルへ入れていけばOK。携帯に便利ですよね。

RHODIA No.11とトラベラーズノート

台湾旅行へ行く前に気づいてよかった。トラベラーズノートとRHODIA No.11が揃って、さらに旅行が楽しみになってきました!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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