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2015年もプライベート用の手帳は、ほぼ日の『Hobonichi Planner』に決めました!

ほぼ日手帳プランナー2015(Hobonichi Planner)

2015年もプライベート用の手帳は、ほぼ日手帳の『Hobonichi Planner』に決めました!「英語が苦手なのに英語の手帳で大丈夫?」と思っていましたが、今では大のお気に入りです。では、変更点と中身を紹介しますね♪

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Hobonichi Planner 2015の商品情報

ほぼ日手帳の「LIFE is...」展の中

ほぼ日手帳プランナーは、昨年の9月に渋谷ロフトの「LIFE is…」展で買いました。2014年版のときはギリギリで最後の1冊を手に入れたので、2015年版は早いうちに確保です。

>>ほぼ日手帳プランナー2014との出合いはきっと運命なのだから

Hobonichi Planner2015の商品情報

商品名は「Hobonichi Planner」。手帳本体は2,700円(税込)です。内容は年間カレンダー、年間インデックス、月間カレンダー、1日ページ、メモページ、おまけページでした。大きさはA6で文庫本サイズ。英語と日本語の説明書もついています。

Hobonichi Plannerは黒い表紙に金色の文字が美しい

Hobonichi Planner2015の表紙

手帳本体を広げると表も裏も真っ黒です。
Hobonichi Plannerは、ほぼ日手帳の英語版なのですが、表紙は和風なんですよね。クラシカルな雰囲気がたまりません♪

Hobonichi Planner2015の背表紙「HOBO」

背表紙に「HOBO」の文字が。

Hobonichi Planner2015の背表紙「2015」

背表紙の下には「2015」が入っています。年が入っていると、歴代のHobonichi Plannerを並べたときに、わかりやすいですね。

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Hobonichi Planner 2015の年間カレンダー、年間インデックス、月間カレンダー、1日ページ、メモページ、おまけページ

Hobonichi Planner 2015の年間カレンダー

年間カレンダーは2015年と2016年の2年分。日曜だけ赤字になっています。

ほぼ日手帳プランナーとアートプリントジャパンのマスキングシール

※Hobonichi Plannerは、日本だけでなく世界に向けた作りになっているため、日本の祝日などの休日は赤字になっていません。ですので、年間カレンダー、年間インデックス、月間カレンダー、1日ページは自分で祝日を赤く塗ったり、シールを貼ったりしています。

>>ほぼ日手帳プランナー用の祝日シールと赤ペンを比較しました

Hobonichi Planner 2015の年間インデックス

年間インデックスは2014年12月から2016年3月までの16ヶ月分あります。見開きで4ヶ月分あるので、長期間の管理にも向いています。月の下にフリースペースが2行あり、日付の横に書き込むスペースがあります。

Hobonichi Planner 2015の月間カレンダー

月間カレンダーは2014年12月から2016年3月までです。

2015年版の変更点の1つ目は、2016年の月間カレンダーです。写真のように大きく「2016」と記載されていました。2015年と間違えないための配慮ですね。

日付の右隅に月の満ち欠けが記載されています。祝日名称、六輝(六曜)の記載がないので、書けるスペースが多いです。左のページの端にはToDoリストの欄が4つあります。紙は方眼のため、空きスペースにも書き込みしやすいです。

週は基本的に5週です。6週ある月は6週目が下のメモ欄に入ります。6週だと月末のスペースが小さくなってしまうのが残念。

Hobonichi Planner 2015の1日ページ

1日1ページ2015年1月1日から2015年12月31日まであります。日付の横に曜日(英語)、月(英語)、月の満ち欠け、30カ国の祝日が記載されています。

ほぼ日手帳オリジナルは月によって色が違うのですが、Hobonichi Plannerはどの月も同じ配色です。平日は濃いグレーで日曜日はオレンジ色です。方眼も4mmとオリジナルよりも、ちょっぴり大きくなっています。

Hobonichi Planner 2015の日々の言葉

ほぼ日手帳の特徴である日々の言葉も英語です。
私がオリジナルからHobonichi Plannerへ替えた理由のひとつは、日々の言葉が英語になっている点でした。英語だとデザインの一部になって、自分の書いた言葉に集中できます。

2015年版の変更点の2つ目。時間軸の下にディナーマークがつきました。食事の記録に便利ですね。

Hobonichi Planner 2015の2日で1ページ

こちらは2日で1ページです。2014年12月24日~12月31日と2016年1月1日~1月16日でした。

2015年版の変更点の3つ目は、2日で1ページが翌年(2016年1月)にもついた点です。今までは前年の12月だけだったのですが、今回は1日ページの前に2014年の12月、後ろに2016年の1月となります(1月が増えた分、12月のページ数が減ってます)。

この変更は私からすると、ちょっと微妙だったりします。過去の2日で1ページは、人生ピラミッド名言、文章を書くコツなど、1年間を通して何度も読み返すことを書いているので、まとめておきたいんですよね。2日で1ページが2つに分かれてしまったのは、ちょっと残念でした。

Hobonichi Planner 2015のメモページ

メモページは20ページありました。かわいいオレンジ色のドットなのですが、やっぱり方眼のほうが書きやすいなぁと思ってしまう。

Hobonichi Planner 2015のおまけページ

Hobonichi Plannerは、おまけページも英語で書かれていて素敵です♪

  • International Size Charts
  • Random-Selection Games around the World
  • A Guide to Ryokans
  • Spices and Herbs around the World
  • International Country Codes / Dialling Codes
  • National Holidays

旅館の案内や温泉の入り方なんてページもあるんですよ。

Hobonichi Planner 2015のPersonal Notes

Personal Notesもおまけページのひとつです。「氏名」「住所」「電話番号」など基本的な情報を書き込めます。

Hobonichi Planner 2015のインデックス

月別のインデックスがあります。しおりは、ほぼ日のカバーについているものを使っています。

2014年版の記事も詳しく説明しているので、よろしかったらご覧くださいね。
>>ほぼ日手帳プランナー2014開封の儀と中身を紹介します

2014年と2015年のHobonichi Planner

2014年と2015年のHobonichi Planner

2015年版を使い始める前に、使い終えた2014年版と厚さを比べてみました。あらま、1.5倍ぐらいに太ってる?

2014年と2015年のHobonichi Planner

マスキングテープやシールなどでデコってるページは少ないんですけど、1年経つとこんなに厚くなってしまうんですね。びっくり!

2014年と2015年のHobonichi Planner

初めてHobonichi Plannerを買ったのは1年前。「英語が苦手なのに英語の手帳で大丈夫?」とドキドキです。でも使い始めると、Hobonichi Plannerの魅力にどっぷり浸かっていました。どのページにも思い出とあたたかい空間が溢れてます。今年も1年、よろしくね♪

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016

ほぼ日手帳ユーザーさんには、公式ガイドブックがおすすめです。形にとらわれない書き方が参考になります。こちらの記事をご覧くださいね。

>>ほぼ日手帳公式ガイドブック2016を読みながら手帳会議をしています

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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