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ほぼ日手帳1日1ページの使い方を決めたら、挫折しないで楽しく続くようになった

ほぼ日手帳の1日ページ

5年前に挫折したほぼ日手帳ですが、今は楽しく使っています。続いてる理由は何だろうと不思議だったのですが、1日ページの書き方が決まったからだと思いました。写真を使って、書き方を説明しますね。

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ほぼ日手帳1日1ページの書き方

ほぼ日手帳1日ページの使い方

ほぼ日手帳の1日ページを赤・青・黄色・緑の部分に分けて、使い方を説明します。
※この記事で紹介する1日ページの写真は見本として書いたものです。

【赤の部分】“今年の抱負”を毎日書いて脳に刷り込む

ほぼ日手帳に抱負を書く

赤い部分は左端に「その日のココロの様子」を書きます。ハートを描いて、その日のココロの様子をマーク(◎、○、□、△、×)で書きとめています。
ココロマークの説明は、日記帳の使い方にある「ココロマークとは?」をご覧くださいね。

右側にはTodoリストなどを記入できる欄があるのですが、Todoリストは週間手帳で管理しているため、使い方に悩みました。この目立つ位置を空欄にしておくのはもたいなくて、今年の抱負を書くことにしました。今までは、数ヶ月経つと抱負を忘れてしまったんですよ。でも毎日書くようにしたら、脳に刷り込まれていくようです。1日の終わりに○をつけるのも快感になってます。

【青の部分】仕事の記録は横に矢印を引いて脱線を防ぐ

ほぼ日手帳の時間軸

ほぼ日手帳の時間軸はライフログとして使っています。記号の意味と使い方を説明しますね。

横に書いた矢印は?
横に書いた矢印は仕事の時間です。1マスが10分。できるだけ細かく書きたいので、行動した時間の矢印を縦ではなく横に引くことにしました。線の下にどんな作業をしたか記録します。細かく記録していたら、作業中の脱線を防げるようになりました。これは大きな効果です!

カッコは?
カッコは外出です。外出の予定が決まったらすぐにカッコで括り、時間や場所などを書きます。

波線は?
波線は自由な時間です。家族でテレビを見る、日記を書くなど、のんびりしている時間は波線を引きます。この部分は内容を細かく記録しません。

Mo、Lu、Diは?
Moは朝食、Luは昼食、Diは夕食をとった時間です。

起床時間は太陽の絵、就寝時間は月の絵を描いています。手帳に書き込むタイミングはこちらの記事をご覧くださいね。
手帳を開くときはどんなとき?

【黄色の部分】自分と他人の文章を分けて書く

ほぼ日手帳

黄色の部分はフリースペースです。ちょっとした絵を描くこともあるのですが、ほとんど文字です。

文章を書くときに気をつけているのが、自分と他人の文章を分けて書くこと。たとえば本から書き写した文章は、冒頭にピンの絵を描きます。自分の文章は太陽みたいな絵を冒頭に描きます。

メモや日記を書くときも、同様に分けています。なぜきっちり分けるかと言うと、私にとって文章を書くことは簡単ではないからです。生みの苦しみがあるからこそ、文章を書き終えたときの喜びが大きいです。それは他人も同じことで、他人の書いた文章を尊重するためにも、「誰が書いたのか?」をきちんと分けることにしています。

【緑の部分】食事や健康の記録をつける

ほぼ日手帳で食事の記録

緑色の部分にある一番上のm・n・uは、mが起床時間、nが就寝時間、uが便秘の管理です。下にあるMは朝食、Lは昼食、Dは夕食で、何を食べたか書いています。頭痛薬を飲んだら、時間を書くようにしています。

5年前に挫折したときは、真っ白な1日ページを前にして、何を書いていいのか迷ってしまったんですよね。今年のように「どこに何を書く」「どんな風に書く」「ライフログをつける」と簡単なルールを決めたら、迷いなく書けるようになりました。試行錯誤しながらも自分なりの使い方が見つかって良かったです♪

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ずっと1日ページの使い方を記事にしようと思っていたのですが、なかなか手をつけられずにいました。背中を押してくれたのが、さやまゆきさんの記事です。当ブログを見て記事を書いてくださいました。ありがとうございます!ゆきさんの記事では、ほぼ日手帳カズンの使い方をくわしく説明されています。ぜひご覧ください♪

私の手帳の使い方(ほぼ日カズン2013)|ゆきろぐ・ぷらぷら ( by @sayama_yuki )

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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