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ほぼ日手帳公式ガイドブック2014にうっとり!過去のガイドブックと比べながら紹介します

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014

ほぼ日手帳2014が 9月1日に発売開始されましたね。私も早く手に取りたくてロフトへ行ってきました!今回は触るだけでガマンしたのですが、一緒に並んでいた『ほぼ日手帳公式ガイドブック2014』の表紙にうっとり!なんてかわいいんだろう♪過去のガイドブックと比べながら紹介しますね。

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2014年のサブタイトルは“ことしのわたしは、たのしい。”

ほぼ日手帳公式ガイドブック

ほぼ日手帳は2007年に挫折しているのですが、なぜか2010年と2012年のほぼ日手帳公式ガイドブックを持っています。ほぼ日手帳のガイドブックは手帳の使用例が載っていて、眺めているだけで楽しいんです。違う手帳を使っていても、参考になる部分はたくさんありました。

ガイドブックにはサブタイトルがついていて、どれも素敵です。
2010年は“手帳といっしょに、あなたが育つ。”
2012年は“どの日も、どの日も、大切な日。”

ことしのわたしは、たのしい。

2014年のサブタイトルは“ことしのわたしは、たのしい。”
「今よりもっと楽しくなるのかな♪」と思わせてくれる言葉ですね。

「とても真似できないな……」とたじろいでしまった

読み返したくなる、たのしい手帳

ほぼ日手帳ユーザーの使用例が22caseあって、手帳の中身が大きい写真で見やすかったです。

ただ2010年と2012年の使用例と比べて、デザイン性の高い凝った使い方が多いなと。イラストが上手だったり、コラージュがキレイだったりして、「とても真似できない……」とたじろいでしまいました。

私は文字を書くことが多いし、ペンは黒がほとんど。見栄えで言ったら、ホント地味なんですよ。使用例を見ながら、自分が苦手とすることを思い知らされるようで、がっくりしました。

でも、せっせとボールペンでイラストを描いていた時期もありました。
ボールペンでイラスト―ちいさなお絵描きレッスン帖で日記帳をカラフルに彩る

ボールペンで描いた犬の絵

イラストを描いているときは、穏やかな時間が流れ、ココロに元気を注ぎ込みました。……と昔を振り返ってみたら、今は時間に追われしまい、ゆっくり手帳と向き合う時間が減っていることに気づきました。

そういう時間を作れない今を反省しなきゃ!

誰かの手帳を見て落ち込む必要なんてないんですよね。イラストは下手でもいいし、たまに描くだけでもいいんです。文字だけ書いていても、黒一色でもいい。“自分なりの手帳との向き合い方”を見つけることが大切なんですよね。

そうそう、2014年版には『3色ボールペンで、ここまでできる!』という簡単イラスト講座も載っています。2ページだけなんですけど、ちょっとしたアクセントになる文字の書き方やイラストがあって、これなら簡単に描けます♪

一番興味があったのは『ほぼ日手帳の使いかたテクニック70』

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014の表紙

2014年版を買うときの大きな決め手となったのは『ほぼ日手帳の使いかたテクニック70』です。「えっ、70個も?」と興味を惹かれました。写真やイラストとともに使い方のコツが載っています。こちらのページも使用例と同じで、見ているだけで楽しいんです♪写真に「○○さんの使いかた」とお名前の記載があるのも、あたたかな気持ちになりました。

すでに知っているコツもあれば、ほほーっと思うコツもありました。たとえば「手帳をいい香りにする」「コンビニの写真プリントサービスは便利」というコツは取り入れてみたい!

久しぶりに買ったほぼ日手帳の公式ガイドブック、何度も読み返しそうです。ほぼ日手帳デビューする人には良いガイドになりますよ♪

2016年の公式ガイドブックの紹介はこちらです
ほぼ日手帳公式ガイドブック2016を読みながら手帳会議をしています

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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