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怒りの感情を解放したら「あぁ、生きてる~っ!」と叫びたくなった

葉っぱ

先日、地方に住んでいる友達と久しぶりに会いました。「この数年間は、お互いつらい時期だったよね」とふたりで顔を見合わせ、ニコっと笑いました。やっと怒りの感情を解放できたからです。

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私が闘っていたのは、“自分の怒り”

この数年間、怒りに呑み込まれて苦しかった。ずっと私が闘ってきたのは、“自分の怒り”に対してだったのかもしれません。

ネガティブな感情は自分の欲求が満たされないことから生まれてしまいます。わかってもらえない。受け入れてももらえない。そんな気持ちが惨めさ、むなしさになる。感情を溜めてしまうと怒りへ変わり、コントロールするのが難しくなってしまいます。
マイナス思考の改善(1)ネガティブ専用の日記帳を持つ

ネガティブな感情を開放してきたつもりでいても、ある一言が原因でカッとしたり、イライラがぶり返すことがあります。

何度もトゲトゲした言葉をぶつけられると、いくら自分をなだめてみても手遅れ。もうココロはへとへとで、怒りの感情に流されてしまいました。

青空と木

怒りの根っこにあるのは、自分を否定された悲しい気持ち。怒りが人を攻撃的にさせてしまうのは、自分を守るためなのかも?

でも自分を守るためといっても、怒りをぶつけ傷つけあうことに意味なんてありません。怒りになんて負けない!と決めました。

怒りとの闘いはとても苦しいものです。ココロが疲弊して無気力になるし、いつまでつづくのかと悲観的にもなりました。それでも怒りに負けないよう頑張っているつもりでした。

怒りを持っている自分が好きですか?

近所に住む友達に悩みの相談をしていたとき、ぽろっと「うーん、わかるけど、それって、○○らしくないよね」と言われました(「○○」は私の子どもの頃からのあだ名です)。

友達の言う“○○らしさ”って何だろう?
きっと私の大事にしていること、『人を想う気持ち』『平和なココロ』です。

はっ、『人を想う気持ち』『平和なココロ』が無いってことは、また怒りの感情が出ているということ?

桜

怒りを抑える方法は本を読んだり考えたりして、頭の中ではこうすればいいとわかっていました。でも行動が伴っていないのは、どこかで納得できていないからですね。

おそらくマイナスの感情をぶつけあって残るものは“憎しみ”だと思うのです。憎しみを持っている自分が好きですか?
「苦手な人との付き合い方」の感想をいただきました

怒りは多くのものを奪い去ります。大事なものまでも。

『人を想う気持ち』『平和なココロ』まで失ってもいいの?という問いかけが、胸にストンと落ちました。と同時に怒りが瞬く間に消えていきました。

怒りの感情はとても厄介で、コントロールが難しいです。だからこそ怒りを解放できたときには、飛び上がるほどの喜びに包まれるのですね。

はーーっ、終った。「あぁ、生きてる~っ!」って叫びたい!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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コメント

  1. yasai より:

    怒りとか苦しみやら憎しみやらとも、うまく付き合っていけたら
    本物の大人になれるのかもしれませんね(外見だけは大人というか中年の私ですが)
    まだまだ成長過程です。

  2. 藍玉@小林智子 より:

    yasaiさんへ

    コメントありがとうございます。
    怒りや憎しみに変わる前に、上手く発散できるといいのですが、困ったことによく現れてしまう感情なんですよね。私もyasaiさんと同じく、見かけだけ大人で、長いこと苦しんでいました。でも、今回みたいなひょんな拍子から怒りが消えることもあるみたいです。
    これらの感情と向き合う時間をできるだけ減らして、再び思い出してしまったら輪ゴムを使ってみてね。