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ほぼ日手帳プランナー2014開封の儀と中身を紹介します

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)を買って、1月1日から使い始めています。使い方など書きたいことは沢山あるのですが、まずは開封の儀と中身の紹介から始めます♪

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吉祥寺のロフトで最後の1冊を買いました

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)

商品名は「Hobonichi Planner」。
2013年に誕生したほぼ日手帳オリジナルの英語版で、ARTS & SCIENCEのソニア パークさんがディレクションされた手帳です。

定価は税込2,500円です。ほぼ日ストアで販売されてます。私は実物をしっかり見てから決めたくて、吉祥寺のロフトで最後の1冊を買いました(間に合ってよかったー)。

ほぼ日手帳プランナーを選んだ理由はこちらの記事をご覧ください。
>>ほぼ日手帳プランナー2014との出合いはきっと運命なのだから

ほぼ日手帳プランナーの中身

手帳を開封するときはいつも胸が高鳴ります。ほぼ日手帳プランナーはやっと手に入ったこともあって、ドキドキしながらの開封でした。中身を紹介していきますね♪

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の説明書

英語と日本語の説明書がついています。見比べながら読むのも楽しいです。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の年間カレンダー

表紙を開くと年間カレンダーがあります。2014年と2015年の2年間です。方眼の紙に印刷されていて読みやすいです。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の年間インデックス

こちらは年間インデックスです。見開きで4ヶ月分。上の部分にフリースペースが2行あって、日付の横に書き込むスペースがあります。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の月間カレンダー

月間カレンダーは2013年12月から始まり、2015年3月までです。翌年の3月まであると、子どもの学校の予定を記入できるのでホント便利。ほぼ日手帳が好きな理由のひとつでもあります。

週は基本的に5週です。6週ある月は6週目もあるのですが、月末が縦半分の短さになります。書き込みきれないときには、横にあるフリースペースに書くこともできます。

左のページの端にはToDoリストの欄が4つあります。その下も方眼になっていて、ToDoリストを追加したりメモを書いたりできます。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の月間カレンダー

月間カレンダーはとてもシンプル。日付の横に満月と新月だけ記載があります。
日本だけでなく世界に向けた作りになっているため、日本の祝日などの休日は赤字になっていませんし、六輝(六曜)の記載もありません。祝日は自分で赤くする必要ありですね。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の2日で1日ページ

こちらは2日で1ページです。
ほぼ日手帳は基本的に1日1ページなのですが、2013年12月1日から2013年12月31日の間は2日で1ページになります。

私は2日で1ページに1年を通して覚えておきたいことを書いています。人生ピラミッド名言、文章を書くコツなどです。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の1日ページ

1日ページです。
2014年1月1日から2014年12月31日まであります。平日は濃いグレー、日曜日は赤に近いオレンジがベースになっていて視覚的にわかりやすいです。

ほぼ日手帳オリジナルの方眼は3.7mmですが、プランナーは4mmとちょっぴり大きくなっています。少しでも大きい方が書きやすいですね。

日付の横に曜日(英語)と月の満ち欠け、30カ国の祝日が記載されています。海外の祝日があると「どこの国のどんな祝日だろう?」と思ったりして、世界が少し身近に感じられます。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の1日ページの言葉

1日ページの下にはソニア パークさんのメッセージや「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツの言葉が英語で載っています。

英語だと脳へダイレクトに入って来なくて、自分の言葉に集中できる点がとってもいいです(英語が苦手なせいかも)。また「どんな意味なのかな?」と英語への興味が湧くのも嬉しいです。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の1日ページの時間軸

1日ページの時間軸は「12」だけ。
24時間軸として使いたい私は6時間おきに線を書き足しています。365日分あるので、この作業は結構大変。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)のComing Up!ページ

左ページは2014年版から追加されたComing Up!ページです。
各月の初めにあるページで、その月のToDoや目標など自由に使えます。使い方はまだ決めていないのですが、1月は抱負と具体的な目標を書き入れました。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)のメモページ

メモページはオレンジ色のドットで、16ページありました。
方眼に慣れてしまっているため、ドットはちょっぴり苦手です。ほとんど使わないで終わるかも。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の巻末資料

巻末資料を見ると、英語版ということがよくわかります。「International Size Charts」「International Country Codes/Dialling Codes」「National Hplidays」「A Guide to Sushi」などの巻末資料がありました。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の巻末資料

こちらは世界のお茶を紹介しているページです。イラストも素敵♪ゆっくりと時間をかけて読破したいな。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)のPersonal Notes

最後にあるのはPersonal Notesのページです。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の月毎のインデックス

しおりはついていないのですが、月毎のインデックスが印刷されています。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)

ほぼ日手帳プランナーは黒い手帳です。黒い表紙に金色の文字。カバーをかけずに持ち歩きたいぐらい素敵です。

和風の表紙に英語の中身。このギャップもほぼ日手帳プランナーの魅力ですね。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)の背表紙

背表紙まで美しい。もうたまらん!って感じです。

英語だけの手帳はどうかなと不安がありましたが、驚くほど自分の言葉に集中できます。シンプルな点も自分のカラーを出しやすいです。ほぼ日手帳プランナーに決めて大正解でした。2014年の手帳ライフがますます楽しくなります♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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