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書くのが怖い

2012 年 2 月 16 日
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ひなたぼっこ、ぽかぽか
藍玉スタイルを開設してから、もうすぐ1ヵ月半。2週間ほどお休みしたときに、この先どうしようかなって、ぽわんと考えていたら、書くのが怖くなりました。

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書くのは楽しい。でも怖い

楽天ブログがまだ楽天日記という名称だった頃、2002年から書き始めてもう10年経ちました。でも、書くのは怖いんです。今も昔も。

頭の中に漂っているモヤモヤを文字にしていく作業は、タンタンターンッと簡単に書けるものではなかったです。
時間はかかるし、うーんと考えることもある。

でも、書くのが楽しい

自分への宿題「1ヶ月間、毎日更新」の成果

書くのは今も楽しいです。でも、書いたものを誰かにみられると思うと、怖くなる。記事を書いた後、公開するまでにしばらく寝かせて、何度も確認して、やっと公開のボタンを押すようになりました。

なぜ、すぐ公開できないかというと、評価されることが怖いんです。その評価にもいろいろありますが、マイナスの評価をくだされ、マイナスの感情をぶつけられたことが昔ありました。マイナスの感情は記事に対してではなく、私個人に対してだったのですが、ココロの内を書き綴ったブログに、誹謗中傷コメントがついたのはショックでした。

その記憶がココロの奥底に残っているようで、ふとした瞬間に思い出し、臆病になってしまうのです。

また、記事への反応を気にしている自分も怖いです。いいね!がついた、リツイートされたと、一喜一憂してしまう。「私ったら、大丈夫?何かにとらわれているじゃない?」と思うのです。

怖いのに、なぜブログを書くの?

怖いのに、十年もブログを書き続けているってことは、書く理由があるはずで、思い当たることを書き出してみました。

ブログを書き続けている理由は、承認欲求という他人から認めてもらいたい感情が主だったりします。誰かに認めて欲しくて、「うん、そうだよね」の言葉が欲しいだけ。

そして、最終的に行き着くのは、読んでいる人と繋がりたいから

でも、繋がりは共感だけではないんですよね。
人は違って当たり前。違和感を覚えることもあるし、異なる点もあります。

対話を通して共感だけでなく、違いを認めることも、繋がっていくことだと感じています。
ブログを書く目的は、読んでいる人と繋がりたいから

先月、こんな記事を書いたのに、すぐ不安になってしまう。「マイナスの感情をぶつけられたらどうしよう」と、縮こまってしまう。

今、改めて考えると、起こってもいないことに、恐怖を感じ過ぎているんですね。それなら、感じすぎないように、ココロをコントロールすればいい。この記事を書きながら、解決できました。

これからも再び、書くのが怖いと思う日がくると思います。でも、そんな自分を蔑ろにしないで、自分への問いかけを繰り返していけば、いつか怖さから解放されるのだと思います。

もかりさんの記事に感謝

最後にもかりさんへお礼を言いたい。もかりさん、ありがとうございます。
この記事を書きたくなったのは、もかりさんの記事を読んだからです。

ところで残ったのものはんなのか?と言うと、気持ち穏やかに記事を書く。だった。
でも、気持ち穏やかに記事を書くってなんだったかな・・・・・・。
(続き)このブログでやめたことと、残ったこと

私も穏やかに記事を書きたいって思いました。なのに、書けないのはなぜ?と思ったことがこの記事を書くきっかけになりました。

私のブログを読み返すと、文章が硬くて、コチコチのココロがそのまま文章になっています。みえない恐怖から自分を守ろうとしていたのだと思います。

すぐに変わるのは難しいかもしれないけれど、ココロをゆるめて、ココロ穏やかに書いていきたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も笑顔がひとつ増えますように。

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2 Comments »

  • ロックなひろぶ said:

    私が初めて日記を書いたのは・・・
    当時としては画期的だった無料ホームページスペース:infoseek

    CGIプログラムを使うことが出来て無料は当時はほぼなかった。

    残念ながら、当時書いていた日記は
    infoseekの無料サービス終了と共に消え去ってしまったが(>_<)

  • 藍玉@小林智子 (author) said:

    ロックなひろぶさんへ

    コメントありがとうございます。
    infoseekで日記を書かれていたのですね。
    サービス終了になって、日記のデータまで消えてしまうのは、無料サービスのつらいところですね。

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