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日記帳を自分史にしていく

まつぼっくり、ほっこり

数年間、書いてきた日記帳が何冊もあります。このまま日記帳を書き溜めて、自分史にしていこうと思っています。自分史と言うと大げさかもしれないのですが、日記帳に自分の人生を書いて残していきたいのです。

過去の記憶が消えていく危機感

日記帳をつけ始めた時期は定かではないのですが、しっかり書くようになったのは、さますのさんの記事を読んでからです。

日々感じたことや出会ったことなんかを、
なんらかの形として残しておかないと、
どんどん時間の流れの中に埋もれてしまい
結局、なにもなかったことになってしまうような
そんな焦りのような感覚。
わくわく無気力生活リニューアル

さますのさんの記事を読んで、同じ事を感じました。気づかないうちに、過去の記憶はどんどん消えていってしまう。そんな危機感を覚えたのです。

思い出せるのは細切れの記憶だけ

学生時代は日記をつける習慣がありませんでした。むしろ、夏休みに出される日記の宿題は面倒くさい存在でしたから、自分から日記を書くなんて考えたこともありませんでした。

でも、過去の記憶は消えていくことを痛感するようになって、もっと前から日記を書いておけばよかったと後悔しています。

たとえば、娘が生まれた頃、せっせとつけていた育児日記。1、2歳までつけていた記憶があるのですが、5歳の娘、9歳の娘のことを思い返しても、うーん、思い出せない。出産した日のことは鮮明に覚えているのに、その他は細切れの記憶だけしかないのです。

消えてしまう前に書き留めておけばよかった……。

「あの頃の娘は何をしていたのだろう?あの頃の私は何をしていたのだろう?」と思い出せない自分が、もどかしくなります。家計簿の空きスペースでもいいから、一言でも当時の様子を書いておけばよかったと後悔するのです。

記憶を書き留めて、自分史にしていく

さますのさんの記事を読んでから、日記帳に出来事や感じたことなど書き留めるようになりました。

たとえば、「息子と散歩する回数が増えた。会話が増えて嬉しい」といったたわいもないことです。また、友達にもらった言葉、支えてもらったこともココロに刻んでおきたくて、書き残しています。

たわいもない出来事でも、積み重ねていけば、数十年後の自分にとって大切なものになるはず。それが私の自分史になると思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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