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美文字の練習をするときに矯正したいペンの変な持ち方

ドラえもん握り

ドキドキしながら記事を書いています。実はカミングアウトすることがあります。秘密にしていたわけではなく、友達は既に知っていることなんですけど、私はペンの持ち方が変なのです。

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「ドラえもんみたいな握り方だね」

写真をご覧いただくとわかるように、ペンの持ち方が変です。
中指と薬指の間にペンを挟んで字を書きます。ジャンケンのグーのように手を握り締めているので、「ドラえもんみたいな握り方だね」と友達に言われたこともあります。

いい大人なのに、変な持ち方。人前で字を書くのが恥ずかしい……。

ペンの持ち方が変だと自覚していても、癖というのはなかなか直らないもので、グーの握り方のほうが書くのが早いし、何より楽なのです。

何度もペンの正しい持ち方にチャレンジしたことがありますが、正しい持ち方をすると指に力が入らなくて、ヘナヘナした字になってしまいます。

こんな持ち方だと、クレジットカードのサインをするときも、店員さんにどう思われるかな?って、自己嫌悪に陥る。そんな日々を送っています。

お習字の筆は正しく持てるのに

小学生の頃にお習字を5年間習っていました。自分でもよくわからないのですが、筆では正しい持ち方をできるのです。普段書く字とお習字は別物だと思っていたのかな?

おそらくスポーツと同じで、「テニスのラケットはこうやって握る」と教えられるままに筆を持っていたからだと思います。
また、お習字は手で紙を押さえる必要がなくて、手を宙に浮かせて書きます。なので、普段のペンの持ち方とは違う持ち方ができたのだと思います。

お習字は字を書く勉強のため、「きれいな字を書くぞ!」という姿勢や心構えがありました。美文字のときも同じ気持ちになれば、正しい持ち方ができます。きっと。

恥ずかしい持ち方だと意識して、ペンの持ち方を矯正する

前回、“息子の字は上手いとは言えません”と書きました。

「いや、待てよ。息子は上手にペンを持っている。私は変なペンの持ち方をしている時点で、何も息子に言えないんじゃないか?」

「自己嫌悪に陥っているのに、直すことを諦めたままでいいの?」

「よし!美文字の練習を始めるときに、ペンの持ち方を矯正する!」

……とココロに決めたのです。

数十年抱えていたコンプレックスなので、ペンの持ち方が変なことを記事にする、その写真を載せることに、大きな抵抗がありました。でも、ペンの持ち方を直すのは、私が美文字を決意した大きな理由でもあって、お伝えしたいと思いました。美文字を目指して頑張ります!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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