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『ピンで生きなさい』に学ぶ人生を活性化する方法

2014 年 2 月 3 日
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ピンで生きなさい: 会社の名刺に頼らない生きかた (ポプラ新書)

久米信行さんの『ピンで生きなさい』を読みました。「活性化していますか?」の問いが深く突き刺さり、今の自分を見つめ直して新しい目標ができました。ココロ豊かな人生を送りたい方に読んで欲しい1冊です。

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久米信行さんの『ピンで生きなさい』刊行記念 特別講演会へ

桜美林大学

昔からお世話になっている桜美林大学の堀 潔先生のお誘いで久米信行さんの『ピンで生きなさい』刊行記念 特別講演会へ行ってきました。尊敬する久米さんの講演と知って、息子にもぜひ聴かせたいと親子で参加することに。

ピンで生きなさいの著者、久米信行さん

著者の久米信行さんです。変わらない笑顔を見られて嬉しい。

息子が「宇宙飛行士になるのが夢です」と伝えたときに「いいじゃないですか!」と笑顔で答えてくださった久米さん。

その笑顔を見て「私も久米さんに誉められ励まされて、成長してきたんだ」とじんわりきちゃいました。

>>(016)ピンで生きなさい: 会社の名刺に頼らない生きかた (ポプラ新書)

この本は、会社という看板に頼らずピンで生きる方法が載っている本です。久米さんにお会いしたのは数年ぶりなのですが、『ピンで生きなさい』のおかげで、停滞している自分に気づき、喝を入れられた思いです。

活性化を妨げる凝り固まった固定観念

『ピンで生きなさい』を何度も読んで、深く深く突き刺ささったのはこの言葉です。

平野先生にとっては、就職先の名前も肩書きも関係なかった。ただ私が「活性化しているかどうか」が重要だった。
『ピンで生きなさい』45ページ

自分はピンを目指して生きてきたつもりでいました。でも今の私は活性化できているかというと、うんとは言えません。昨年に比べたら、インタビュー企画を始めたり、台湾へ行ったりと活性化の兆しがみえてきました。

でも十年前の自分とは大違いです。
十年前の自分は活性化していました。社会経験が少ない私にとって、すべてが学ぶための場。積極的に人に会い、見るもの聴くものを素直に吸収して、成長する喜びをかみ締めていました。

でもいつの間にか、人から学ぶことを怠り、自分の経験だけで判断するようになっていました。45年も生きて経験を積み重ねてきたという自負があったのだと思います。新しい考えに触れると「いや、私はこう思う」と否定的な言葉が飛び出すのです。年とともに素直さがめっきり減っている証拠です。

母とおしゃべりをしているときに、ちょっとした意見の食い違いが口喧嘩にまで発展することがあります。たとえば母のために選んだ服を母が全然着ないとか。「だって着たことがない服なんだもの」と言う母に、「服の写真を見せたら欲しいと言ったでしょ」と言う私。どんどんエスカレートして、母の「あんたはいつも自分が正しいと思っているんだから!」の言葉に私がシュンとして終わるの繰り返しです。

母と私の意見はお互いの経験からくるもの。そうか、母の意見を受け入れる度量が必要なんだ、と反省しきり。活性化を妨げているのは“自分が正しい”と思い込む固定観念なのでした。

自分を活性化するために飛び込んで行く

久米信行さんのサイン

『ピンで生きなさい』を読んで痛感したのです。固定概念を崩すには、他人の正しさを受け入れる、つまり価値観の違う人達と多く触れ合うことが必要なのだと。

ピンで生きる人は、今の自分が未完成であることを知っている。
『ピンで生きなさい』156ページ

いくら経験を積んでも何歳になっても、“自分は未完成である”という意識が“素直さ”を生み出します。根っこをしっかり持つのは大切ですが、枝葉の部分はもっと柔軟に新しい風を受け入れたいものです。

よし、自分を変える!これから目指すステップはこちらです。

  1. 新しい場に飛び込む
  2. 別の価値観を受け入れる
  3. こりかたまった固定観念を崩す
  4. 視野が広がる

人見知りが壁を作り、新しい場に出ることをためらっていました。でも活性化するために、いろんな価値観を持っている人の元へ飛び込んでいきます!久々に溢れる向上心。ぐいっと人生が変わる予感にワクワクしています。

久米信行さんのサイン

久米さんにサインしていただいた「ピンの道は無限に通ず」を胸に、ピンの道を歩いて行きます♪

『ピンで生きなさい』には10年計画を練り直すきっかけとなった“十年に一度の改革”をはじめ、師匠の探し方など具体的なヒントが詰まっています。ココロ豊かな人生を送りたい方に読んで欲しい1冊です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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4 Comments »

  • yasai said:

    すごいなぁ。著者の方とお会いできるなんて。といっても私も藍玉さんとお会いした時、感動しました。表現はうまくできないんですが、私の周りのお友達とは全く違う波動(笑)ああ、そうです、エネルギッシュな方という印象が強く残っています(失礼だったらお許しを)

  • 藍玉@小林智子 (author) said:

    yasaiさんへ

    コメントありがとうございます。
    久米さんは十年ほど前に出会って、何度かお会いしたことがあるんですよ。昔から憧れの方で『ご縁を大切にする気持ち』は久米さんから学んだのです。

    私もyasaiさんに初めてお会いしたとき喜びMAXでした。ずっとずっと会いたかったから、嬉しくて言葉が出なかったです(あの時、無口でぼうっとしてたはず)。私ことをエネルギッシュなんて言ってもらえて嬉しい。ありがとうございます。たぶん、嬉しくて興奮してたからそう見えたのかも♪

  • ポプラ社大久保 said:

    ポプラ社で宣伝を担当しております大久保ともうします。『ピンで生きなさい』をご紹介いただきまして誠にありがとうございます。著者と同時に師匠でもある久米信行さんから「ちゃんとお礼をお伝えしましたか?」と諭され、「ハッ!」としてご連絡させていただきました。ポプラ社一般書facebookでリンクを貼らせていただいて他の心あるみなさんとご紹介させていただければと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

  • 藍玉@小林智子 (author) said:

    ポプラ社大久保さんへ

    コメントありがとうございます。
    記事を読んでいただけるだけでも嬉しいのに、お礼の言葉までいただいてありがとうございます!
    facebookでご紹介いただけるとのこと光栄です。よろしくお願いします。

    あとがきに編集者の小梶さとみさん、ポプラ社の碇耕一さんと3人でチームを組み、久米さんが『ピンで生きなさい』を書く経緯が書かれていますね。久米さんが小梶さんと碇さんに励まされながら、この本を書き上げられたことを知って、じんわりと熱いものがこみあげてきました。自分のことだけでなく裏で支える方達のことまで触れ、感謝の気持ちを述べるのは久米さんらしいなって思います。

    このタイミングで『ピンで生きなさい』に出合い、人生が大きく変わります。ありがとうございます。

    大久保さん、ぜひ『ピンで生きなさい』の想いを多くの方へ届けてくださいね。

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