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手帳の使い方インタビュー#80 きたむらさん×ESダイアリー(バーチカル+メモ式)

2018 年 2 月 25 日
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きたむらさんのESダイアリー(バーチカル+メモ式)

手帳の使い方』インタビュー第80回目はきたむらさんです。2017年の手帳は、ESダイアリー(バーチカル+メモ式)に決めたそう。きたむらさんに手帳の使い方や楽しむコツなど活用法を教えていただきました♪

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きたむらさんのプロフィール

―きたむらさんの自己紹介

フリーランスで教材編集のお仕事と、塾講師をしています。食べること、映画、ゲーム、ヨガが好きです。

「お仕事も、健康管理も、するべきことも、したいことも、ぜーんぶやる!!それができなかったら、何のためのフリーランスだ」という主義を貫くため、手帳は主に時間の管理、TO DOリストの書き出しに使用しています。週末には、手帳を「デザイン」するイメージで、みっちみちにまとめています。よろしくお願いします。

きたむらさんの『手帳の使い方』は?

―では、インタビューのスタートです。2017年の手帳は何を選びましたか?

きたむらさんのESダイアリー2017

ESダイアリー(バーチカル+メモ式)のA5サイズ(ネイビー)を、近くの本屋さんで購入しました。

―『ESダイアリー(バーチカル+メモ式)』に決めた理由は?

きたむらさんのESダイアリー2017

仕事柄、バーチカルタイプがベストなのですが、その中でもESダイアリーのフィット感は群を抜いています!

  • カバーがなくても表紙が素敵
  • すらすらと書きやすい紙(OKシュークリーム使用)
  • クリーム色の紙(ちょっとシックで大人っぽい。真っ白だとまぶしく感じるのです)
  • フォントがスタイリッシュ
  • バーチカルの時間軸が30分刻みで、25時まである
  • バーチカルページのメモスペースが充実している
  • 方眼(5mm)が点線(実線のはあまり好きではないんです……)

書きやすく、時間軸が活動時間帯に合っていて、開いて書きたいと思うスタイリッシュなデザインが魅力ということですね。

―過去に使ったのはどんな手帳ですか?

2016年は「ジブン手帳」でスタートしたのですが、断念。一番気になったのは、紙と枠の大きさでした。「やっぱり私にはESダイアリーしかないっ」と、4月からはESダイアリーに切り替えました。

―手帳選びで失敗したことはありますか?

失敗ということのほどでもないですが、「ジブン手帳」は自分にとってはベストではなかったかなと思います(上の質問解答参照)。でも、ESダイアリーが私にぴったりフィットすると改めて思えたので、いい経験になったと思います。

―貴方の手帳を使う目的は何ですか?

きたむらさんのESダイアリー2017

主に、時間管理・TO DOリスト書き出しです。フリーランス、一人暮らし、独身ですので、時間を何にどう使うかは完全に自分次第という状況です。したいことをする時間を確保しつつ、やるべきことを漏らさず完了させるために、手帳で時間・TO DOを管理するのは欠かせません。

―手帳をいつ開きますか?

朝、仕事中、仕事が終わったあとなど、タイミングはいろいろですが、がっつり書き込むのは朝と週末が多いです。

―どんな風に手帳を使っていますか?

きたむらさんのESダイアリー2017

時間とTO DOの管理は、以下の順番で行っています。

予定
1.TO DOリスト作成(お仕事・家事・したいことに分ける)

2.時間軸に、「すでに決まっている予定」と「したいことをする時間帯」上に線を引く(動かせない予定はマーカーで時間上に、変更可能な場合はボールペンで右端に)

3.それぞれの日の、使わない時間帯に、作成したTO DOリストのタスクを当てはめていく

4.仕事をする時間帯を、時間枠の右側にボールペンで線を引く

5.仕事をする時間帯に、仕事タスクを当てはめていく

ログ
1.実際、何に時間を使ったかわかるようにしていく。「教材編集」「授業」「自分の時間」「家事」で色分けして、時間軸上にマーカーを引く。(例:14:00-18:00まで教材編集の仕事をしたら、14-18の時間軸上を、ピンクのマーカーでライン)

2.教材編集の仕事の場合、何にどのくらい時間をかけたのかを記録
・黒→「このくらいかかるかな?」という予測時間またはかけていい時間
・青→実際どのくらい時間がかかったか

―手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?

きたむらさんの筆記用具2017

・油性ペン(マスキングテープの上に書くときに使います)
・MONOの4mmの修正テープ(手帳の方眼に合います)
・スタイルフィット0.38(黒・赤・青・グリーン・イエロー・ピンク)
・プロパスソフトカラー(アクア・グリーン・イエロー・ピンク)

時間軸にラインを引くとき、青・グリーン・イエロー・ピンクで色分けしているので、その4色はボールペンとマーカーの両方持っています。

―手帳のことで悩みはありますか?

きたむらさんのESダイアリー2017

ESダイアリーの唯一の欠点、土日の時間軸がないことが悩みですね。土日部分を含めた右ページ全体がメモスペースになっているのです。今は、土日の時間軸を自分で書いています。

あとは、ESダイアリーに限らずですが、私はバーチカル以外のページが全く使えないのです。実際、ESダイアリーにあるマンスリーページが真っ白です。みなさんはマンスリーページに何を書いていらっしゃるのでしょうか……。

―手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?

きたむらさんのESダイアリー2017

私は時間管理・TO DOリストの管理に手帳を使っていますが、手帳を「デザイン」することにも楽しみを感じています。1日の終わりにその日のことを書くとき、週末にその週のことを書くとき、シールやイラスト、日記などを書いて、「みっちみちの手帳」に仕上げることがとっても楽しいです。本当に忙しくて手帳を開く暇もないとき、メモ帳で事足りてしまいます。

きたむらさんのESダイアリー(バーチカル+メモ式)

でもやっぱり私が「ESダイアリーじゃなくちゃ」とこだわるのは、メモ帳ではなくあえてバーチカルの手帳を持つのは、その日や週をスタイリッシュに、カラフルに、みっちみちにデザインすることを楽しんでいるからなんだろうなと思います。

―ズバリ!貴方にとって手帳とは?

私そのものです。

予定を書くときは私の気持ちの、ログを書くときは私の生活の分身となります。真っ白なページがあるときは、「ちょっと手帳に飽きていた時期だな」とか「忙しくてメモ帳にTO DOを書いて過ごしていた時期だな」とか、その時の自分がわかります。だから、真っ白なページも、大事な私の記録だと思っています。


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**********

藍玉@小林智子の似顔絵イラスト<藍玉より>「予定を書くときは私の気持ちの、ログを書くときは私の生活の分身となります」とおっしゃるきたむらさん。ESダイアリー1冊で、予定とログをまとめる書き方がとても参考になりました。私は予定とログを別々の手帳に書いたり、予定を付箋に書いてログの手帳に貼ったりと、試行錯誤を続けているので、きたむらさんに詳しく書いてもらえてありがたいです!どうやって自分の手帳に取り入れよう?と考えるのが楽しくて楽しくて仕方ないです♪

「週末には、手帳を『デザイン』するイメージで、みっちみちにまとめています」の言葉通り、きたむらさんの手帳は文字やイラスト、シール、マステでいっぱい。時間管理・TO DOリストの管理の手帳だと、なかなか可愛らしさを出すのは難しいと思っていたのですが、見事に両立されていますね。やるぞ!って気持ちと楽しい!って気持ちが伝わってきました。よーく自分を見つめて、ちゃんとオン・オフの時間を過ごしているんだなと感じられる手帳です。きたむらさん、ご回答ありがとうございました!

◆ただ今、アンケートを開催中!
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>>2018年の手帳は決まりましたか?手帳アンケートにご回答ください

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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