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好きで繋がる、自己分析にも使える!ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」編

藍玉の偏愛マップ

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」編に参加しました。偏愛マップは初対面の人でも一気に距離を縮められるツールだけでなく、自己分析にも役立ちます。講座の内容とともに書き方を紹介しますね♪

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講師のタムカイさんとサポートのおくのさん

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」編の講師タムカイさん

講師は当ブログでおなじみのタムカイさんです。この記事とか読むと、タムカイさんの想いがわかります。

>>「自分には絵心がない…」という方に私がいつもかける言葉|タムカイズム

おくのさん

サポートは明日やりますのおくのさんです。受付やTwitterでの実況中継をしてくださっています。

1年ほど前にハッピーラクガキライフに初参加したときは、知らない人ばかり……。でも、お二人のあたたかい対応に触れて緊張がほぐれ、何度も参加するようになりました♪

>>あーっ、楽しい!描きたいことが描けるようになるハッピーラクガキライフ #happyrakugaki

偏愛マップを書く前にウォーミングアップしよう

ハッピーラクガキライフで肩をほぐす

「さぁ、みなさん、立ってください。肩をぐるぐる回しましょう」

書き始める前に、肩をほぐします。ラクガキするときの、肩のことまで考えているんだって、びっくり。

ハッピーラクガキライフで線を書く

次はラクガキのウォーミングアップです。
大きくうずまきを描いたり、線を描いたりします。タムカイさんは「みんなの線を見るために趣味でやってるんですよ~」と笑ってました。

大切なのは書き始めと終わりをきちんと書くこと。初めはブレブレだった線が何本も書いていくうちに、真っ直ぐな線になっていきます。ウォーミングアップって大切なんですね。

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16のボックスに『好き』を書こう

偏愛マップの書き方は、とっても簡単。大好きなものを紙に書くだけです。交換すればお互いの共通点がみつかり、初対面の人でも一気に距離を縮められます。斎藤 孝さんの本の紹介もありました。

偏愛マップの書き方「紙を16等分する」

でも、好きなものをいきなり思い浮かべてと言われても困ってしまいます。そこで16のボックスに好きなものを書き出します。

  • A4のコピー用紙を16個に折る
  • 好きなものを1マスに書く
  • 「こんなの書いたら引かれるかな?」も書く

コツは先に枠を作ること。人は箱があると埋めたくなる習性があるそうです。

本当だ!本・映画・テレビ番組・芸能人・マンガ・アニメ・ゲーム・手帳・筆記具・食べ物・外国・写真・動物……といくつも出てくる出てくる。

16のボックスはアイデア出しやタスクリストにも使えます。タムカイさんはプレゼン資料もこれに下書きするそうです。また、仕事がやばい!と焦ったときは、32個に折って書き出し、「あ、32個もない」とホッとするとか。

タムカイさんの簡単メモ帳

ハッピーラクガキライフでは、タムカイさんが普段使っている技があちこちに登場します。
折るつながりで、簡単メモ帳の作り方も教えてもらいました。コピー用紙を8等分になるように折るとメモ帳へ変身。折るとコンパクトになるので、予備として手帳に入れておいてもいいですね。

偏愛マップを書こう

ハッピーラクガキライフの偏愛マップ

いよいよ、偏愛マップを書きます。タムカイさんからアドバイスはこちら。

  • 紙に枠を書く
  • 枠が決まるまで紙を何枚使ってもいい
  • 自分なりの形を見つける
  • 絵を描いてもいいし、描かなくてもいい

形はゾーン型・ボックス型・箇条型・ビジュアル型などいろいろな書き方があります。いろいろ書いてみて、自分にぴったりの形をみつける訳ですね。

藍玉の偏愛マップ

こちらが私の偏愛マップです。時間が足りなくて途中なのですが、半分は手帳で占められています。偏愛マップは書いても書いても書き足りない。好きなものだけを書くひとときは、喜びに満ち溢れています♪

偏愛マップを交換しよう

ハッピーラクガキライフ参加者の偏愛マップ

最後に偏愛マップを参加者同士で交換します。

相手の偏愛マップを見て、知らない画像アプリを教えてもらったり、立ち焼肉屋さんに食いついたりしました。新しい発見にワクワクです。また、MOTHER2好きの方にも出会えました。「こんなのあるんですよ」とほぼ日のMOTHER2 Onettカバーを取り出し、すっごく盛り上がりました。

私の偏愛マップを見た方は「どうやって手帳を使い分けているんですか?」の質問が多かったです。ひとつひとつの手帳の使い方を説明している時間はウキウキしちゃって、時間が許せば何時間も話していたいぐらいです♪

タムカイさんの偏愛マップ

偏愛マップは詳しい自己紹介ぐらいに思っていたのですが、自己分析にも使えます。今回の講座で大きな収穫になったのはタムカイさんの2つの言葉です。

「外側で表現することで客観視できる」

好きを外に出すと、頭の中が整理できて、好き同士のつながりがわかってきます。たとえば、カナダに行きたいのは赤毛のアンの世界をこの目でみたいからで、アニメや本の影響で行きたい国が決まっているのだとわかりました。

「この部分をめっちゃ聞かれた」

自分の強みを見つけるのは「この部分をめっちゃ聞かれた」がポイント。自分だけの好きにどれだけ他人が興味を持ってくれるのかがわかります。

また好きをどんどん細かくして、好きなものの何が好きなのか?まで掘り下げることができました。

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」編の復習を手帳に描きました!

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」のレポート1

今回も復習をMDノートダイアリーに書きました。講座の間にとったメモをまとめると脳に沁みこんでいきます。

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」のレポート2

当記事は復習したページを元に書きました。大事なポイントがまとまっているため、記事作成にも役立ちます♪

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」編に参加したのは、息子の世界を広げるため

ロンドンの地下鉄
※ロンドンへ行ったときの写真です

今回は高校2年生の息子と一緒に参加しました。参加した目的は息子の社会勉強というか、世界を広げるため。最近、進路に悩んでいまして、進路決めのワークをしても、コレ!といったものが見つかりません。そういえば特別養護老人ホームに勤める娘が学生だった頃、私の仕事関連のイベントやオフ会に連れて行き、「たくさんの大人の人と話せて勉強になったよ」と言っていたのを思い出しました。息子にはそういう機会をつくっていなかったなと反省していたときに、あ!ハッピーラクガキライフがあると気づきました。

今回の偏愛マップなら人見知りの息子でも入りやすいし、まだ席も空いていたので、期待を胸に申し込みしました。当日は敢えて席を離し、お互いにイチ参加者として臨みました。初めての経験なので心配でしたが、ちらっと息子の様子をみたら、楽しんでる!参加してよかったです。

ハッピーラクガキライフ 「偏愛マップ」編が終了した後のお茶会

講座終了後は残った人たちで、お茶会へ突入。メンバーはタムカイさん、おくのさん、geecrat.comの永理さん、息子、私です。会場のVACANCY OFFICE GOTANDAの店長さんも交え、話題は息子の進路へ。受験のこと、学部選び、大学生活の体験談、仕事や海外のことなど、貴重なアドバイスが飛び交います。みなさん熱く語ってくださって、息子も私も感激です。

刺激的な1日になったようで、息子のテンションは急上昇。帰りの電車でしゃべりっぱなしでした。活き活きしている姿をみると、本当に嬉しい!これからも大人と話す機会を増やしていけたらなと思います♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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