2019年版の手帳アンケートにご回答ください♪

ロンドン旅行(5)ハリーポッター・スタジオツアー(ワーナーブラザーズ・スタジオツアー・ロンドン)を観光しました

ハリーポッター・スタジオツアー(ワーナーブラザーズ・スタジオツアー・ロンドン)

ロンドン旅行の観光最終日はハリーポッター・スタジオツアー(ワーナーブラザーズ・スタジオツアー・ロンドン)です。ツアーの説明はハリポタ好きの息子が書きました♪

[ad#upper]

Watford Junction駅からワーナーブラザーズ・スタジオへ

ワットフォード・ジャンクション駅

ユーストン(Euston)駅から列車に乗り、ワットフォード・ジャンクション(Watford Junction)駅へ着きました。目の前にバスターミナルがあるので、シャトルバスを見つけやすいです。

ハリーポッター・スタジオツアーのシャトルバス

こちらがハリーポッター・スタジオツアーのシャトルバスです。このデザインなら迷うことなく、ハリーポッターだとわかりますね。

ハリーポッター・スタジオツアー(ワーナーブラザーズ・スタジオツアー・ロンドン)

ワーナーブラザーズ・スタジオが見えてきました。平日だったせいか、人もまばらです。

ハリーポッター・スタジオツアーでもらったバッチ

入り口で入場券とバッチをもらいました。バッチは限定品なのかな?息子が大喜びしていました。

ハリーポッター・スタジオツアーのオーディオガイド

全部英語はきついので、オーディオガイドを借りました。日本語にも対応していて、スタジオの説明だけでなく、映画の裏話もあるんですよ。ハリーポッター役のオーディションの映像がたまらなくかわいかった!オーディオガイドを視聴するだけでも充分に楽しめます。

[ad#center]

息子が送るハリーポッター・スタジオツアー

私もハリーポッターを好きなのですが、「見たことあるけど、どの映画だっけ?」レベル。ハリポタ好きの息子にはかないません。以下、息子のレポートでお送りします♪

ハリーポッター・スタジオツアー(ワーナーブラザーズ・スタジオツアー・ロンドン)

ホグワーツの大広間は、全シリーズでみんなが食事をしていた場所です。映画に出ていた食べ物は、本当に食べるシーンのときは実際に調理されていた本物の料理だったらしいです。それ以外は作り物で手間を省いていたようです。

アルバス・ダンブルドアの衣装

ダンブルドアや生徒達の衣装が大広間をぐるりと囲んでいます。
写真は左からマクゴナガル先生、ダンブルドア先生、スネイプ先生の衣装が並んでいます。

ハリーポッターの屋内セット

映画で使われた小道具やセットが展示されています。CGで記念写真を撮るサービスもありました。。

秘密の部屋の扉

『ハリーポッターと秘密の部屋』に登場する秘密の部屋に繋がる扉です。これはCGではなく、機械で動かしていたらしいです。

グリフィンドールの談話室

グリフィンドール生の憩いの場の談話室です。昔から使われていたようにするため細かい工夫が施されています。

ダンブルドアの部屋

様々な真実が解き明かされる校長室です。周りには沢山の本や、歴代校長の絵画、組分け帽子などがあります。

ホグウォーツの橋

木造の廊下です。個々から映画では、ここから見える景色はとても絶景です。構造は床の角度が所々変わっていて、走れないようになっていました。

ナイトバス

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』に出てきたナイトバスです。中はベッドがあって、くつろぎやすそう。映画ではスピードが異常に速いので、乗るにはとても勇気が必要です。

ハリーポッターの特殊効果

ドビーやゴブリン等の特殊メイクの展示です。CGを使っていそうなキャラも意外に実写で使われているのが多かったです。

ハーマイオニーの蝋人形

蝋人形が並んでいます。
ハーマイオニーは『炎のゴブレット』の水中に沈められたとき、ジョージは『死の秘宝』のときの死んでしまったとこです。マルフォイはちょっとわからないです。

ダイナゴン横丁のセット

ダイアゴン横丁の町並みが完全に再現されています。オリバンダーの店などの有名な店があります。

ダイナゴン横丁のセット

ウィーズリー兄弟の悪戯専門店です。とても目立つマスコットや、店内が少し狭いですが、ちゃんと再現されています。

ハリーポッターの模型

ホグワーツや隠れ穴等の建造物が紙で再現されています。とても細かく、小さなインテリアまでも作られています。

ホグワーツ魔法魔術学校の模型

すべての技術が結集されたホグワーツ魔法魔術学校です。これを作るのに3ヶ月かかったらしいです。

ハリーポッター・スタジオツアーで杖を買う

今持っているのはダンブルドア先生の杖です。どれにしようか悩んでのですが、僕が選んだのはスネイプ先生の杖です。手触りがよく、ちょうどいい長さなのでこれにしました。

藍玉@小林智子の似顔絵イラスト<藍玉より>
これで私と息子のロンドン旅行記は終わりです。楽しかったー!!!自由行動が4日間もあったけれど、どの日も充実していて、あっという間の7日間。帰宅後、息子の満足げな顔を見ると、貯金を切り崩しても行く価値がありました!私自身もイギリスの良さを知ると同時に日本の良さを改めて感じることができました。度胸がついたのが一番の収穫です。

もっと詳しい内容は、『英語が話せない私のロンドン旅行記』に書いていきますね♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

[ad#after]

関連記事


コメント

  1. Nanami Iwabe より:

    このブログ内の写真や情報を学校の宿題のための材料として使わせていただきたいと思っています。
    使わせていただいてもよろしいでしょうか。

  2. 藍玉@小林智子 より:

    Iwabeさんへ

    コメントありがとうございます。
    学校の宿題に使用されたいとのこと、とても光栄に思っています。確認させていただきたい点がありますので、メールさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします!