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『無印良品の文房具。』に掲載されました。ムジラーの使い方のコツに登場しています♪

2018 年 2 月 28 日
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『無印良品の文房具。』(GB出版)

2月23日発売の『無印良品の文房具。』(GB出版)に掲載されました。「ムジラーの使い方のコツ」に登場しています。文房具がメインの本は初めてですよね。私はもちろんのこと、多くの方が待ち望んでいた1冊です♪



気になる『無印良品の文房具。』の内容は?

『無印良品の文房具。』(GB出版

2月23日にGB出版から発売されたばかりの『無印良品の文房具。』。無印良品に関する本はいくつもありますが、文房具がメインの本は初めてだと思います。私はもちろんのこと、多くの方が待ち望んでいた本ではないでしょうか♪

まず、ざっくりと本の内容を紹介しますと、

Chap.1 選ぶ

数ある文房具の中から、厳選された20点を紹介。文具ソムリエールの菅未里さんが開発担当に取材し、1点ずつ丁寧に解説されています。「しおりシール5本組」「再生紙ノート・マンスリー」「ゲルインキボールペン」「植林木ペーパー インデックス付箋紙」など、手帳ユーザーにはお馴染みのアイテムもありまして、開発のきっかけや工夫の内容まで、菅未里さんの言葉で語られています。

Chap.2 使う

自分流に使いこなしているムジラーの方々が登場!ノートを中心に実例が掲載されています(手帳の実例も少しありました)。私もノートを使う機会が増えてきているので、シンプルなノートをどうやって使っているのかな~と興味津々です。いずパパCafeを運営している文具・旅行ライターの出雲義和さんのライフログノートはとても参考になりました。

Chap.3 しまう

無印良品と言えば、収納用品が人気ですね。その中でも文房具をあるべき場所にきちんと収められるデスクトップ用の収納用品が素材別に紹介されています。素材によって「見せる収納」と「隠す収納」と選べるのが嬉しいです。

Chap.4 楽しむ

なぜ無印良品の文房具に惹かれるのか?その理由がわかる開発秘話です。なかなか表には伝わってこない開発プロセス、デザイン、モジュール、素材、ネーミングなど、読み応えたっぷり。開発の背景やこだわりを知ると、より愛着が湧いてきます。

『無印良品の文房具。』にフセンを貼る

楽しみにしていた見本誌が到着しました。1回読んだだけで、付箋を貼りまくりです!
イエローの付箋は使ったことがある文房具、ピンクの付箋は欲しい文房具、ブルーの付箋はじっくり読みたいページです。読み返す度にフセンも増えていきそうな予感♪


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『無印良品の文房具。』のムジラーの使い方のコツに登場しています

『無印良品の文房具。』の掲載ページ

私が登場しているのは、Chap.2の「使う」の中の116ページ~117ページです。

紹介しているのは、こちらの2つ。
・リサイクル上質紙 ダブルリングノート・ドット方眼
・上質紙 1日1ページノート

無印良品のリサイクル上質紙 ダブルリング ノート・ドット方眼

ダブルリングノートは日記やメモとして愛用中。この記事の下書きもダブルリングノートに書きました。

1日1ページノートは寄せ書き用で、@ぱぴこさん、@さやまゆきさん、@まみむさん、@ぷうぷさんの寄せ書きも本に載っています♪

『無印良品の文房具。』の取材

こちらは取材のときに、GB出版の山田さんに描いてもらった付箋です。ノートの話から始まり、文房具、イラストと、楽しくおしゃべりさせていただきました。ありがとうございます!

無印良品の文房具が大好き!

無印良品のノート A6サイズ

無印良品へ行くと、わき目も降らずに文房具コーナーへ。
自分がムジラーだと思ったことはないのですが、毎日何かしら無印良品の文房具に触れています。

無印良品の文房具

写真はいつも持ち歩いている筆記用具など。6本のゲルインキボールペン(0.38mm)は発色が好きで、持ち歩き用・仕事用・家用の3セットを用意して、いつでもどこでも書けるようにしています。

無印良品のノート

無印良品週間になると、愛用の文房具を買い溜めします。

無印良品の手帳

当ブログを開設して間もない頃、マンスリー・ウィークリーノートの記事を書きました。手帳が楽しい!って思えたのも、無印良品の手帳がきっかけです。

>>2012年の手帳は無印良品のマンスリー・ウィークリーノートA6

無印良品のジーンズのラベル素材で作ったノートカバー

過去の記事にも無印良品の文房具が多いです。数えてみたら、60記事ぐらいありました!読み返しながら当時を思い出してほろっときちゃった。無印良品のタグをご覧ください♪

『無印良品の文房具』(GB出版)

文房具はそばにいて当たり前の存在だけど、コレじゃなきゃ!って思い入れがある訳で。愛用している文房具の中で、無印良品が占める割合が多いのは、それだけ魅力があるってことですね。

『無印良品の文房具。』に刺激され、また無印良品へ行きたくなっています。ぜひ手に取ってご覧くださいね♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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