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毎朝「いってらっしゃい。楽しんできてね」と子ども達を送り出す私の想い

2013 年 5 月 30 日
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空

この春から、娘は社会人、息子は高校生になりました。生活がガラリと様変わりして、二人とも疲れているみたいです。5月は疲れがたまる時季なのかな?母親として何ができるのだろうと悩みます。

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慣れない環境に疲れている娘と息子

二人とも環境が変わって、慣れるのに四苦八苦しています。

娘は特別養護老人ホームで介護職員として働き始めました。交代勤務制のため、朝番と遅番があって、夜が明けないうちに家を出たり、帰宅は22時過ぎになったりと、生活が不規則になっています。6月からは夜勤も入るとか……。
帰宅すると、ぼーっと夕飯を食べる娘。生活のリズムが狂ってしまうのではないかと心配です。

キン肉マンが通天閣本通商店街に!
※目指せ!キン肉マン

息子は自転車と電車で片道1時間をかけて通学しています。帰ってくると「あぁ、疲れた」と言ってすぐ横になる。運動を苦手とする息子は体力がないんですよ。高校からは自宅学習を日課にするようにと言われていますが、息子の疲れた顔をみると「今日は早く寝れば?」と休ませたくなってしまう。慣れるまでは仕方ないと様子をみています。

こんな子ども達のためにできることは、居心地のよい環境をつくること。そして栄養のあるものを食べさせて、睡眠時間を確保するようにしています。早く新しい環境に慣れるようにと見守る毎日です。

「何事も楽しもう」というメッセージ

体の疲れは食事や休養でとれますが、ココロの疲れはそう簡単にはいかないもの。新しい環境だと、新しい人間関係が生まれるし、初めてのことができなくて挫折することがあります。

高校へ通い始めて、もうすぐ2ヶ月。まだ息子は友達ができていないようです。宇宙飛行士になるにはコミュニケーション能力が必要だと息子もわかっているのですが、人見知りしてしまう彼にとって、自分から声を掛けることはなかなかできないようです。

コミュニケーション能力は『友達の数』だと思っていた私の誤解

記事に書いたように、息子は友達作りができなくて悩み、娘は仕事が上手くできなくて悩んでいるようです。精神面の疲れをとるには、子ども達の話し相手となって、少しでも悩みが軽減できるようにしています。またリラックスして、笑う時間を増やすことが我が家では大切です。

いつから始めたのか忘れてしまったけれど、毎朝「いってらっしゃい。楽しんできてね」と声を掛けるようになりました。“楽しんできてね”の言葉には『つらいことも含め何事も楽しんで欲しい』という想いを込めています。

良いことだけでなく、悪いことまでもすべてが人生の糧になる

この記事を読んでくださって貴方も、新しい一日を楽しんでください♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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4 Comments »

  • スナフキンパパ said:

    息子さん大変ですね
    チャリンコ・電車となれない通学
    いくら楽しいとしても学校では
    知らない人との交流
    (気が合うかどうかもわからず声なんかかけらんないよ)
    一番簡単

    娘さんもその仕事は「ナレ」が必要です
    自分の方法とあいてのタイミングが
    一致するのは一朝一夕・簡単にできる仕事じゃないし
    仕事自体ある意味24時間体制のお仕事ですよね

    私も4月から今までと全く違う
    夜間勤務になってます
    二人の気持ちはわかるなぁ

    もしかしたら
    今は「頑張るよりも のんびり受け流す時期」かも 
    だって「疲れたら休む」のはあたりまえじゃないですか

  • 藍玉@小林智子 (author) said:

    スナフキンパパさんへ

    コメントありがとうございます。スナフキンパパさんも夜間勤務で働いていらっしゃるのですね。
    娘と息子をみていると、自分なりに頑張っているのだと感じますし、私は体とココロの疲れを取れるようにしていきたいです。子どもの立場になって、寄り添うことが大切ですね。

  • yasai said:

    子どもの浮かない顔、疲れた顔、泣き顔を見るのはもう、何といったらいいか。
    自分のことよりツライ。

    スナフキンパパさん(はじめまして)のコメント返しに

    >子どもの立場になって、寄り添うことが大切ですね

    とありますが、つい押し付け気味にアドバイスしてしまうことで
    解決した気になるよりも、寄り添わなきゃ、と再確認しました。

    ありがとうございます。

  • 藍玉@小林智子 (author) said:

    yasaiさんへ

    コメントありがとうございます。
    yasaiさんもつらいんですね。自分のことだったら、いくら苦しんでも「自力で頑張れ!」って思うんですけど、子どものこととなると、なんとかしてあげたくなります。でも、赤ちゃんが自力で立つように、子どもの力を信じて見守ることも大事だなと。こんな考えになれたのも、子どものおかげです。

    yasaiさんと私は同じ年頃の子どもがいるので、悩みも同じですね♪共感してもらえて嬉しいです。

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