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劣等感の克服(1)他人と比べる癖

重なっている葉は家族みたい

劣等感にさいなまれる。
よく子供の頃から、こんな気持ちになりました。
クラスの人気者や勉強のできる人をうらやましく思う気持ちは、悲しくも膨らんでいきました。

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劣等感が一番強かった短大時代

一番劣等感にさいなまれたのは、短大生だった頃です。私の通っていた短大は中学校と高校と付属校があって、お金持ちのお嬢様が多い学校でした。

高級車で通学している人、大企業の重役の娘さんなど、今まで出会ったこともない人達ばかり。公立高校から進学した私は、生活レベルの差を感じました。

周りの人達はそんなこと気にしていなかったと思うんです。でも、「みんなに比べて私は劣っている」と思い込んでしまい、なかなか打ち解けることができずにいました。仲良のよい友達が数人できて、少しだけ劣等感が軽くなりました。

当時は劣等感にさいなまれて、自分というものが縮こまっていたのですね。生活レベルの差を劣等感にするなんて、一生懸命働いて育ててくれた両親に申し訳ないと今になって思います。お父さん、お母さん、ごめんなさい。

大人になっても劣等感

大人になったら、自分で働いて、自分の欲しい物を買って、自分の好きなように生きられるから、劣等感にさよならできると思っていました。

でも、劣等感はどこまでもつきまとってきます。何でしょうね、まるで影みたいです。

社会人になっても、結婚しても、母親になっても、「あの人より、この人より、私は劣っている」とつい人と比べてしまう。それでも母や妻、子供の役割をしているときの劣等感は、少ないものでした。

大人になってからの大きな劣等感は、ネットで活動しているときです。ネットでの自分はどんな役割を持たない『個』の自分です。『個』の自分が人より劣っていると感じてしまうと、憂鬱な気持ちになってしまいます。

上手にアピールできない自分。伸び伸びと文章を書けない自分。あれもこれもできないって、どんどん自分が小さくみえてきました。そんな自分に自信を持てるはずもなく、いじけている自分が嫌いでした。

大人になっても、他人と比べる癖が直らないんですね。このままだと、嫌いな自分でいるしかないのかなって、切なくなります。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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