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ku:nel (クウネル) でココロがほわほわ

ku:nel (クウネル) の世界がすき

GWはいかがお過ごしでしたか? 私は仕事が終わらず、ほぼ毎日動いていました。ふぅ~。慌しい日が増えるとココロがトゲトゲしてしまうんですよね。現実を忘れてココロを休ませようと思ったときに、決まって読む雑誌は、ku:nel (クウネル)です。

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私が持っている一番古いクウネルは2005年3月号。
書店をふらふらしていたときに、クウネルの表紙が目に留まりました。なんだか懐かしい気持ちになって手に取ったことを覚えています。

愛はほわほわ。にノックアウト

これ素敵でしょ。『愛はほわほわ。』

2009年7月号の巻頭記事「うさぎの結婚を描いた人、ガース・ウィリアムズの素顔」のタイトルでした。『愛はほわほわ。』のコピーに惹かれてぱらぱらとページをめくると、ガース・ウィリアムズの波乱万丈な人生が綴られてしました。ほんわかした内容だと思って油断していたんですよ。読後はガース・ウィリアムズの生命力が流れこむようでした。

クウネルが現実を忘れさせてくれるのは、私の知らない現実を教えてくれるからだと思います。

ガース・ウィリアムズの記事も有名な絵本『しろいうさぎとくろいうさぎ』の作者なのに、日本では作者自身について知られていないことに注目しています。作者自身のことを知ると、絵本にも深みが増してくるように思いました。

他にも梅干先生と呼ばれる藤巻あつこさんのお話、紙切れを宝物にしている堀井和子さんのお話などがあって、毎日を丁寧に暮らす大切さが伝わってきました。

ku:nel (クウネル) とは?
いろいろなモノや情報が溢れるいま、女性たちが求めているのは、自分の好きなものを選ぶ目をもち、自分にとって心地よく暮らしていくことです。ゆったりと毎日を過ごすための暮らしのヒントを詰め込んだ新しいタイプのライフスタイルマガジンです。

クウネルは1,3,5,7,9,11月の20日に発売です。隔月刊誌なので、つい発売日を忘れてしまうのですが、送料無料の定期購読だと買い忘れがありません。クウネルオリジナルグッズももらえます。
Ku:nel(クウネル)の定期購読

クウネルの中にあるヒト・モノ・コトに触れると、見かたが変わったり、世界が広がったりして、トゲトゲしたココロがまるくなっています。クウネルは私にとって無くてはならない存在です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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