2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

私の書く習慣は自分を出し入れするため

愛用のメモ帳とボールペン

十年ぐらい前のこと。サイト運営を本格的に始めてから、メモ帳を持ち歩くようになりました。この頃から書く習慣の基礎ができたように思います。

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忘れるために書く

ふっと頭をよぎることを覚えようとすると、そのことに気をとられてしまいます。「あーっ、忘れる、忘れる」と焦る私。覚えることは、忘れっぽい私にとってかなりしんどいことなのです。

数十分前のことさえ、忘れてしまうんですよ。たとえばお風呂に入っていて、ハッとひらめいたことがあっても、出る頃には忘れている。そんな自分が嫌で書くことを習慣化し始めました。

覚えていなくてはいけない状態は、ピーンと神経を尖らせていなくてはいけないので、ココロにも良いとは言えません。

忘れるために書くことは、ココロにも良いことだと思っています。

書いて書いて、自分をストックしていく

私の書く習慣はアナログです。外出先でバッグの中に紙とペンがないと不安になります。家の中でも同じ。手帳、日記帳、メモ帳、ノートをエコバッグに入れて持ち歩き、紙に囲まれる生活を送っています。

自分をとおまきに見ると、「私はメモ中毒?」と思うんですけど、テレビを見たり、家族と話していたりすると、書きたい衝動にかられます。

よくよく考えてみると、書いて書いて、自分をストックしているのだと感じます。

そう言っても、見たもの聴いたもの、何でも書いているのではなくて、自分のアンテナに引っかかったことだけを書いていきます。今取り掛かっている、これからやろうと考えている事柄が常に頭の中にあって、それらに関わる情報を自然に選んでメモしていくクセがついています。

自分を出し入れするため

私の書く習慣は自分を出し入れするためのもので、私のフィルターを通したものを活用していくということです。

書くことによって、自分のフィルターに残ったものを自分の中に入れる。時間を置いて自分なりに考えてみる。そして自分の考えを出していく。という流れになっているようです。

たとえば書いた文はブログやサイトの種になります。このブログも過去に書いた日記帳やメモ帳、ノートが元になっています。出来事や情報、自分の気持ちを書き留めてきたおかげで、あれもこれもと記事にしていけるわけです。

私の書く習慣のツール

はじめはメモ帳を用途別に分けて書いてきたのですが、今はさらに書くツールが増えています。手帳、日記帳、メモ帳、ノートをそれぞれ使い分けています。

ちょっとしたメモでも、書いたことは何らかの形で自分に役立っていくもの。書く習慣によって、人生が変わったと感じています。

このカテゴリーでは、『私の書く習慣』について書いていきます。※手帳は時間管理と一緒に別カテゴリーにする予定です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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