2020年版の手帳アンケートを開催中!ご回答ください♪

中塚翠涛さんの本でペンの持ち方を矯正したら挫折せずに美文字へ近づいてます

30日できれいな字が書けるペン字練習帳

中塚翠涛さん監修の本『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』で、正しい持ち方の矯正を始めています。何度も挫折した矯正ですが、今回は挫折なく美文字の効果も表れています♪

[ad#upper]

正しいペンの持ち方を矯正する方法は書く機会を増やせばいい?

何度も挫折している正しいペンの持ち方の矯正。「正しい持ち方で書く機会を増やせば慣れるはず!」と、手帳や日記でチャレンジしました。でも、手帳や日記帳に書く文字は小さくてとても書きにくい。4~5mmの方眼に書くのですから、書き慣れた持ち方でもきれいに書くのは難しいですよね。

何か良い方法がないかと考えていたとき、高校時代にきれいな字を書く友達がいたことを思い出しました。友達のノートを見ると、字が大きくて堂々としていました。習字を習っていた頃も半紙に大きく書いていたっけ。そっか、字を練習するときは大きく書いたほうがいいのかも。

30日できれいな字が書けるペン字練習帳でペンの持ち方を矯正

30日できれいな字が書けるペン字練習帳

ペンの持ち方を矯正するのと同時に、欲を出して美文字の練習も兼ねることにしました。矯正で字を書く機会が増えるのなら、お手本を真似れば美文字にも近づくといった一石二鳥の考えです(二兎追うものは……にならなければいいのですが)。

お手本に選んだのは中塚翠涛さん監修の『30日できれいな字が書けるペン字練習帳 (TJMOOK)』です。

テレビ朝日の『中居正広のミになる図書館』で、手の動きを見てから中塚翠涛さんのファンです。中塚さんのふわりとしたペンの持ち方が私の理想なのです。

『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』を選んだ理由は中塚翠涛さん監修であること、字が大きいことです。さらに、ひらがな、カタカナ、漢字はもちろんのこと、数字、アルファベット、地名・名字・名前、手紙・ビジネス文書、封筒宛名、領収書・宅配便、伝言メモ・FAX送付状、履歴書、筆ペンと幅広く学べるのも魅力です。

30日できれいな字が書けるペン字練習帳の効果に驚く!

先日から始めた『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』の練習も残りわずか。気になる効果をビフォーアフターで紹介します。

当用日記に書いた字(1月)

こちらは1月に当用日記に慣れているドラえもん持ちで書いた文字です。書き慣れた持ち方なのに字のバランスが崩れまくってます。

30日できれいな字が書けるペン字練習帳

こちらの「暑中お見舞い申し上げます」の右端は正しい持ち方で書いた私の字です。見比べてびっくりしました!うわぁ、違うって。

効果が実感できてもまだ油断はできません。なかなか正しい持ち方の力加減が上手くできず、お手本を見ないと自分の癖字に戻ってしまいます。でもコツコツ積み重ねていけば、美文字に近づけます。この成長を励みにして頑張っていきます♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

[ad#after]

関連記事


コメント