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行って満足!10分で名前が美文字に変わる美文字クリニック

美文字クリニックの用紙

日常でよく使う自分の名前をきれいな字で書きたい。でも本で美文字の練習をしているだけだと、名前はなかなか上達しません。そこで「たった10分で自分の名前美文字に変わる」という美文字クリニックへ行ってきました♪

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たった10分で自分の名前が美文字に?

がくにゃん太のツイートで美文字クリニックというイベントを知りました。

美文字クリニックは名前をきれいに書くポイントを教えてくれるイベントです。「たった10分で自分の名前が美文字に変わる」とあって、「えっ!本当かな~」と興味津々。

本だけで美文字の練習をしていると、自分の名前を練習する機会はありません。また直接指導を受けられるのは願ってもないチャンスです。「行くしかない!」と丸善の日本橋店まで出かけていきました。

変な持ち方をカミングアウトしてすっきり

美文字クリニックの指導

さて、丸善へ到着すると『丸善 世界の万年筆展』の一角に美文字クリニックのスペースがありました。渡された用紙に自分の名前を書き、先生の指導を受けるという手順です。

名前を書く前にためらってしまいました。そう、ペンの持ち方です。ドラえもん持ちでかいた方が、まだきれいに書ける。でも、正しい持ち方に矯正しているから、正しいほうがいいのかな?と悩んでいました。

勇気を出して、先生へ相談したんです。「あの……私はペンの持ち方が変で、矯正している最中なんです。正しい持ち方はまだ上手くできていないのですが、どちらで持ちましょうか?ちなみに変な持ち方はこれなんです」とドラえもん持ちを見せました。

先生は「あら、かわいい持ち方ね♪」とにっこり笑顔。「これから正しい持ち方でいくのなら、今日も正しい持ち方でいきましょう!」と背中を押し出してくれました。

自分の癖をカミングアウトして、気持ちはすっきり。さあ、正しい持ち方でチャレンジです。

美文字クリニックは一文字ずつ丁寧に指導してくれる

美文字クリニックで名前を書く

美文字クリニックはセーラー万年筆が開催するイベントのため、万年筆で名前を書きます。不慣れな“正しい持ち方”で、不慣れな“万年筆”で書くという、かなりレベルの高い挑戦になりました。

ドキドキして名前を書き終えると、先生が一文字ずつ丁寧に指導してくれます。

美文字クリニック「小」の書き方

「小」の書き方は書き始めを引っ掛ける、右は少し内側へどっしりと。

美文字クリニック「林」の書き方

「林」の書き方は少し右上がりに、右を重くすると安定する。へんは長短を意識するときれい。

美文字クリニック「智」の書き方

「智」の書き方は「知」と「日」の2つの漢字の組み合わせはどちらかが大きくなる。「智」の場合は「知」を大きくする。「口」と「日」の違いは「日」はまっすぐに下ろす、「口」は台形に。

線質を意識しながら書く。「三」の漢字を使っての線質の説明は目からウロコでした。

美文字クリニック「子」の書き方

「子」の書き方はカタをつけて、真ん中へ戻る。

美文字クリニックで習った字を書く

先生の説明を聴き、先生の書いた字をなぞり書きした後、仕上げに自分の名前をもう一度書きます。

美文字クリニックの効果

こちらがビフォーアフターです。

・一番上が初めに私が書いた名前
・真ん中の赤字は先生の書いた名前
・一番下は指導を受けた後に私が書いた名前

一番上の字と一番下の字を見比べると、一番下が先生の書いた字に近づいています。「小」は丸をもらいました。苦手な「智」と「子」の漢字はかなり変化が表れています。コツがわかって嬉しいーーーっ!

自分の名前を書く機会はとても多いですよね。でもお手本が無くて、なかなか上達しませんでした。美文字クリニックでは書き方のコツがわかるし、先生が書いた自分の名前までもらえるし、ホント行ってよかったです♪

美文字クリニックは、日ペンの先生が指導

ずっと一人で美文字の練習をしていたせいか、美文字クリニックの指導に感動しています。指導のわかりやすさはもちろんのこと、不慣れな万年筆も角度のつけかたを教えてくださったり、私が書いているときに声を出して教えてくださったりと、先生がとてもやさしかったのです。

美文字クリニックは日ペンの先生が担当されていて、通信教育もあります。
>> 日ペンのボールペン習字講座

もう少し美文字の修行をしたら、ボールペン習字講座を受講したいです♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。



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