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パッとCOOL(クール)でひんやり、冷感の秘密はクールコンフォートテクノロジー

新素材パッとクール

汗をかけばかくほど、ひんやりする不思議な生地「パッとCOOL」に出合いました。

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パッとCOOLのデモンストレーション

先日、展示会でニッセンのブースに寄ったときのことです。ニッセンのHさんが「藍玉さん、これいいですよ~♪」とパッとCOOLのデモンストレーションをしてくれました。マンツーマンで。

パッとクールをお湯にひたす

「これね、汗をかけばかくほど冷たいんですよ」と言うHさん。

(汗をかくほど?え?え?え?)
Hさんは明るいし頑張り屋さんだし、人柄は大好きなんですけど、「まさか」と半信半疑になってしまう。

そんな私に気付かず、HさんはパッとCOOLをお湯にひたします。
(お湯に手を入れたら温かかったです)

パッとクールをフリフリする

HさんはパッとCOOLをお湯から出すと、フリフリし始めました。

「ほらほら~、触ってみてください♪」とニコニコ笑顔のHさん。

― ここでココロの葛藤があったんです。『もし冷たくなかったら、私は何て言えばいいのだろう?だって布なんだから、冷たくなるはずないよね。あぁ、Hさんの笑顔が消えたら……』と頭の中がぐるぐるしちゃいました。

勇気を出して、おそるおそる触ってみると。

うっ、冷たい……

Hさんの「ウフフ。やった~♪」というココロの叫びが聞こえてくるようでした。

普通の生地なら、お湯が常温になるんですけど、パッとCOOLは上をいって「冷たい」を感じました。何これ?手品ですか?とおののく私。

なぜ冷える?冷感の秘密はクールコンフォートテクノロジー

パッとCOOLとは一体何なの?と疑問がムクムクと湧き上がる。手品のタネを知りたい気分です。

ニッセンのページによると……

パッとCOOLはクールコンフォートテクノロジー(世界各国で特許申請中)を採用しています。1枚の生地が蒸発層・保水層・吸収層の3層からできていて、それぞれに冷やす働きがあるそうです。

  • 1.吸収層の働き:かいた汗をキャッチして水分を吸収する
  • 2・保水層の働き:熱を奪う元である水分をしっかりキープする
  • 3.蒸発層の働き:蒸発速度を調整して、冷感効果を長持ちさせる

生地を触ったときに、厚めかなと思ったのは三層構造のせいなのですね。

パッとCOOLは打ち水みたいな生地なのね

何度もパッとCOOLの説明を読んでいて、仕組みは理解できたものの、言葉で上手く説明できません。要するに、打ち水みたいなものかなと。

暑い日に水を撒く打ち水がありますよね。打ち水は水が蒸発するときに熱を奪い取る気化熱によって温度を下げます。パッとCOOLも振動によって水が蒸発するときの熱を奪う原理を応用して生まれたもの。気化熱という点では似たようなものだと思いました。

やっと手品のタネがわかった気分。スッキリしました♪

体を動かして汗をかくスポーツにパッとCOOLはピッタリです。夏の通勤電車でビッショリ汗をかいてしまうときにもいいですね。

汗をかきやすい部分に

汗をかきやすい背中の部分の後ろ身頃にパッとCOOLが縫いつけられています。この写真はレディースのポロシャツです。レディースだけ「透けないように」「汗じみを防ぐために」2重となっています。男性用と子ども用もあって、家族揃ってパッとCOOLしちゃうのもありですね。

今、パッとCOOLのアパレルを買えるのはニッセンだけだそうです♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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