2020年版の手帳アンケートを開催中!ご回答ください♪

高校のPTA役員決め(2)役員になるメリット(=得られるもの)を考える

青空と木

高校PTA役員を引き受けた後、「作業の負担は多くないのか?」「役員さん達と仲良くやっていけるのか?」など不安が押し寄せてきました。不安を一掃するためにも、役員のメリット(=得られるもの)を踏まえて取り組んでいきたいです。私なりに役員になるメリットを考えてみました。

[ad#upper]

子どもとの接点が増え、会話が増える

これは「役員になった理由は子どもとの接点を増やしたいから」で書いたことです。うちの息子は学校のことを自分から話さないので、私が高校のことを知らないと会話が減ってしまいそうです。

誕生日にもらった息子の絵(おまけ)

よく役員決めで「役員をすると学校の様子がわかりますよ」という言葉が出ます。私自身も小中学校の役員をしてきて実感しました。役員になれば先生とお会いする機会も増え、先生の名前と顔が一致します。また、ほぼ毎月学校へ行くので、学校の様子がわかりやすいですよね。

娘のときには高校のことがわからず聞き役に徹していましたが、今回は私から高校の話ができるので、息子との話題作りに役立ちます。

役員の先輩がいれば作業はスムーズ

任期が3年間と知って尻込みしたのですが、裏を返せば役員の先輩がいるということ。

小中学校の場合は、役員になった人達が初めての作業をしていくので、先がみえず目の前の作業をこなしていくので精一杯でした。そして慣れてきたころに任期が終ります。

でも役員の先輩がいれば、何をするかわかっているので作業はスムーズに進みそうです。新入りの私は先輩の動きをみながらついていき、学んでいく。次年度は自分が動く立場になるので、1年間で学んだことを反映させたり、改善したりしていけばいいんですよね。これですっきり!作業への不安が無くなりました。

縦と横の繋がりができる

3年間役員をすると先輩の役員が2学年と同学年がいることになり、縦と横の繋がりができます。

まず縦の繋がりは、男の子が成長する様子や大学受験のことなどを先輩に聞けるメリットは大きいと思いました。役員決めの司会の方が「定例会のときには、井戸端会議をしたりするんですよ♪」とおっしゃっていて、気軽に聞ける雰囲気のようです。

今まで経験した役員は縦の繋がりがなかったため、学年を超えた繋がりができることが楽しみでもあります♪

キン肉マンとラーメンマンのだっこちゃん

次は横の繋がりです。人見知りする私が気にかかっていたのは人間関係で、役員さん達と仲良くやっていけるのか?という不安がありました。

でも、同学年の保護者と3年間一緒にいれば、仲良くなれそうですよね。ゆるい繋がりができたら嬉しいです♪

後でわかったのですが、偶然にも息子の親友のお母さんと同じ役員になりました。人としても大好きな方なので、一緒に3年間を過ごせるのは心強いです。

人の話を聴いて視野を広げる

役員になるメリットで、自分自身に一番影響しそうなのは、視野が広がることです。

高校の役員は3学年いて、たくさんの人達との出会いが待っています。普段はパソコンに向かうことが多く人と会う機会が少ない私にとって、知らない人と会って刺激をもらう機会は貴重だと思いました。

といっても人見知りをするので、初対面の人は苦手です。数回会っても、打ち解けるまでにかなり時間が掛かってしまうし、上手におしゃべりできないしで人と話すのも苦手なのです。

あけましておめでとうございます♪2013年の抱負

でも、何かしらの目的があれば、人見知りの私でも役員活動に入っていけるのでは?と考えてみたのです。傾聴で視野が広がったことを思い出し、私の目的は人の話を聴いて視野を広げることにしました。

以前、傾聴ボランティア講座で実習をしたときに、先入観を持たない、否定をしない、相手の話をひたすら聴くことで視野が広がりました。ぐんと世界が広がったような不思議な時間でした。

傾聴では固定観念に縛られていた自分に気づくとともに、とても新鮮な驚きがありました。高校の役員では人生を語るといった話はしないだろうけれど、様々な価値観に触れる機会を楽しみにします。

「学校の役員をやって自分がどう変わるのか?」を重視

私なりに役員になるメリット(=得られるもの)を挙げてみましたが、いかがでしたか?

毎回「自分の子どものために役員をやる」という気持ちはとても少なくて、「役員をやって自分がどう変わるのか?」を重視しています。

十数年前の話ですが、誰もなりてがいなくて子ども会の育成会の会長を引き受けたときに、自分が大きく変わりました。

たとえば、行事の立案、スケジュール作成、役員の作業分担など、初めてのことばかりでした。ノートに何度も下書きして、スケジューリングして恐々と指示だしたことを覚えています。また役員の作業を軽減するため、繋がりがほとんどない他団体への参加を無くすなど働きかけました。

とても多忙な1年でしたが、人を動かすにはどうすればいいのか、今までの体制を改善するにはどうすればいいのか?など、身をもって学びました。

影にニッコリ

正直、役員は時間を取られるし、人間関係に煩わしさを感じることもあります。引き受けるつもりはなかったのに、沈黙に耐え切れず手を上げてしまったこともありました。それでも私は「引き受けたからには楽しもう!」という気持ちでいます。

役員活動を薦めるという気持ちはありませんが、もし友達が迷っていたら、「新しい場に身を置くと何か変化があるかもよ♪」と伝えると思います。

今回が最後の役員活動になります。これからの3年間を楽しみたいです♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

スポンサード リンク
[ad#after]

繋がっている記事
役員活動の見える化を目指し、立候補を増やす

コメント

  1. としひろ より:

    藍玉さん、こんにちは♪
    役員をやられるのですね。私も学校のボランティアに参加してきましたが、子供と一緒に参加でき楽しんでいます。それがあるから大変なことも苦にならなかったりしてw
    それに、学校で活動している親は、子供にとって誇りであるのかなぁ、って勝っておもっていますww
    役員活動、頑張ってくださーい!!

  2. 藍玉@小林智子 より:

    としひろさんへ

    こんにちは♪コメントありがとうございます。
    としひろさんのtwitterを拝見していると、お子さんや学校と積極的に関わる姿が伝わってきます。お忙しいのに素晴らしいですね。としひろさんの書かれているように、子どもと一緒に楽しむのが大切なんだと思いました。

    >それに、学校で活動している親は、子供にとって誇りであるのかなぁ、って勝っておもっていますww

    きっと子どもは嬉しいですよね。
    私が子どもの頃は、両親が自営業で忙しく学校に来ることが滅多になかったのですが、友達のお母さんが役員で学校に来ているのをみると、知っている顔を見られて安心した記憶があります♪うちの子ども達はどう思っているのかな?ぽわんとしているので、何にも感じてないかもです~。