2020年版の手帳アンケートを開催中!ご回答ください♪

今日から『手帳ライフ研究家』の肩書きを名乗ります♪

藍玉の名刺

突然ですが、今日から『手帳ライフ研究家』の肩書きを名乗ることにしました。手帳のことなら夢中になるし熱く語れる私ですが、まさか肩書きを持つ日が来るなんて自分でもびっくりです。「手帳によって人生がどう変えていくか?好転させていくか?」を探究し、みなさんとシェアしていきたいです♪

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手帳の話題になるとアドレナリンが全身を駆け巡る

藍玉のほぼ日手帳、トラベラーズノート

ブログに好きなことを書き続けていると、好きなことを語る場も増えていきます。人と会ったときには、手帳のことをよく聞かれるようになりました。

先日はある集まりで、テーブルの上に置いていた手帳を見た人に「藍玉さん、これがブログによく出てる手帳ですよね?」と話しを振られました。

「あっ、はい!そうです!」

と答えながら、胸の高鳴りを感じました。この胸の高鳴りは、手帳のことを語れる喜びなのです。

「なんて言う手帳なのですか?」「どんなことを書いているのですか?」「手帳をつける目的は何ですか?」と次々に質問を浴びせられ、嬉々として答える私。卓球の打ち合いをしているみたいに、テンポよく会話が弾みます。

このブログに書いてあることを話しただけなのですが、私の言葉ひとつひとつに、「へー!」「なるほど!」と返ってくる反応が嬉しいんです!

熱く語り合ったのは1時間ほど。話し終えた後は全速力で走り抜けたように、心臓がバクバクしていました。アドレナリンが全身を駆け巡るというのは、こういうことなのですね。

帰宅した後、いつもなら疲れてぐったりしているはずなのに、とてつもないパワーに溢れています。手帳のことを話しただけなのに、こんなに元気になってる。どうしたんだろう?

そうか!今の私は“手帳”に夢中なんだ!

手帳にこだわり始めてから、10年以上になります。いろんな手帳に出合い、それぞれ良い点と欠点があって、試行錯誤しながら向き合ってきました。この試行錯誤も楽しかったです。

手帳のことなら夢中になるし熱く語れる私ですが、まさか肩書きを持つ日が来るなんて思ってもみませんでした。

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人見知りのせいでチャンスを逃す

第4回手帳100冊!書き比べ総選挙

肩書きを考える必要に駆られたのは、人見知りだからです。人見知りで声をかけられない。それなら名刺を作ろう!でも、肩書きはどうする?という流れで肩書きを持つことになりました。

先日、第4回手帳100冊!書き比べ総選挙へ行ったときのこと、Twitterで「目印になるよう『どせいさん』のWEEKSを持ってうろうろしてますね♪ 」とつぶやいたものの、初めてお会いする方に声をかけられませんでした。

もしや、あの人は手帳ゆる友さんかしら?と思っても勇気が出ない……。数日後にやっぱり手帳ゆる友さんだとわかってガックリしました。あのとき、もし名刺を持っていたら、「藍玉と申しますが♪」と自分から声をかけられたのに。人見知りのせいでチャンスを逃してしまい、激しく後悔しました。

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新しい名刺を作るとき肩書きを考えた!

ブログを捨てよ、町へ出よう のまとめノート

今週の10/18(日)に開催される「2015 ブロガーズフェスティバル」へ参加します。こちらは初参加したときの記事です。
>>ブログを捨て町へ出て見つけたのは共感を生む宝物 #ブロフェス2014

昨年につづき2回目の参加なのですが、初対面の方がほとんどで人見知りが全開しそうです。手帳総選挙のときのように後悔したくなくて、新しく名刺を作ることにしました。

藍玉の名刺

名刺をつくるときに、考え込んでしまったのが、肩書きを入力する欄です。肩書きなんて無いんですけど……どうしましょ。もちろん空欄でもいいのですが、名前とブログ名だけだと“手帳”に繋がらないんですよ~。一目で“手帳好き”だとわかる名刺にしたくて、肩書きを考え始めます。

手帳マニア?手帳ブロガー?手帳アドバイザー?などなど、思いつく肩書きがあってもしっくりこない。言葉をパズルのように言葉を組み合わせていたときに、ふと頭に浮かんだのは、365*styeを運営する友達のaiko*さんでした。aiko*さんは雑誌・書籍掲載だけでなく、TVやラジオでも活躍しているお取り寄せのプロです。肩書きは『お取り寄せ生活研究家』……。

あ!いつも口にしている「手帳ライフ」に「研究家」をプラスすれば……?

うん、すごくいい!

念のためネットで調べたところ、同じ肩書きは見当たりませんでした。よし、これに決めた!数時間考え抜いて『手帳ライフ研究家』の誕生です。aiko*さん、ありがとうございます♪

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『手帳ライフ研究家』に決めた理由は、興味の軸が「手帳」「人」「人生」にあったから

手帳ライフ研究家の名刺

『手帳ライフ研究家』に決めた理由は、手帳そのものも好きなのですが、どこに興味の軸があるかと考えたとき、もっと大きく“手帳ライフ”についてアレコレ考えるのが大好きだと気づいたからです

たとえば、一読者としてとても楽しみにしている『手帳の使い方』インタビューを読むと、手帳は人生に深く関わっていると感じます。

また手帳ゆる友さんのツイートを読むのも至福の時間でして、手帳を通して表れる喜びや悲しみを見つけたり、手帳に書いた言葉を糧にして成長していく様子に出会うなど、その人の生き方を目の当たりにしている気持ちになります。

私自身、逆境にあっても手帳に助けてもらう場面が多く、手帳のおかげで人生が好転してきていると思っています。

藍玉の旅行ノート

手帳をつけ始めた頃は、自分のことだけ考えていましたが、今は外へ目を向けて「手帳」「人」「人生」と大きなくくりで考えるようになっています。

『手帳ライフ研究家』を名乗ったところで何が変わるのかまだわかりませんが、これからは積極的に手帳ユーザーさんと会ったり語り合う機会を増やして、「手帳によって人生がどう変えていくか?好転させていくか?」を探究し、みなさんとシェアしていきたいです♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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コメント

  1. 肩書きを考えるのって難しい!
    でも、ぴったりな肩書きですね。
    手帳のことを話すと、アドレナリンが出る、感覚、よくわかります。( ̄▽ ̄)

  2. 藍玉@小林智子 より:

    ときどきぷろぐらま。さんへ

    コメントありがとうございます。
    ぴったりと言ってもらえてうれしいです!肩書きを考えるのに何時間もかかりました。ヘトヘトだったんですけど、コレだ!と閃いたときに胸が高鳴りましたよ~。
    手帳の話をするとアドレナリンが出るのは、ときどきぷろぐらま。さんも同じなのですね。いつかときどきぷろぐらま。さんと語り合いたいです♪