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手帳コーナーで働いて手帳を使う人を増やしたい、という夢を見ています

ほぼ日手帳weeks

手帳コーナーで働きたいと思ったのは数年前から。無関心だった人達に手帳へ目を向けてもらう、挫折しないで手帳を使い続けてもらう。こんな想いを胸に抱きながら、手帳コーナーに立てる日を夢みています♪

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「手帳コーナーで働きたい」と思うようになったのはいつからだろう?

12月は手帳コーナーが一番盛り上がる時期。私も外出すると、手帳コーナーをつい覗いてしまいます。

「面白い手帳はあるかな?」「もっと私に合った手帳はないかな?」と1冊ずつ手に取り、中身を吟味していく時間がたまりません♪

ふと周りを見ると、あれれ?手帳が雑に置かれてる。おそらく手に取った後だと思うのですが、乱雑に置かれた手帳を見るとムズムズしてきます。次に来た人のために、ささっと整える。きちんと陳列されている手帳の方がよく見えるから、手に取ってもらいやすいと思うのです。

陳列された手帳に向かって、「いい出合いがありますように」と心の中で呼びかける。

数年前からこんなことをしているうちに、「手帳コーナーで働きたいな」と思うようになったのです。

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気軽に立ち寄れる本屋さんは、手帳ワールドの入口になる

近所の本屋さんの中にある小さな手帳コーナーにもちょくちょく通っています。ちょっと残念なのは、並べて終わりになっていること。

何年も手帳を愛用している手帳ユーザーさんなら、目的の手帳を自力で探せます。でも、これらか手帳にチャレンジしたいと思っている人は、どれを選んでいいのか悩むんじゃないかな?

本はジャンル別に並んでいたり、おすすめの内容が書いてあるPOPがあったりして、手に取る工夫がされています。でも、手帳はメーカー別に並んでいるだけ。素通りする人が多くて、もったいないなと。

例えばレイアウト別に並べるだけでも選びやすさが違ってきます。
・予定が少ないならマンスリー
・スケジュールとメモを兼ね備えたレフト式
・1日に数件の予定がある人はバーチカル

その他にも、手帳の訴求効果を高めるためにできることは沢山あると思うのです。

手帳コーナーに力を入れている本屋さんも増えてきています。でも、「そこまで手が回らない」という本屋さんのお手伝いができたら嬉しい。

学校や会社の帰りに気軽に立ち寄れる本屋さんだからこそ、手帳に無関心だった人達にアピールして欲しい、手帳ワールドの入口になって欲しいと思うのでした。

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手帳を使う人が増えたら嬉しい

私が手帳コーナーで働きたい理由はいくつかあるのですが、ひとつは新しい手帳ユーザーさんを増やしたいからです。

手帳ユーザーさんが減ってしまうと、手帳の販売数も減ってしまい、販売中止になる可能性も!安定した供給をしてもらうには、手帳を使い続ける人達だけでなく、新しい手帳ユーザーさんを増やしていくことも大切です。

当ブログやSNSでも「手帳って役立つよ、楽しいよ」と叫んでいますが、まだまだ多くの人の元には届きません。短期間でも手帳コーナーで働いて、リアルの場でも呼びかけたいと思うようになりました。

無関心だった人達に手帳へ目を向けてもらう。挫折しないで手帳を使い続けてもらう。

こんな想いを胸に抱きながら、手帳コーナーに立てる日を夢みています♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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