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ジブン手帳×ブラウニー手帳×スライド手帳の開発者トークショーに感動!

2013 年 10 月 15 日
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第二回・手帳100冊!書き比べ総選挙へ行ったとき、ジブン手帳の佐久間さん、ブラウニー手帳のアラカワさん、スライド手帳の佐川さんのトークショーがありました。司会は日本手帖の会の間邉さんです。開発者の生の声を聴けるなんてチャンスは滅多にありません♪

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トークショーは3名が入り交じってお話する形でしたが、手帳ごとにまとめて紹介しますね。

ジブン手帳の佐久間さん

ジブン手帳の開発者は佐久間さんです。
個人で使っていた手帳がコクヨに採用されたそうです。すごいですね♪

ジブン手帳はDIARY、LIFE、IDEAと3冊で1セットになっています。DIARYは1年のスケジュール管理、LIFEは人生で残しておきたい記録、IDEAはアイデアを書くメモ帳です。

「ジブン手帳はぶっちゃけシンプルではありません。異常にコンテンツが多いです。ライフ、アイデアはずっと使えます」と佐久間さんは言います。

また「手帳好きならバーチカル」と押されています。「マンスリーに書けるのは3件ぐらいまで、バーチカルは隙間時間を可視化できる」ジブン手帳のバーチカルは24時間軸になっていて、たとえば“夜中の3時に子どもが熱を出した”ということも書けるとか。

自分で販売していた苦労は?と聞かれると、「Macでデザインして、印刷所のおっちゃんをくどいて作りました。自分で東急ハンズなどを周り手帳を置いてもらったんです。20冊の注文があったら自分で届けました。ひとりで発送するのは大変でしたね」苦労を語ると3時間はかかりますともおっしゃっていました。

「手帳は何でも書いていいとなると書けなくなる」とのことで、“ここにこれを書くといいよ”というフォーマットを考えたそうです。

最後に一言。ジブン手帳は、書くのが簡単になる手帳です

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ブラウニー手帳のアラカワさん

ブラウニー手帳は販売担当のアラカワさんがお話してくださいました。

ブラウニー手帳は縦にも横にも使える自由な発想の手帳です。横は仕事、縦はプライベートといったように予定を使い分けられます。ガンチャートにも使えるそうです。

開発はもともと手帳ジプシーだった社長が、自分の作りたいものを手帳にしたそうです。社員の手帳をして作ったものを商品化。デザインは特許を取っているそう。これまたすごいですね。

2014年版から大きく変わり、半年分だった手帳が1年間の手帳も発売されるとのこと。ユーザーの要望を受け「1年にしましょう」とアラカワさんが社長に提案されたそうです。

アピールすることは?と話を振られると、「とにかく見てください。レイアウトが変なんですよ」と熱く語るアラカワさん。「親会社がデザイン会社なので色を抑えた目にやさしい手帳なのです」ともおっしゃっていました。

最後に一言。自分の人生のパートナーを選ぶように」と思ってもらっています。

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スライド手帳の佐川さん

スライド手帳の開発者は佐川さんです。

スライド手帳の特徴はリング式で左右に穴が開いていることです。書き終えた週のリフィルをスライドすると、2週間分のスケジュールが見渡せます。また端に日付があるライト式はリングが手に当たりにくいという気遣いもされています。

左右に開いている穴のアイデアを思いついたきっかけが面白いのです。「トイレに座っているときに思いついちゃったんですよね。すぐに出て穴を開けました!」とおっしゃったとき、私も息子も爆笑してしまいました。

スライド手帳と名づけた理由を手帳を使って実演してくださいました。目の前でリフィルの動きを見ると納得です!撮影禁止だったため、スライド手帳の動きはこちらの動画をご覧くださいね。
>>スライド手帳 展示会用動画

「スライド手帳はシンプルを心がけ、何もかもシンプルにしてユーザーにカスタマイズしてもらいたい」と語る佐川さん。

最後に一言。ログをとるというよりは、先を見ることを目指す方に使って欲しいです。

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手帳ライフが豊かになるトークショーでした

トークショーを聴けてよかったです!2日経った今も感動しています。必死でメモを取ったのですが、聴き入ってしまった部分もあり、すべてを書き切れませんでした。

究極の手帳は自作だと私は思っています。
その自作の手帳を商品化された方々のお話を聴けたのは、とても貴重な機会になりました。管理したいこと、書き留めておきたいことなど、人によって手帳へ求めるものはさまざまです。商品化できるのは、自作でありながらユーザーの使いやすさまで考えられているからで、改良を重ねた結果ユーザーのニーズに合った手帳になるのだと感じました。

初めて作り手の声を聴いたのですが、“手帳に込められた熱い想い”が溢れていました。手帳って面白い!と感動しまくりです。私の手帳ライフがまた豊かになります♪ありがとうございました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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