2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

お手本となる人の存在は自分を早く成長させる

ココロの師匠に感謝

この十数年でガラッと自分の人生が変わり、考え方、仕事への取り組みも変わりました。人生で初めて、お手本となる人が目の前に現われたおかげだと思っています。
私のお手本は、WADA-blog(わだぶろぐ)の和田亜希子さんです。

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人生で初めてのお手本となる人に出会う

和田さんと出会ったきっかけは、私が専業主婦だった頃、趣味で運営していたサイトに届いた1通のメールです。「色使いがきれいで、素敵なサイトですね」と和田さんからメールをもらったことでした。

それから縁あって、同じ団体に属して、作業を共にする時間が増えました。和田さんと一緒に作業したのは、2年ちょっとと短い期間だったけれど、密にやり取りしていたせいもあって、和田さんのすごさを目の当たりにしました。

団体でイベントを開催したときのこと。専業主婦だった私は訳がわからず、何もできなくて自己嫌悪に陥ることがありました。そんな気配を察して、和田さんは手伝ってくれたり、教えてくれたりしました。それからは足手まといにならないよう、和田さんの動きを追いかけるに必死。和田さんのやることをひたすら真似て覚えてきました。

たとえば、イベントの段取り、他人を思いながら作業をすること、人と人を繋げていく大切さ、謙虚さ、リーダーシップ、作業ひとつひとつを楽しむことなど、書ききれないほどたくさんのことを学びました。


和田さんの運営サイトのひとつ:東海道53次ウォーク

がんばれば認めてくれる人

今までも学ぶ場はありました。学生時代や会社に勤めていたときは、先生や先輩、上司から学んできたし、私よりできる人はたくさんいました。

でも、「こんな人になりたい!」と強く思ったのは、和田さんが初めてでした。この記事を書きながら、「なぜ和田さんなのか?」と考えてみたのです。

いくつも理由があるのですが、一番大きな理由はがんばれば認めてくれる人だからです。

和田さんはおそらく何百回も私をほめてくれました。
ほめる内容はとっても些細なことなのですが、「がんばったね」「すごいなぁ」と声に出して言ってもらえることで、私でもやればできるんだ!という自信へ繋がっていきました。

大人になるとほめられる機会が減って、これでいいのだろうかと不安に思うことがあります。時にはアドバイスをもらったり、「そのままでいいよ」とほめてもらえることは、力強く導いてくれるということ。

和田さんのそばにいれば、私は成長できると確信したのです。

人生変わりました
和田さんの着ぐるみ企画に参加:いろんな分野で和田さんには可能性を広げてもらっています。

追いつきたい気持ちが自分を成長させる

和田さんと共に行動してきた自分をみていると、「産まれたばかりのヒナは、初めてみたものを親と思う」の言葉がぴったり。金魚のフンのようにくっついて回っていました。

あのとき和田さんと出会っていなかったら、今の私は存在しないだろう、「つまらない」が口癖の人生で終わっているだろうと思います。初めてみた人が和田さんでよかった!

ずっと心掛けているのは、和田さんの近くにいて恥ずかしくない自分でいること。そのために自分を成長させる努力をしています。

お手本となる人の存在は、成長を早めてくれました。

「あの背中に追いつきたい」気持ちで、私も歩いていける

最後に……。和田さん、記事本数3,000件突破おめでとうございます!
記事本数が3,000件を突破!記念プレゼント企画

今もはるか前を和田さんが歩いています。「あの背中に追いつきたい」気持ちで、私も頑張っていけます。ありがとうございます!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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