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第5回『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』は手帳文化を感じるイベントでした

第5回『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』

日本手帖の会主催の第5回『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』(横浜)へ行ってきました。新しい手帳との出合いに加え、手帳の文化に触れる一日となりました♪

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第5回『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』で投票してきました!

第5回『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』の入口

『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』とは、手帳を手に取ることができて、愛用のペンで試し書きもできるイベントです。“総選挙”とあるように、気に入った3冊に投票できます。最終結果は12月の表彰式にて発表されます。開催地は東京、横浜、神戸でして、私は横浜会場にお邪魔しました。

日本手帖の会のポイントカード

日本手帖の会のポイントカード

ますは受付で日本手帖の会のポイントカードをGET!ポイントが貯まると日本手帖の会主催のオフ会やイベントの参加費(1,000円相当)が免除されるそうで、お得なカードになっています。

写真は手帳チェックリスト(神戸会場用)なのですが、横浜会場用をネットプリントしていきました。数が多いので、帰宅すると「あれ、どの手帳を見たんだっけ?」と忘れてしまうんですよね。手帳チェックリストは各手帳の名前、メーカー名が記載してあり、評価、コメントを書けるようになっていて、とっても便利です!

来年の手帳119冊が勢ぞろい

第5回手帳総選挙

会場を囲むように並んでいるのは119冊の手帳です。みなさん真剣に手帳と向き合っていました。私の隣にいたお子さんは伸び伸びと手帳に字を書いていて、とっても楽しそう♪

カク手帳2017

今回の手帳総選挙で実物を手にしたかったのは、田中手帳株式会社の『カク手帳』です。

カク手帳は、いずパパさんの記事「カク手帳 誰もが知っているあの手帳この手帳を作っている凄いメーカーから初のオリジナルブランド手帳[文具]」を読んでから、ずーっと気になっていた手帳です。個性溢れるフォーマットで欲しくてたまらないんですけど、もう2017年の手帳は20冊あるから、次の楽しみにとっておきます♪

第5回手帳総選挙

119冊を1冊ずつ手にしてみると、どれも親しみが湧いてきて、3冊に絞るのが難しい。やっとのことで投票を終えました。12月の結果が楽しみです。

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手帳文化祭で、ぐーんと手帳の世界が広がる

第5回『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』

横浜会場では新たな試みとして、手帳文化祭も開催されました。実物展示をはじめ、ポスターセッションやワークショップなど、ぐーんと手帳の世界が広がります。

実物展示コーナー

元祖システム手帳

実物展示コーナーでは、珍しい手帳を拝見することができました。こちらは元祖システム手帳です。

ボーイスカウトの手帳

こちらはボーイスカウトの手帳で実際に使用されていたそうです。

宮沢賢治の手帳

なんと!宮沢賢治の手帳までありました!
その他、レジェンド手帳、ガッチャマン手帳、Tera Leader手帳など貴重な手帳がありました。

手帳図書館

手帳図書館

手帳図書館ではムックや雑誌、同人誌などがずらりと勢ぞろい。椅子に座ってゆっくり読むこともできます。

さやまゆきさんの本

当ブログのインタビューに登場していただいているさやまゆきさんの『暦と手帳の本』『2016年の個人的手帳事情』もありましたよ♪

ポスターセッション

手帳総選挙のポスターセッション

ポスターセッションは、自分の手帳についての思いを発表するための場です。手帳オフ会・グループ紹介、手帳研究発表、ネットプリントなどが掲示されていました。

手帳総選挙のネットプリント展示

どれも素晴らしくて、手帳への愛に溢れています。友達の掲示物を見つけると私まで嬉しくなったり、研究発表を読み耽ったりして、濃い時間を過ごしました。

ワークショップ

手帳文化祭のワークショップ

ワークショップは、「リフィルストッカー」「付箋カバー」「簡易ノート」「手帳ホルダー」「消しゴムはんこ教室」と盛りだくさん。

消しゴムはんこのワークショップ

時間の関係で参加できなかったのですが、消しゴムはんこのワークショップを覗かせてもらいました。講師はのんさんです。
>>nonn*lalaさんのTwitter

写真は消しゴムはんこを作っている様子です。出来上がったはんこを押して「できた~♪」と喜びの声が上がると、私も彫ってみたくなりました。

消しゴムはんこのワークショップ

こちらは消しゴムはんこを自分の手帳に押せるワークショップです。テーブルの上には、数々の可愛い消しゴム。

消しゴムはんこのワークショップ

わ、わ、わ、!とても細かい作りで驚きました。

nonn*先生の消しゴムはんこ

のん先生に消しゴムはんこを押した手帳を見せていただきました。こんなに可愛くなるなんて!

nonn*先生の消しゴムはんこ

こちらはウィークリーになる消しゴムはんこ。す、すごい!消しゴムはんこの高い技術を身につければ、オリジナルの手帳が作れるのですね。

手帳類のコーナー

手帳類のポスター

最後に回ったのは、密かに楽しみにしていた『手帳類』のコーナーです。手帳類では使用済みの手帳を集めて、ギャラリーで展示しています。その一部が手帳文化祭で展示されました。

>>手帳類のサイト

手帳類の展示品

手帳類の特徴は「誰にも見せない前提で書かれたプライベートな手帳」であること。私も同じく、ほとんどの手帳を誰にも見せない前提で書いていますが、そういう手帳ほど非常に興味をそそられます。展示されていた手帳をすべて読ませてもらって、知らない人だけど身近に感じるといった不思議な感覚に包まれました。

ふと時計を見たら、もう終了の時間。あっという間に時間が過ぎていました。とっても勉強になったなぁ。新しい手帳との出合いに加え、手帳の文化に触れる一日となりました。スタッフのみなさんに感謝です。

※総選挙は終了してしまいましたが、12月18日(日)に手帳収穫祭2016が開催されます。「手帳100冊!書き比べ総選挙!!」最終結果発表をはじめ、プレゼンやゲームもあるそうなので、今から楽しみです。

日本手帖の会の最新情報はTwitterをチェックしてくださいね♪
>>日本手帖の会・公式アカウント

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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