2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

50代の焦りをバネに次々と新しい扉を開けてみる

EDiTにやりたいことを書く

やっと自由に飛び回れると思っていたのに「できることが限られる」という現実にぶつかりました。50代の焦りをバネにして、日常の中から「自分を突き動かす何か」を見つけます♪

スポンサーリンク

できることが限られる、という現実にぶつかる

電線と空

子供たちや孫の成長を感じたり、親の老いを痛感したりしながら、これからの自分をじっくり考える機会が増えました。

去年、大きな壁を乗り越えて、見えたのはとてつもなく広い世界です。キラキラ眩しい毎日が来る!と思っていたけれど、うーん、そうでもなかった。

たとえば、私の夢のひとつは大学生になることです。ある分野に興味が湧いて、専門知識を得るために大学へ行きたいなと思うようになりました。ただ4年間も大学へ通えるのだろうか?という不安が拭えません。

踏み切れない理由のひとつは母のこと。今のところ母の病状は安定していていますが、いつどうなるかわかりません。母には一人っ子の私しかいないから、いつでも対応できるようにしていたいです。この状況だと、大学など長期に渡ることは難しいと思いました。

いくつになってもチャレンジできると思っていたんですけどね。今の環境だとできることが限られる、という現実にぶつかっています。

仕事に加え、介護などやることが増えていき、同時進行しなくちゃいけない。よし、始めようと簡単にはいかなくなる。若い頃に比べると、新しいチャレンジの機会は狭まってしまうものだなあと感じています。

スポンサーリンク

50代で感じる焦りのようなもの

手帳2019

抱負の記事で「これからの10年は年齢的に、やりたいことをする最後のチャンスだと思っています。プライベートも仕事も悔いのないように、今を選んでいきます」と書いたけれど、自分を突き動かす何かには、まだ出合っていません。

手帳やノートにやりたいこと、できることを書き出してはいるのですが、これというものが見つからないのです。

「最後のチャンス」の言葉がプレッシャーになっているのかな?
親の老いを目の当たりにすると、私の動ける期間は残りわずか。もう時間は残り少ないから、早くしなきゃと焦る、焦る。決まらなくて落ち込む。の繰り返しです。

焦って考えているときって、答えが見つからないことが多いんですよね。今まで頭をゆるませているときに、「あっ!」と閃くことことが多かったから、一旦距離を置いて、寝かせておいたほうがいいのかもしれません。

スポンサーリンク

日常の中から自分を突き動かす何かを探す

藍玉の名刺

“自分を突き動かす何か”を常に求めて生きているような気がしています。
自分を突き動かす何か……。これは仕事なのか、プライベートなのか、ボランティアなのか、趣味なのか、まだわからないけれど、身近なところにあるような気がします。

手帳もそのひとつでした。当たり前のように使っていた手帳のことをブログで書くようになってから、手帳の奥深さを知り友達もたくさんできました。

>>今日から『手帳ライフ研究家』の肩書きを名乗ります♪

今は大きなことはできないなら、無理をしないで目の前にあることから探してみよう。

マゴ

ちょうど娘の出産の手伝いで、環境の変化があります。マゴの世話をしながら育児の苦労を思い出す。乳幼児から大人まで、大人数の献立を考える。知らない土地をベビーカーで散歩する。こんな日常の中に新しい扉がたくさんあるんだなって気づきました。

ある日ふっと、何か閃くかもしれない。

次々に新しい扉を開けてみて、私に何ができるかなってワクワクしようと思います♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

関連記事


繋がっている記事
今年もよろしくお願いします♪2019年の抱負

コメント