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よりよい手帳ライフのお供に♪運命の1冊がみつかる『手帳事典』

日本手帖の会監修『手帳事典』とほぼ日手帳

昨日、届いたばかりの日本手帖の会が監修した『手帳事典』。読めば読むほど長く付き合える1冊だとわかりました。これは早く紹介せねば!と興奮気味に記事を書いています。よりよい手帳ライフのお供にオススメです♪

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ボリュームたっぷり、読み応えありの『手帳事典』

日本手帖の会が監修した『手帳事典』

楽しみにしていた『手帳事典 ―自分に合った1冊が見つかる! 手帳選びの“最強”指南書。(玄光社ムック) (玄光社MOOK)』が届きました!

日本手帖の会が監修した本が発売されると聞いてすぐに予約注文!今か今かと楽しみにしていたんですよ。昨日、2016年のほぼ日手帳を確保した後に届きました。まさに手帳三昧の一日となってほくほくです♪

『手帳事典』とほぼ日手帳

封を開けてびっくり。でかっ!!!
ほぼ日手帳と比べるとこのぐらいのサイズ。よくあるムックのサイズです。

『手帳事典』と『もっと輝く自分を見つける手帳づくり』

なんで大きく感じるのかなと思って、同じサイズの『もっと輝く自分を見つける手帳づくり』と厚さを比べてみました。この写真でわかるかな?191ページもあるので分厚いんですよ。封から出すときもずしっと重い。ボリュームたっぷり、読み応えありの1冊です。

さて、次は気になる中身を見ていきます!

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『手帳事典』はこんな人にオススメ!

日本手帖の会が監修した『手帳事典』

『手帳事典』はこんな人にオススメとあります。

  • 新しい手帳の活用法を知りたい人
  • ビジネススキルをアップさせたい人
  • 優柔不断でいつまでも決められない人
  • もっとライフスタイルに合う手帳を使いたい人
  • プライベートと仕事を両立&豊かにしたい人

いかがでしょう?当てはまりますか?
手帳選びで迷うのは、向上心が大きいからだと思うんですよね。もっともっと自分を高めたい、より良い手帳ライフを送りたい、そんな方にぜひ『手帳事典』を読んでいただきたいです。

『手帳事典』

濃い手帳ユーザーの間で有名な日本手帖の会ですが、まだ知らない方もいると思います。簡単に説明しますと、日本手帖の会は2010年1月に発足。横浜市の市民団体に登録して、手帳の普及活動に努めています。手帖オフ会、ワークショップ、手帳祈願供養などさまざまな活動をしています。なかでも代表的なのは手帳総選挙です。

手帳総選挙は展示されている手帳を手に取れるだけでなく、愛用のペンで書き味まで試せる画期的なイベントです。東京・横浜で行われた手帳総選挙は開催地をどんどん増やし、昨年は神戸・大阪・台湾でも開催されました!海外まで進出するなんて素晴らしいですよね。

私が参加した第2回の記事はこちらです。
>>第二回・手帳100冊!書き比べ総選挙で2014年の手帳選びをしませんか?

日本手帖の会が監修した『手帳事典』

掲載されている手帳の数は81冊!なんでもかんでも載せているという訳でなく、どれも日本手帖の会の推薦なので、安心して読めますね。

  • 01.多機能手帳
  • 02.デザイン手帳
  • 03.王道手帳
  • 04.著名人プロデュース手帳
  • 05.コンセプト手帳
  • 06.超個性派手帳

掲載されている81冊の手帳は上の6つに分類されています。
ほぼ日手帳オリジナル・EDiT・ジブン手帳mini・トラベラーズノート・ツイン手帳・MDノートダイアリーなど知っている手帳もたくさんありますが、時間割手帳・システムダイアリーなど初めて見る手帳もあります。

はやる気持ちを抑え、各手帳のページへ進む前にじっくり読みたいのが、「手帳を選ぶ前に」「運命の1冊の見つけ方」「自分に合った手帳を探そう!」です。手帳選びのアドバイスに留まらず、手帳の魅力をしっかり伝えてくれます。私はそうそう!とうなずきながら読んだのですが、たぶん「手帳ってスケジュール管理するだけでしょ」と思っている方には、まるで手帳が生き物のように感じられるかもしれません♪

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『手帳事典』は使用感がイメージできる原寸大が大きな魅力!

『手帳事典』の実物大ページ

メインとなる手帳のページはジャンル毎に5~7冊がピックアップされ、「商品名と特徴」「手帳データ」「手帳総選挙の順位」「実物大」「手帳の使い方」「達人の使い方」など詳細な解説があります。

なかでも実物大の写真がインパクトが大きいんですよ。
パソコンで新しい手帳を見るときは、頭の中で拡大するんですけど、サイズ感がいまひとつ。でも、実物大の写真があれば、一目瞭然です。しかも、記入済みとなっているため、使用感もばっちりわかります。

『手帳事典』

掲載されているのは2015年の手帳が多く、手帳の仕様が変わることもあるので、カタログのようにすぐ読み終えてしまうと思うかもしれません。私も初めはそうかなと思ったのですが、読めば読むほど長く付き合える1冊だとわかりました。

その理由は「手帳の使い方」「達人の使い方」「実物大の使用例」には手帳のコツが満載だからです。「ここまで細かい使い方のコツがあるのか」と新しい発見の連続!今すぐ取り入れたくてウズウズします。

また手帳を替えたいときにも役立ちます。たとえば、ウィークリーからバーチカルに替えたいときに、使用例を見ればこんな風に書けばいいとイメージできるのが嬉しいです。使用例は38パターンあるので、どんな手帳にも対応できそうです♪

日本手帖の会が監修した『手帳事典』とスケッチブック

『手帳事典』には知らない手帳との出合いがありました。もっと新しい手帳を知りたいという欲求を満たしてくれるのがたまらない!今は2016年の手帳選びに使っています。

図鑑のように眺めてもいいし、使い方に迷いができたときの指南書にもできます。よりよい手帳ライフを送るためのお供にオススメです♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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