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ほぼ日手帳プランナー2014との出合いはきっと運命なのだから

ほぼ日手帳プランナー2014

2014年プライベート用の手帳はほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)に決めました!迷いに迷う1ヶ月は長かったけれど、運命的な出合いとなりました。悩む過程から手に入れるまでの顛末を書いていきますね。

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ほぼ日手帳オリジナルとHobonichi Plannerで迷う

プライベート用の手帳選びで譲れない点は『A6サイズ』『1日1ページ』であることでした。
>>プライベート用の手帳選びで譲れない2つの点

条件に合ったものはESダイアリーやMDノートダイアリー、タワレコ手帳などあるのですが、24時間軸・方眼の書きやすさを考えると“ほぼ日手帳”に戻ってしまいます。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)

ここで思い出したのが、Hobonichi Planner
(私はほぼ日手帳プランナーと勝手に呼んでいます)

プランナーはオリジナルの英語版なだけで、A6サイズも1日1ページも同じです。英語が苦手な自分からすると、とっつきにくい感じがしてしまい候補には入れていませんでした。

でも待てよ。

そもそも手帳って日本語の記載は多いのかな?日本語は六輝(六曜)と祝日名称ぐらいで、あとは日付の数字と曜日の英語です。ほぼ日手帳オリジナルには「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツの言葉が日本語で載っていますが、あまり読んでいないことに気づく……。

そっか、プランナーでもいいんだ♪

またTwitterでお世話になっている私的電脳小物遊戯のzeakさんの一言が私の背中を押しました。

zeakさん、鶴の一声をありがとうございます!

ほぼ日手帳プランナーの実物を探しにロフトへ

ほとんどほぼ日手帳プランナーに決めかけていたとき、オリジナルとの細かい違いに愕然としました。

ほぼ日手帳に抱負を書く

1日ページの上にあるTodoリストの欄がない!

毎日この欄に今年の抱負を書くことによって、目標を強く意識できるようになりました。2014年も私にとって欠かせないものなのです。この欄が無いのは痛いな。

あぁ、また迷うのか……。

こんなに迷う自分が嫌になる。もう12月に入っているし、いい加減決めないと!パソコンの前でプランナーとオリジナルを見比べてても迷うだけ。居ても立ってもいられなくなって、プランナーの実物を見に都内のロフトまで出向くことにしました。

よし!この目で確かめて決める!

私を待っていてくれたほぼ日手帳プランナー

近所のロフトにはほぼ日手帳プランナーが無くて、吉祥寺まで足を伸ばしました。プランナーは売り切れが多いと聞いていたんですよ。もう手遅れかと諦め半分、期待半分の複雑な気持ちです。

人でごった返す文具売り場へ行くと、一目散にほぼ日手帳のコーナーへ走りました。

「ない。ない。やっぱりない」

何度もぐるぐる周っても、手帳をかき分けてもありません。帰る前にダメもとで品出しをしている女性店員さんに聞いてみました。

「申し訳ありません。プランナーは売り切れてしまいました」

そうですよね。忙しいのに聞いてごめんなさい。

「あっ!」

突然くるりと振り返り、

「少々お待ちください」

と、コーナー下の引き出しをごそごそ探し出す店員さん。

まさか……と期待が膨らむ私。

「1冊だけありました!とりおきのキャンセルになった1冊がありました!」

ニッコリ笑顔でプランナーを掲げる店員さんと「やったー!」と歓声を上げる私。数分の出来事なのですが、あたたかい連帯感が生まれました。

見本も出してもらいオリジナルとじっくり見比べます。「ここに抱負を書けばいい」「方眼の色が濃いのね」などとあちこち確認しました。よし、プランナーで決定!あぁ、吉祥寺まで探しに来てよかった。

ほぼ日手帳プランナー(Hobonichi Planner)

この1冊が見つかった瞬間に買うと決めていた。もう運命としか言えません。私を待っていてくれてありがとう!これからの1年間大切に使います。

購入はこちらから>> ほぼ日ストア

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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